仕事でメールを使う事が多いのですが、
「なんでこんなに上から目線なんだよ」とご指摘いただくことが多かったため、
見かねた先輩により良い本をご紹介いただきました。
『性格がよくなるメールの書き方』
そのまんまです。
紹介いただいた先輩の意図もよく分かるタイトルで、
お恥ずかしい限りです・・・。
で、読みました。
・・・の前に、
どんなメールが人から嫌われるのでしょうか?
自分にあてはまるなあ、と感じたのは以下の4つ。
①強引
②自分の都合ばかり
③事務的すぎる
④言い訳が多い
仕事のうえで日程調整など、
利害関係者の調整にメールを使う機会がありますが、
事務的で、強引で、都合の押しつけが多い気がします。
このままではいけません!
どうすればいいのでしょうか?
刺さったのは以下の3つ。
テクニック論として、明日から活用していこうと思います。
◆ポジションライティング
相手の立場にたってメールを書こう。
よく先輩からも言われることですが、
「そのメールを読んで、相手がどう感じるのか?」
「相手が読んだときに伝わる書き方なのか?」
この2点につきると思います。
相手の目線になって考える。それが第一歩!
◆IEバランス
事務的な情報と感情のバランス。
人間と人間のやり取りで、かつノンバンバールコミュニケーションなので、冷たい文章にならないよう気をつけなければなりません。
「だめ」とか「その予定でお願いします」の前に、感情を出す。
◆ACTライティング
感謝を示す。
そんな簡単な言葉もないだけで、
すごく味気ないメールになるのだなと感じました。
感謝は、「ありがとうございます」だけでは伝わらないはずです。
感謝して、感謝されて、
気持ちよく仕事ができるようにしたいです。
以上です。
メールひとつでも上手く打てないだけで、
信用が薄くなってしまうし、
協力したい、という気持ちも無くなっていきそうで、
本を読んでいて怖くなりました。
明日から即実践します。
血にして肉にして、学びを反映していきます。
謙虚に素直に!
