ようやく晴れた5月3日。
先輩GIRLS数名も来てくれたので一緒に練習しながら「ケース練習」も入ってもらうことにしました。
本来の目的はまあここにあるんですが、先輩GIRLSといってもまだまだ中学生の現役選手なので練習はしっかりとした方がいいに決まってますので。
やはり「応用」となればこれまでの単純な動きばかりの基礎練習とは勝手が違うようで、頭では理解しているようでも実際に展開していく場面に対応となればついていくのがしんどそうです。
いきなり難しいプレーはできないのと同じで、状況の理解から始めてみようかと考えてます。
バッティング練習では表現を変えました。
バットを「しっかり振る。」ってこれまで習慣的に使っていた言葉です。
どうやら子どもたちには「力いっぱいこめて振り回す」というイメージに置き換わるようです。
ホームランバッターのスイングを大方想像しているでしょうか。
残念ながらそのイメージはチームの目指すバッター像とは対極にあるので使わないようにしました。
「バットを振る」も言わないようにしようかと。
「振る」をしてもらうと「回す」になってしまうんです。
なので、バットは「出す」にしました。
これはこの日からではなく、ちょっと前からなんですけど話のながれで。
じゃあ、「素振り」は何と言い換えましょうか・・・。「素出し?」
