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ひっとんのサッカー観戦記

自分が観たサッカーの感想など思ったことをそのまま書いていくブログです。基本的にはプレミアリーグの試合を中心に観ます。コメントとかも大歓迎です。

ニューカッスルに2失点した後、チェルシーはラミレスのスーパーなミドルシュートとウィリアンのフリーキックが直接入って同点で2-2でした。

ベゴビッチは前半ファインセーブもありミスもほとんどなかったので及第点以上でした  6.0

ケーヒルは随所に読みの鋭いカバーリングがあって個人的には高評価 6.0

ズマは1点目の失点シーンでイヴァノビッチと見合って寄せきれていなかった所があったり、ちょいちょい集中力を欠いていた 5.0

イヴァノビッチはこの試合も相手の左サイドの選手に走り負けてクロスを上げられたり、クロスの精度も欠いていたシーンが何度も見られた。今年は戦力にならない  3.5

アスピリクレタは全体的に安定したプレーを見せていた。欲をいうならばもう少し上がって来る回数が多ければアザールを助けることができたと思う。 6.5

マティッチは今日の試合も昨シーズンのような激しいボール奪取は少なく、逆に軽くかわされる場面も目立った。 5.0

セスクは2失点目のコーナーキックで明らかにマークを外してしまって失点に直結するプレーをしてしまった。ゲームの組み立てに関しては良いスルーパスも何度か見られたが、もう少したくさん決定機を演出して欲しい  5.0

ペドロは決定的な仕事や目立ったプレーはあまりなかった。シュートをふかしたシーンは残念だった  6.0

アザールは何とか自分のドリブルで打開しようとする仕掛けがかなりあった。今のチェルシーはアザール頼みになっている所がある 7.0

オスカルはゴール前でヒールなどでのワンタッチプレーが何度か見られて違いを作ろうとチャレンジしていた。  6.0

レミーは古巣相手で緊張していたのかボールもほとんど収まらないし、シュートも少なく何もできてなかった。  4.5


ラミレスはスーパーなミドルシュートやウィリアンのフリーキックにも絡んでいて更に惜しいヘディングもあった。今日の決定機の全てに絡む活躍だった。次節スタメンで出場して欲しいぐらいのクオリティーだった。 8.0

ファルカオもレミーと同じく決定的な仕事をすることは出来なかった。5.0

ウィリアンは同点に追いつくフリーキックで良いアイディアを見せた。 6.5