こんばんは。
お久しぶりです。
5月に日記を書いてから早3ヶ月が経ちました。
あの時は最後の大会が終わり、不完全で終わりました。
しかし、準決勝で負けたため、もう1つの大会への出場が可能となりました。
しかし、当時は就活も終わっておらず、なんせ目指してきた大会に出場できへんのに、全然知らん大会に出場するということ、
また、四回生だけ8月までOFFで、そこから20日間練習して、そこで感覚取り戻して野球をやるということは気持ちの面でも技術面でもかなり無理がありました。
しかし、四回生中心のメンバーで試合をやろうということで自分の出場のチャンスも増えるということで、しゃあなしやろかーってな気持ちで今回まできました。
そしていざ金沢へ
昨日は愛知学院大学に勝ち、今日は国士舘大学との試合でした。
自分は中継ぎで2イニングくらいの予定でしたが、先発の関がまさかの初回に三点取られ、国士舘に大きなリードを許しました。
そしてまさかの二回裏から自分が登板することになり、結果ロングリリーフになりました。
久々の登板でマウンドが懐かしく感じました。
最後ということでいろんな想いを込めて全ての力を出しきりました。
結果
7イニング投げて
被安打4
10奪三振
という奇跡的な結果を残しました。
試合は最終回にチャンスを作るも、逆転は実らず3ー1で負けました。
負けて、ダウンで捕手とキャッチボールをするときに涙が溢れてきました。
今回は不完全燃焼ではなく心からの涙でした。
今でもこの文章を書いていると涙が出てきます。
最後の最後に関学一下手くそやった男が最後の最後までマウンドを守り全イニング無失点に抑える事ができました。
大学に入ってから7イニングも投げたことなかったし、三振を奪うなんてもってのほか。
最後のリーグ戦も全然ベンチ入りすらできんくて、誰よりも悔しい想いをした自分が、最後にこのチームとしてマウンドで奮闘できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
最後のミーティングでキャプテンが涙流しながら自分の頑張りを誉めてくれたこと
監督や部長にもずっと一生懸命走ってたお前が最後にやっと結果を出して嬉しいと言って頂き
最後の最後にチームに最高の姿を残すことができました。
グローブに刺繍した「恩返し」も、やっとこさチームに働きかける事ができたと思います。
ベンチや関学の応援団部もずっと懸命に応援してくれました。
こんな黄色い声援を受けたのは初めてです。
それくらい、最初で最後の最高の結果になりました。
今日は23日。
実は5年日記を見てみると、高校三年生最後の夏の大会も23日に行われており、その時は一回戦10ー0というコールド負けで終わってるんです。
守備ではエラーばかり、
打撃では三振ばかり、
ベンチは誰一人声出さない
負けても悔しがらない
そんなチームやって、終わった瞬間、全然涙出てこんくて、それが大学でも絶対に続けようと確信した日でした。
それから四年一ヶ月後の今日、
負けはしましたが、高校時代の自分に最高のプレゼントを送れました。
高校三年生の時も実は7イニング投げていて10失点
それが今回は10奪三振で無失点
自分はどこかで過去と今と未来の数字に運命があるんやと思います。
今日流した沢山の涙は、野球少年という自分を支えてくれた全ての人への感謝の気持ちだと思ってます。
出逢った分だけの涙は流しました。
野球に直接関係した人もそうでない人も、とにかく自分と出逢ってくれたことに感謝しています
ありがとう
これで青春と言える若人の時代は12年かけて最高の仲間に出逢え、最高の経験を送ることができました。
もう1年野球ができればもっと結果出して輝いていけたろうにと思うと歯痒い気持ちになりますが、これからはその気力を音楽の方に費やしていきたいと思う。
音楽の知識が全くないのでちょっと専門的にも勉強してみます。
今ならなんでもできそうな気がします。
社会人になっても、新しい困難に出逢っても必ず乗り越えていけます。
そんな気がします。
今はもう言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
長くなりましたが最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。
今日をもって自分は現役プレイヤーを引退しましたが、また新しい夢をもって今後もいろんなことに挑戦していきたいと思います。
またこれからもどうか宜しく。
最後に
「結局あなたが受けとる愛はあなたが与える愛に等しい」ジョン・レノン
次は自分が沢山の愛を与えていきます☆
心を込めてありがとう
明日から金沢で最後の全国大会や
来週には現役プレイヤー引退してるんやなー
今日は、昨年まで夜にずっと走ったりトレーニングしてた公園に行って、感謝の気持ちをもって頭下げてきた
よう続けてきたなーって感じ
とりあえず、明日の朝に走って大阪で集合してからの金沢に出発
仕度して寝よ

