




準優勝です。「あのチームがここまできたの?」 です。 試合の前は「うう〜、きんちょうするう〜!」とか口々に言うてました。 確かに、このチームになってから今回のようなドキドキを上回る緊張感の中試合をすることはありませんでしたから無理もないか。
決勝戦の相手は県内絶対王者三郷さんだったのでぼくとしては全くチャレンジャーのつもりでいいや、と思うようにしました。
で、「勝たなあかん、勝たなあかん・・。」ばっかり考えていたら試合のためにいっぱい練習してきたことができなくなってしまうおそれが「この子たち」にはあるのかなとも。
同時に前日の試合のことも思い出し、「勝ちにいかんでいいよ」と言いました。
あこれね、「負けてきなさい」の意味じゃないのね。 勝ちたい気持ちばっかりでは固くなってしまうから、練習のプレーを落ち着いて思い出して失敗してもいいからそんなシーンが来たら何回もチャレンジしたらいいし、練習の通りきっちりできたら負けることないから自分のプレーができるようにだけを考えなさいね。という意味です。
で、それはちゃんと「勝たなくてもいい」の意味は話しました。 言葉とおり受け止めてしまうとこれまた困りますからね。
それでもやっぱり「決勝戦」。 周りの雰囲気にも煽られ気味にも見えたかな。 それでも4回までは2−1でよく踏ん張りました。 その後加点され、得点できなかったのですが。
でもそれ、見た目結果ね。 フィールディングではランナーが出ても今までのように焦ってボールが手に付かないということはありませんでしたし、むしろ「このランナーアウトにしようぜ」という空気でした。
打線はというと、頼みの1〜5番はほとんど三振はありません。 ぼくの記憶ではアヤカとレナが一つずつAスタ戦であるくらいです。
で、ミユがよく投げてくれました。 ベストの状態でその気になって投げたら十分「全国レベル」でしょう。
シンスプリントの不安とだましだましの状態だったのでまず治そうね。 で、ベストの状態でさらにレベルあげていこね。
「火消し」サクラ、急遽登板! ミユの負担軽減とおそらく次の世代に今のミユと同じような立場になる可能性が高いのでそれも考えて。
ベンチで見ていてとても楽しかったのでプレーしている子どもたちも応援に来てくれていた方たちもそうじゃないでしょうか。
二日間で4試合とも引き締まったいい内容でした。
ひとまず区切りですが同時にちょいハードルあげてスタートしましょう。
次の目標、みんなでまた決めようね。

