この秋、ちょいちょい暇を見つけて
やっとこさ読み終えたのコレだけ

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少なっ!!

 浅田次郎さんの
「終わらざる夏」
においては、まだ続きを買ってないまま放置プレイ

続きを、即書いに走らない時点で
珍しく、浅田さんの作品やのに響くものがなかった
と言う事かもしれないな・・・


簡単に一言ずつ感想を残します
先ずはこの方

四十回のまばたき (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥576
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やっぱり重松さん作品好きですねぇ

なんやろ?
ふとした時の優しさと言うか
人間の弱さと言うか・・・
読み終えた時
いつも自分の周りの大切な人達の事を、思わずにはいられなくなる






お次はこの方
マリアビートル (角川文庫)/角川書店
¥802
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相変わらずテンポがいいですね!
「グラスホッパー」の続編として発表されてるようですが
私は、こっちの方が好きです



続いてこの方

カササギたちの四季 (光文社文庫)/光文社
¥626
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なんだかんだと、この方の作品にいちゃもんつけながらも
4冊めの挑戦(笑)

春夏秋冬、四つの構成からなる短編集でしたが・・・
たまたま3冊目に読んだ
「球体の蛇」
『嘘』がキーワードの作品で
コレもまた、それを上手く利用したプロセスが秀逸でした

『球体・・・』の時のような
!?結局ナニっ!?
にはならなかった(笑)


最後はこの方
今夜読了ほやほや

午前0時の忘れもの (集英社文庫)/集英社
¥540
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何年か振りの赤川作品
若い頃、すごくこの方の本読んでたな・・・
何となく、タイトルに惹かれて買ってしまった!

「あっ!」
と言う間に読み終えた!
「短かっ!!!」


今ひとつ、何か展開が欲しい、ファンタジー作品でしたね


そう言えば・・・

大好きな東野作品から暫く遠ざかっているのですが。。。


最近はどうなんでしょう?

久しぶりに読んでみようかな