こんなのが世の中で普通に起こってると思うと、ゾッとする。

日本も韓国も。

帰宅後に調べたら似た事件がウジャウジャ出てきたよ。




しっかし、韓国映画はいいね。痺れる程、エグいから面白い。
すごく期待しすぎたからこそ、微妙でした。

濃淡をつけすぎなのかな?
もっと音楽で盛り上げれば良いのに。

ただ生々しく人間味が出てた。みんなそれぞれ大変なんだよね。
あの国のあの感じは知ってるけど、経緯とかはあまり知らない。

高校での世界史が6点な私です。もっと知らなければ、世界を。



主演の安藤さんが良すぎる。あの人の存在感、なめんなよ。
シリアスで
笑えて
現代の「青い春」だ。


原作が良いのか
監督が良いのか
演者が良いのか。


言いたいこと色々あるけど、飛び抜けて面白かった。
映画を観るときは、ほぼまず何かの映画の予告でその作品を知り、「これヤバいだろ!」と公開までワクワクしてます。


今日観た作品もその一つ。「ディス・ディス・ワルツ」。




今キャリー・マリガンと並んで気になる女優、ミシェル・ウィリアムズや

「50/50」で素晴らしい友達を演じていた、セス・ローゲンが出ているだけでもワクワクするのに

この宣伝文句にやられました。




「どうしてかけがえのないものが、色褪せてみえるの?」




主人公には愛する夫がいるんだけれど、満たされていない・どこか空虚な瞬間があって

そんな中、出会ってしまう彼。



作中はそんな彼女の心の葛藤のストーリーなんですが、あるようでない映画だけでなく


この映画は脚本が素晴らしい。

複線に継ぐ、複線。
色褪せていて輝いている色合い。
夫婦間の間合い。


本当に本当に素晴らしい。
もう傑作です!




あぁ、語り合いたい。
こんなに素敵な場面が散りばめられてる作品は、なかなかない。




ぜひ!




ちなみにうちの奥さんは、「そうなんだよー、わかるよー。」と、かなり共感する部分があったみたいです。



PS.何年かぶりにパンフレットを買ってしまいました。
どうされたら嬉しいか

それを考えて過ごそう。
そうすれば
自ずと進さ。

相手あっての自分。

さぁワクワクしてきた。
これさいこう。

コメディーだと思ってたら全然違う。

このコンビ・トリオのリズム感、良し。

俺も一緒にダンスしたい。



ってか、観てない作品が多すぎる。

コアな作品、昔の名作をしっかり勉強しなくては。
観てきました。
かなり期待して。
最近飲めるようになったコーヒー片手に。




これをこれから観に行く人は期待していかない方が良いかな。

俺はかなり期待して行ったよ。

内容は予告を観れば99%想像が付く脚本と演出に、原田知世と大泉洋が出てる。ただそれだけ。

言ってることも、当たり前のことだし綺麗なことばかり。
ただそれだけ。



ただそれだけなんだ。









ただそれだけなのに、心がすごく優しくなれて大好きな映画。
映画だから残せる作品で、味わい。

派手でもないし、すごくもない。
強いてあげるシーンもない。

でもこの映画は「そこ」を魅せたかったわけで。
「そこ」が僕らの日常にもいっぱい溢れていて、この映画を愛すことで今の僕らの日常が愛おしくなる。

僕はそんな映画が好きで、この映画が好きだ。

期待しないで、好きな人や家族・仲間とコーヒー持って観にいってみては?




PS.素敵な食器がいっぱい出てきます。
映画的笑いとはこういうことなんだろうな。

今までの矢口監督の作品のパワーには劣るが


やっぱ純粋に面白い。


面白いと感じたがら面白いわけで、他に理由は必要ないでしょ。

では。




次は「哀しき獣」を観てきます。


恐くて泣きそうになるだろうけど、頑張ります。