実家で5年過ごしたあと、

27歳の時に彼の住む東京に上京し、
二人暮らしを始めました。

 


そこから現在の住まいまで、
二人で4軒の家に住んでいます。

 


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①27歳〜 1DK 30平米 築15年の賃貸マンション  【1年間居住】
②28歳〜 1DK 40平米 築35年の借家 【4年間居住】 
③32歳〜 1LDK 47平米 新築の賃貸マンション 【
約3年間居住】

④35歳~ 一戸建て購入 【今5年目】
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今回は①の、

上京して初めて暮らした1軒目の家

について振り返りたいと思います。

 

 


【①27歳〜 1DK 30平米 築15年の賃貸マンション】



30平米ほどの狭い1DKで

二人暮らしを始めました。
家賃は確か9万円台だったと思います。
独立したキッチンと、

5畳のダイニング、寝室6畳。
バストイレはユニットでした。

 


当時『東京の住みたい街ベスト10』

に入るくらいの人気の街で、
キラキラ駅から徒歩12分キラキラ南向きキラキラ
その時は満足して部屋を決めたつもりでしたが、

 


いざ住んでみると、それなりにモノを持っていた
20台後半のカップルが暮らすにはやはり狭かったチーン

 


内覧の時は家具が置かれてないから

十分広く感じてしまいませんか

「内覧あるある」ですよね?

 


二人分の服、CD、本…

モノがパンパンにつまって、

狭いクローゼットの扉は閉まらず、

いつも空いたまま。

 


服はクローゼットに入りきらず、
6畳の寝室にハンガーラック2つ買って置く羽目に。

 


モノが入りきらないから収納グッズを増やすというご法度

当時はモノを減らすという考え方を

持ち合わせていませんでした。

 


はじめはシングル布団2組を敷いて寝ていたのに、

ハンガーラックのせいで1組しか敷けなくなり、

シャ乱Q状態

 


布団をしまうスペースはもちろんないので、

常に出しっぱなしでした。

こうして改めて思い出してみると

ホントひどい・・・滝汗

 


そして玄関や廊下には

彼のゴルフバッグ、スノーボードなどの

大物もあった気がします。


 


狭いうえにモノが溢れて、
家にいるのは居心地が悪く、
休日はいつも外出していました。

 



私は上京1年目、フルタイムでの就職1年目

ということもあり、
1日を終えるだけで精いっぱいで、
どうやったら暮らしやすくなるか

考える余裕もありませんでした。



『この家の居心地が悪いのは、狭いからだムカムカ
としか思っていなかったし

この時はまだ自分たちのモノが多いことに
気づいていませんでした。

 


そしてこの家に住んで1年が経とうとする頃、

通りがかりの不動産屋で、とある物件に

ロックオンキラキラされたのです。

 

続きます右差し

【社会人(22〜26歳 実家暮らし)】

 

大学卒業後、一回実家に戻ることになりました。

 

大学時代から付き合っていた彼(現夫)と
遠距離恋愛になったため、

「いつかは彼の所に行くんだし、
新しい家具を買っても無駄よねドキドキ」 

と思い、


一人暮らしのアパートから持ち帰った家具と、

もともと実家で使っていた家具で、

インテリアも特にこだわらずに

妥協して暮らしていましたが、

 

 

まさか彼と一緒に暮らし始めるまで、

そこから   5年 

経つことになるとは誰が想像できたでしょうポーンポーンポーン

 

 

それだけの長期間を、

自分好みの空間の中で

もっと気持ち良く過ごせていたら…

と思うと悔しいです笑い泣き

 

 

「いつまでこの家にいるかわからないから」

なんていう理由をつけずに、

その時その時、その時にできる範囲内で

自分にとっての快適さを追求することが重要ですね汗

インテリアやライフスタイルに関することに

ずーーーーーーーっと興味があったのに、


全く理想とはかけ離れた空間で暮らしてきた

残念な半生を振り返ってみたいと思います…。




【小学生】


インテリアに興味を持ち、

「ティーンの部屋」という雑誌を毎月購読しては

「私もこんなかわいい部屋に住みたいなぁ〜ラブラブ

と憧れていました。


しかし、当時の小学生にとっては

部屋を自分好みにすることはハードルが高く、

仕方なく実家にあるダサい家具を使い、

お小遣いで買った雑貨を置いて楽しむ程度でした。


(今はDIYも簡単だし、ネットで情報も簡単に手に入るし、

「お値段以上」なお店などもあるので

気軽に子供部屋もかわいくできますね!羨ましい!)


また整理整頓も好きで、

教科書は種類別・高さ別に揃えて並べて、

ノートもキレイに取り、

テストは回ごとに大きな封筒に入れ、

順位や点数もきっちり書き保管していました。


カセットテープやMD(時代ですな)のインデックスも

丁寧に統一感を持たせて書いて、

並べた姿を見てはうっとりしていました(気持ち悪い)。


ちなみに両親ともモノが捨てられない性分なので、

実家はモノで溢れていて、

商売もやっていたので在庫品までもが

家の中を埋め尽くしている状態でした叫び




【中学・高校生】


黒いサイドボードに白のカッティングシートを貼ったり、

1から使っている学習机を自分でペンキで白く塗ったり、

(色々白くしたい衝動にかられたんでしょうね)

学習机を部屋のど真ん中に置いてみたりと、

なかなかアグレッシブなチャレンジをしていた時期。


親も好きにやらせてくれました。


(しかし自室でペンキを塗ってしまったことは後悔

数ヶ月間クラクラしながら暮らしていましたチーンチーンチーン




【大学生】


親元を離れて県外で一人暮らしをしました。

家賃34,000円、1Kのボロアパートでしたが、

自分で選んだ家具(といってもホームセンターに売られているやつ)、

自分で選んだベッドリネン(無印)、

自分で選んだ雑貨(無印)に囲まれて

ようやく自分の城ができた笑い泣きキラキラいう感じでした。


居室だけでなくお風呂やトイレも好きなようにできるのが

嬉しかったですね!


無印がある市に住めたのも嬉しく、めっちゃ通いました。

(当時実家のある市にはまだ無かったんです笑)




続きます右差し