実家で5年過ごしたあと、
27歳の時に彼の住む東京に上京し、
二人暮らしを始めました。
そこから現在の住まいまで、
二人で4軒の家に住んでいます。
******************************************************
①27歳〜 1DK 30平米 築15年の賃貸マンション 【1年間居住】
②28歳〜 1DK 40平米 築35年の借家 【4年間居住】
③32歳〜 1LDK 47平米 新築の賃貸マンション 【約3年間居住】
④35歳~ 一戸建て購入 【今5年目】
*******************************************************
今回は①の、
上京して初めて暮らした1軒目の家
について振り返りたいと思います。
【①27歳〜 1DK 30平米 築15年の賃貸マンション】
30平米ほどの狭い1DKで
二人暮らしを始めました。
家賃は確か9万円台だったと思います。
独立したキッチンと、
5畳のダイニング、寝室6畳。
バストイレはユニットでした。
当時『東京の住みたい街ベスト10』
に入るくらいの人気の街で、
駅から徒歩12分
南向き
と
その時は満足して部屋を決めたつもりでしたが、
いざ住んでみると、それなりにモノを持っていた
20台後半のカップルが暮らすにはやはり狭かった![]()
内覧の時は家具が置かれてないから
十分広く感じてしまいませんか?
「内覧あるある」ですよね?
二人分の服、CD、本…
モノがパンパンにつまって、
狭いクローゼットの扉は閉まらず、
いつも空いたまま。
服はクローゼットに入りきらず、
6畳の寝室にハンガーラック2つ買って置く羽目に。
モノが入りきらないから収納グッズを増やすというご法度。
当時はモノを減らすという考え方を
持ち合わせていませんでした。
はじめはシングル布団2組を敷いて寝ていたのに、
ハンガーラックのせいで1組しか敷けなくなり、
シャ乱Q状態。
布団をしまうスペースはもちろんないので、
常に出しっぱなしでした。
こうして改めて思い出してみると
ホントひどい・・・![]()
そして玄関や廊下には
彼のゴルフバッグ、スノーボードなどの
大物もあった気がします。
狭いうえにモノが溢れて、
家にいるのは居心地が悪く、
休日はいつも外出していました。
私は上京1年目、フルタイムでの就職1年目
ということもあり、
1日を終えるだけで精いっぱいで、
どうやったら暮らしやすくなるか
考える余裕もありませんでした。
『この家の居心地が悪いのは、狭いからだ
』
としか思っていなかったし
この時はまだ自分たちのモノが多いことに
気づいていませんでした。
そしてこの家に住んで1年が経とうとする頃、
通りがかりの不動産屋で、とある物件に
ロックオン
されたのです。
続きます![]()
」