中々良くできました。
自分で言うのも変ですが、バランスいいのでは、と思います。

実りの秋、長寿の鶴、円暈しの円満、柄に関してもまれに良くできたと、私は思っていますが
中々良くできたと思う事は、あまりありません。
又良くできたと思っても、見る人により全く違いますし売れるともかぎりません。

良くできたと思う事は、間の取り方がスムーズに取れました。
ポイントを引き立てる空間(間)です。何時も迷います。


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柄はひょうたんです。私はなんだか好きなんです。
あの形が好きで落ち着きますが理由は解かりません。

瓢箪は、昔薬の入れ物として使われ又仙人は、瓢箪
の中に不老不死の金丹(薬)を入れて腰に瓢箪を下げている
絵を見ます。そこから瓢箪は不老不死のシンボルとなったのです。?

現在お酒を入れる徳利に瓢箪型が多いのは、、、
酒は百薬の長という思いと瓢箪がかさなっているの
ではないでしようか?

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背の低い方にもバッチリの柄の紹介です。

宝尽くしの飛び柄です。
取り形ではなく(例えば扇面等)、そして裾を濃い色にして上へ薄い色に逃がしてあるので
すっきりとした着こなしが出来るとおもいます。


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過去の記事より


前回の訪問着の、配色を変えてみました。

今回は、赤色、朱色、ローズ色など赤系は、全く使わずに仕上げました。
色数は40色使いました。
淡彩になるほど色数は、たくさん使います。

赤系統の色又強い色を使うと色数は少なくても
目が強い色にいきますので色数が、多く見えます。

前回は色数は25色です。

淡彩にすればするほど配色は、大変で色数が
増えるのです。例えば白色だけでも青い白、黄色い白を
使わないと、本当の白が引き立たたないので色数が
増えてしまいます。


 



細かく濃淡を仕上げていますので、色数を沢山使っています。
訪問着アップ1



鶴のところは刺繍(金駒)です。
訪問着アップ2



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前回の訪問着と同様にできるだけ赤系を使わずに仕上げてみました。
派手柄で総柄ですので派手さをできるだけ無くさないようにする事が課題です。

青紫に白茶の染め分けですから襟、背中、袖全てが染め分けになりますので雲汀さんの

地染めが大変でした。


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