もこ地方、最近は天気がすぐれません。
災害が出るほどの雨が降るわけではありませんが、人生長くしていると思い出すことも沢山あります。
こちら福岡県ではお彼岸のお中日ごろにやってくる台風は大きな被害が出ていました。
今のところ台風の話は出ていませんがサッサと台風シーズンは終わりにしてください。
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初めはどこまで懐いてくれるかなと心配していましたが、完全なデブの家猫になりました。
最近はネコちゃんのブログ等を見る機会が増えましたが、人間目線の悪戯や悪いことをやらかしていますね。
チョビ様は障子を破ったりカーテンを破ったりはしますがその程度です。
悪い顔していますが意外とお利口さんでトイレの粗相もなくカリカリご飯も黙って食べてくれるし一杯お利口さんで言う事無しです。
本当に良い子にご縁があったと喜んでいます。
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実家犬トムのいつもの散歩コースでは、時々消防の救助訓練の場になっています。
いつもは10名ほどの軽装備での訓練でしたが、今度は全然違って隊員さんも40名くらいで車もいろいろ揃って重装備でピリピリしてあります。
2週間ぐらいの間に今日で訓練3回目になります。
回を重ねる度に重々しくなってきました。
この立て看板の裏は潜水訓練と書いてありました。
もこ地方は海や山があるから消防の救助訓練はどちらもしなくてはいけないんでしょうね。
大掛かりな2回目訓練の看板です。
散歩どうしようかなと思っていたら私とトムは顔パスで通してくれました。
訓練の場所です
さすがに訓練中の写真は撮る勇気はありません。
約40メートルの崖から滑落した負傷者を救助する訓練みたいです。
私は下から見上げていました。
1回目訓練
下に5名、途中に8名ほど上の方は見えません
カメラは下に1つ(これはスマホ撮影) うえに1つ(大きなカメラ)
2本のロープが付いた担架が降ろされ、下にいた負傷者役1人がぴょんと擁壁に飛びあがり寝転がって待機。
ここから訓練開始の合図です。
上から降りてきた救助隊員がテレビで見るような感じで負傷者に声掛けをされます
負傷者役の方も1回目の為か救助隊員さんに対しとても協力的で、右大腿骨の骨折ですと言ってあった。
担架に乗せる時も少し自分で動いてありました。
担架を上げ始めましたが、後ろに1人左右に1人づつで支えてあります。
左右にコロコロなるから注意するようにと声掛けしながら、また上と中間と担架の後ろを持っている人笛や大声で合図しながら引き上げていきました。
2回目訓練
担架と負傷者役待機して訓練スタートしました。
ビデオ撮影は上だけ。
1回目との違いは、担架の持ち手が後ろに2人でした。
負傷者役の言動もかなり現実味がおびてきました。
3回目訓練
今回は雰囲気が違っていました
負傷者だけが寝転んでいて、救助者が下りてきて声掛け、それと同時に担架が降ろされてきました。
負傷者とのやり取り、担架の乗せ方、担架への拘束など映画でも見てるようでした。
わが地方何があっても安心です。
もし、私がお世話になるようなことがあったら、「いつものおばさんね」っと言われそうです。
いい訓練を見せてもらいました。
また元気でお会いしましょうね。



