川越初雁高校で園児対象のティーボール講習会が行われた。

投げる打つを楽しんで興味を持ってもらいたい。野球をやってもらいたい。と高校野球連盟が企画したものだ。

やはり、打つは楽しそう。投げるは難しい。

そんななかで、投げるの工夫が二つ。

一つはアップで全身じゃんけんをやる。

しゃがみこんで身体を丸めたのが👊

そこから飛び上がって大の字が✋

その形から横向いて片手を頭にもってきて✌️

このアップが投球フォームの導線になる。

おわかりだろうか?

👊✌️✋で形ができる。頭にもってくる手に

ボールを持ってエイッてやれば投げられる。

細かいことはどうでもいい。

あとはポケモンの的に好きなだけ当てる

こういうこと。

ストラックアウトあり、的に鈴あり。

子供たちは飽きるけことなく楽しんでいた。