東京駅南口のシャングリラ・ホテルの28階にあるイタリアン。ホテルのレストランてどうなん?って思うけど、そこはシャングリラ。プレステージももちろん内容も「さすが~」の一言。
ただやはりお値段は手強いので、こういうお店は先ずはランチが良いですね。景色もチェックできるし。

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ブッフェスタイルの前菜。これが美味しかった。
キリッとしたギャルソンさんに「何度取りに来てもいいんすか?」と率直に聞いてみると「何度でも!」まあそこまで食べられないんだけどね。

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メイン。

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ポルトベロ茸。なんとメインで茸。ただモノではないんだろう。

1894年からのレシピのエッグベネディクト。メニューにそう書かれてるから気になり、これだけメインの追加をねだってみたら少々の追加でOK。

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ホールのギャルソンさんは皆感じが良く、とても良い気分のランチとなりました。
Cさんご馳走になっちゃいました。
写真も使わせていただきました。
今度は夜に・・いやいやそこはやはり街場を徘徊したいですね。
きのこ帝国が解散するらしい。

実態と乖離したバンド名は今も沢山いるけど、この人たちもなかなかインパクトあった。
シューゲイザー系やら歌謡曲パンク的やら、色んな曲を作り出していたが、SNS界隈での人気が先行していた印象。

「東京」

飾り気のないボーカル佐藤さんがパンクを通り越して叫ぶ様がカッコよかった。

これからも活躍してほしい。

https://m.youtube.com/watch?v=yBRqRAh9vJM
打ち合わせで東大。
ちょっと時間があったので、恐る恐るキャンパス内を歩いてみた。
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赤門。

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あの安田講堂は外壁がかなり痛んでいる。
もうメインの機能はなく、裏方的な使われ方だ。しかしモニュメントの意味があるのだろう。

購買部を覗くと高校生が「東京大学」ネーム入りのノートやらを買っていた。
なるほど今回ここへ来ただけで、なんか私の様なオジサンでも背筋が伸びる気がするので、将来のある君達はぜひこの感じで頑張ってこの大学に入りましょう。
(そして素晴らしい世の中を作り、年寄りを楽にしてください)
辻堂にもポツンポツンとおもしろいお店はある。湘南の流れを汲むセンス満点なお店やら、地場の香りプンプンな町酒場やら。

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MONKは、かつてスナックだった内装を生かしている。「バスク地方の食堂」をイメージしたメニューで、カジュアルで楽しいお店だった。

最近知り合ったカメラマンさんに辻堂に来てもらい打合せ。
この人、超有名フレンチレストランのホール長だった。
それを辞めて農業に走り、今は富士山の麓でレストランを経営しながらカメラマンをされている。

「アート」と「食」は親和性が良いのだろうか。この頃国内外でそのような活動をしている人のハナシを聞く。

そういえば写真もイラストもギターもこなす海近なカフェのオーナーもいらっしゃいますね。
そういう新しい方々の時代なのでしょう。
今年もお参り。
熱海のパワースポットとしてその筋(?)には有名な来宮神社
年々インバウンドさんも増える。

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樹齢2000年のクスノキがご神体。
新緑が鮮やか。

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奉納舞は「厳か」というより手づくり感がありカジュアルだ。

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今年も無事お参り出来た事に感謝。また1年頑張りましょう。
平成最後の1週間はブッ続けで飲みだった。楽しいのはいいけど、メンドくさいのもあるもので。

まあ幸い長い連休だから、ジョギングなどしながら心に溜まった「疲れるオッサンの毒話」なども汗と一緒に流してデトックスにいそしむ令和の始まり。

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広島駅の北口は、長らく「これが政令市の新幹線駅口か」と思うような未開発の街だったが、この5年で見事に変わった。

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しかしそのエリアの名前がこれ。

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ちょっとヤッツケ感ないですか?
いや気持ちは分かるが。
普遍・王道・正統というのは、面白みがないのかも知れない。とくに最近のSNS文化にとっては。

広島で「いちばん高価」という吉鮨。

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いままで地元でもネットでも「素晴らしい」「値段の割にダメ」「横柄だ」色々と賛否両論を耳にした。

実際伺ってみると、大将がひとりで懸命に包丁をふるい、女将さんもひとりでホールを切り盛りする。

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カウンター9席だから最盛時には大変だ。大将はゆっくり客と話す余裕などない。懸命なのだ。

しかし、もちろんお寿司は素晴らしい。飾り包丁の細やかさは精密機器のよう。
そして2人の接客も丁寧で気さくで品がある。

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決して豊かな財布を持っている訳では当然ないんだけど、お会計もこれでは高いとは感じないもの。

「熟成鮨」みたいな分かりやすい変り種はないから、 SNSの見出しでは面白みが表現しにくいのかもしれない。

しかし直接会う誰かに感想を聞かれたら、馴染みの博多出身の別のお寿司屋さんの大将をちょっと思い浮かべながらも、全身で「たぶん広島で最高のお寿司屋さん」と伝えると思う。

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渋い外観。

いらっしゃーーーい!

と、お店に入ると広い厨房から大将が歌いあげるように迎えてくれる。

名古屋駅からタクシーで20分と、ちょっと離れているが、これぞ地元に愛されてるお店なんだろう。

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ビルインの有名店みたいな華やさはないが、質実で賑やかなお店。
味噌煮込みうどんもしかり。

いいお店に連れてきてもらいました。
朝ドラ「まんぷく」見てた人なら分かる、白馬に乗った歯医者役だったあの人。
浜野謙太さん。
小柄でコミカルな役どころなのでそういう役者さんかなと思ってたら、ミュージシャンだった。

在日ファンク

在日、というと特定の国を思い出すが、ジェームス・ブラウンみたいなファンク・バンドの日本版、的な意味らしい。

これがなかなかカッコいい。

https://m.youtube.com/watch?v=pR_PU8uK15w

ホーンセクションをバックにこの存在感。

他のドラマでも非常に良い表現をしてた、表現力のある才能の塊の人だった。