娘が中3にして英検3級を取得しました。

 

中学英語が習得できるレベルで取得できる資格なので、しっかりと学んだんだなって感じています。

 

 

 

そんな娘からのクレームが、なぜか私に対して入ったんです。

 

「後ろに住んでるマイケルくんに全然通じなかったんだけど!」

 

我が家の裏にはイギリス人の家族が住われているんですが、どうやらそこの4歳の男の子「マイケルくん」に自分の英語が通じなかったようです。

 

 

 

かくいう私も、英語なんて全く話せません。でも、妻はベラベラなので、英語の相談は妻にお願いしようと思ったところ…

 

「お父さんもちゃんと英語話せるようになって、コロナが終わったら海外旅行に連れてって!」

 

この収入が減っているご時世に海外旅行!?

これを妻に相談したところ、思いも寄らない提案をされてしまいました。

 

「英語身につけて海外移住しましょ。その方が今後の生活が楽になるから。」

 

これ、決定事項らしいので、私も一緒に英語習得が必要となってしまいました。

 

 

 

仕事で時間も取れないので、短時間で習得できるものが必要でした。

 

たった20時間で英会話習得できる「SPイングリッシュ」に行き着いたのは、そういう理由だったんです。

 

1日30分|2ヶ月間|トータル20時間でOK

1日30分って勉強時間、これを捻出することすら難しいのが日本の企業戦士です。

 

私は入浴時間をこれに当てました。

 

 

 

毎日湯船に入っているのが40分程度なので、ちょうど良く英語に当てられましたよ。

 

スマホをジップロックに入れて、防水対策は完璧で始まりました。

 

「I shouldn't have bought it.」

 

こんな例文があったので、このあとはこれを例にSPイングリッシュのスゴさをお伝えします。

 

受験英語とは全く違う方法がスゴイ

 

英会話と英語学習は別物。

 

この考え方が素晴らしいと思います。

 

確かに、日本語がちゃんと話せる私たちであっても、国語のテストが必ず100点取れるわけではないですもんね。

 

英語も一緒で、いくら英検用に日本人が教える英語を学んだところで、これは会話に直結はしない。

 

逆に、英会話ができるからと言って受験英語ができるわけではないんです。

 

ここに気づかせてくれたのは感動でした。

 

ローマ字読みと発音は全く違う

 

「I shouldn't have bought it.」

 

これを日本人が読むとこんな感じになります。

 

「アイ シュドゥント ハブ ボットイット」

 

 

 

100点ですよね?

 

でも、実際にネイティブ発音をするときはこうなります。

 

「アイ シェルフ バリ」

 

全然違いますよね?

 

 

 

これをSPイングリッシュでは、考案者であるイムラン先生が作り出したリアル発音記号というものを使って、日本人でもネイティブ発音ができるように教えてくれるんです。

 

これまで学校で習ってきた英語が、全く会話としては通じない意味がわかりました。

 

日本で学ぶローマ字読みって、やはり日本人が認識しやすい都合の良いものでしかないんです。

 

娘が怒るのも当然です。

 

会話に必要な会話パターンは文法が全てではない

学校で勉強する中で、英会話に必要な表現はなんと300もあるそうです。

これを全て覚えろというのは、正直難しすぎます。

300の英語表現を2ヶ月で覚える?私には絶対に無理です。

 
 

 

SPイングリッシュでは、本当に会話だけをするのであれば、必要な表現は4つだけだと断言しています。

 

これで本当に話せるの?って思ったんですが、なぜその4つで会話が成立するようになるのかを教えてくれるので、しっかりと納得できるんです。

 

そして、ここまで単純化できるのに学校では教えてくれないのはなぜか。

 

結局は日本人にとって、英語は外国語でしかないってことなんでしょうね。

 

SPイングリッシュは外国人に受け入れられる英語を教えてくれる

 

日本人の話す英語って、なんとなくイメージ浮かびますか?

 

突然の英語での質問に対し、あなたはどんな答えを導けますか?

 

「How do I get to Tokyo Station?」

 

これをいきなりネイティブ発音で来るわけですよ。

 

トーキョーステイション?がわかれば、一応東京駅に行きたいのかなってことはわかります。

 

 

 

…無理ですよ。

 

英語話せない人間にとって、右行って左行ってとかの説明なんて無理です。

 

仮に何かを言えたとしても、文章ではなく単語だけを伝える形になってしまいます。

 

これが外国の方にとっては恐怖だそうです。

 

 

 

日本人の会話でも同じだということをSPイングリッシュでは教えてくれます。

 

「東京駅にはどうやって行けばいいですか?」

「右、真っ直ぐ、行け」

 

…怖くないですか?

 

これも私の中で納得できました。

 

こんな単語だけで答えられたら、質問してごめんなさいって気持ちになります。

 

こんなことにならないために、SPイングリッシュでは実用性の高い4つの会話パターンを徹底して教えてくれます。

 

本当に簡単に生きた英会話が身につくのは、SPイングリッシュならではのメリットです。

 

SPイングリッシュの生みの親「イムラン・スィディキ」先生の情報

短い時間で英会話をマスターできる英語教材で探していたところ、ほとんどものはスマホで完結できる英語学習教材ばかりでした。

SPイングリッシュも同じく、スマホで学べる英語教材だったので、とてもお手軽だと感じました。

 

それなのに、他のものではなくこれを選んだ理由は、余分なものが一切必要なかったからという1点でした。

 

色々と特典がついたり、他に何か必要という教材もあり、中にはユーザー同士のやりとりがあったりというものはあったのですが、私は入浴時間で勉強しようって考えだったので、これらはもちろん却下です。

 

多くを必要としないSPイングリッシュは、私のニーズにバッチリだったんです。

 

 

 

もちろん娘にも同じSPイングリッシュを持ってもらいましたよ。

 

さて、このSPイングリッシュを考案した「イムラン・スィディキ」先生という方なのですが、私は何度もテレビで拝見している著名人なんです。

 

妻もイムラン先生の教材だと知った時、一言目で「CNNの人じゃん!」と驚いていました。

 

そう、イムラン先生はCNNニュースのキャスターをしていたんです。

 

調べてみると、イムラン先生は英語学習塾の講師をしていた過去があり、英語学習についての著書を何冊も出版している凄い方だったんです。

 

余談ですが、イムラン先生の甘いマスクは、イケメン好きの妻のハートも打ち抜いていました。

 

子供向け英語ドリルを作っていることもあり、日本人でも英語を学びやすい教材を作っていることが期待できます。

 

SPイングリッシュを使ってみた感想

SPイングリッシュを使ってみて、わずか1週間で娘は裏に住んでいるマイケルくんと会話できるようになっていました。

2ヶ月で英会話習得とされているのに、たった1週間ですよ?

 

やはり英検3級も効果はあったんだと私は感じています。

 

 

 

かくいう私は、1ヶ月半でマイケルくんの親御さんと簡単な会話ができるようになっています。

 

まだまだ拙い英語ではありますが、もっとボキャブラリーを増やしていけば、一丁前のバイリンガルになれる気がしています。

 

妻が言うには「発音だけなら私より上手」だそうです。

 

それはマイケルくんの親御さんからもお墨付きをいただきました。

 

「もうすぐ移住の準備はできるわね。」

 

これは妻の怖い一言だったのですが、今では海外移住もいいんじゃないかなって考えています。

 

コロナが落ち着いて、いつかはオーストラリアでツアーガイド…なんて夢も見れるようになりました。

 

 

 

SPイングリッシュは、中学英語の基礎がなければダメって感じで説明があったんですが、正直それもいらないんじゃないかな?

 

何も先入観がない状態でも、SPイングリッシュなら英会話を身につけられると思います。