片言英語も通じない旅行初心者だった私が、1日たった5分!          現地で困らない英語力を身につけた驚愕の方法 -8ページ目

こんにちは、

 

 

楽しく英会話@ひろみです。

 

 

ネイティブと話していて、

沈黙になってしまったり、

ふと相手がつまらなそうにしていた

ことはありませんか?

 

 

「会話を広げたいけど、

何を話していいかわからない」

 

そんなことはよくありますよね。

 

 

私も実際にカナダでワーホリをした時に

そういう経験をたくさんしました。

 

 

いつも私は

 

「なんでネイティブは英語が話せるのに、

話題を振ってくれないんだろう?」

 

「私と話すの、楽しくないのかな?」

 

「ネイティブはもっと社交的で、

たくさん喋るんじゃなかったの?」と

 

 

相手が話してくれることを求めて、

こちらからは

あまり話を広げようとしませんでした。

 

 

この状態が1ヶ月半以上続き

本当にすごく居心地が悪かったのを

昨日のことのように思い出します。

 

 

しかし

最終的にはみんなと仲良くなり、

いつでも会話が楽しめるようになりました。

 

 

そんな経験から学んだ

 

「自分からどんどん会話を広げ、

沈黙をなくす魔法のエッセンス」

 

をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

これを知っていれば、

 

外国人と話す時いつでも自分から会話を広げ、

もう沈黙を恐れることがなくなり、

 

どんな外国人とでも心を開けるような仲になり

あなたにたくさんの心から友達と言える外国人が

たくさんできるでしょう。

 

 

逆にこれを知らなければ、

いつまでも会話が沈黙になり、

すごく気まずい空気になり

 

 

会話を楽しむどころか、

会話することに恐怖を覚え

 

外国人恐怖症もしくは

英語嫌いになるでしょう。

 

 

そんなテクニックとは

 

 

「相手のバックグラウンドに興味を持つ」

 

 

ということです。

 

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

相手の、

今日の出来事、

経歴、趣味、

家族、なんでも、、、、

 

相手に関することに興味を持つことです。

 

 

そもそも、

 

私たちは、

同じ日本に住んでいても

一人ひとりバックグラウンドは

全然違いますよね?

 

 

それが、外国人ともなれば、

考え方、価値観、文化まで

全く異なります。

 

 

相手が普通に話すことでも、

 

「なんでそう思うんだろう?」

 

「あなたの国ではそれが当たり前の習慣なの?」

 

「毎日○○してるんだ!」

 

と驚くことがたくさんあるはずです。

 

 

それを考えるだけで

相手について知りたいことが

たくさん出てきますよね。

 

 

そうやって一つ一つ知りたいことを

質問するだけで、

会話は自然と広がってくるものなのです。

 

 

とにかく、

あなたからたくさん質問をするだけで

相手も話をやめることはないし、

あなたの質問が会話を作っていきます。

 

 

ただ、面接官のような

「質問攻め」では

相手に面倒くさいと

思われてしまうので、

 

「私の国では○○なんだけど、

あなたの国は○○なの?」

 

というように、

相手にだけ質問に答えてもらうのではなく、

会話のキャッチボールを楽しみましょう。

 

そうすると、相手もあなたと同じように

質問してくれるようになります。

 

 

これは自然の定理みたいなもので

人からやってもらったことは

同じように返すということです。

 

 

今日あなたにやってほしいことは、

 

「どういう風に質問してみようかなと考えて、

質問する内容を3つ書き出してみる。」

です。

 

 

そしてあとは実戦してみてください。

 

 

自分から会話を広げ、

会話を楽しみましょう。

 

 

それでは、

また次の記事でお会いしましょう。