本日お伺いした新人帝王学のなかから、
自分に響いた箇所をまとめておきます。
とても刺激を受けたので、何かあった折振り返れる記事にしておこうと思います。
1.新人こそ巧遅拙速
内定者アルバイト時代、「報連相しろ!」と
何度となく指摘されました。
忙しい先輩を巻き込んで、迷惑をかけられるのは、新人の間だけだと思います。
勢いをもって、上のひとに当てながら、スピード感をもって仕事したいと思います。
2.大局観と嗅覚
つまるところ、
市場の動向、世の中の動き方について、
先見性を持つものが勝つのだと思います。
情報感度やアンテナを張っておきます。
3.アウトプットがインプットを生む
これは1.とも繋がる言葉ですが、
自分の持っているものを人に伝えたり、教えたりすることで、様々なものが返ってくるという考え方です。
アウトプットして創る引き出しは、
「あり方」、「やり方」の軸があります。
どちらも欠くことができないし、両軸でアウトプットの質を高める必要があります。
4.反骨精神と素直さの共存
革新や成長の原資は、反骨精神です
逆境やチャンスというのは、チャレンジす る人にしか訪れないので、
まずチャレンジ。そして逆境を乗り越えるための反骨精神をフル回転させる。
けれども素直さは忘れない。