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想いの箱

ひとりごと。

貴方に性欲があって
私が性欲無い時ってのがないからな…

貴方がしたければ
私もしたくなるし…



俺だっていつも
性欲ある訳じゃないって…

それはそうだけど…
じゃあ他の女の子に
彼女のはいつでも見れるから
おっぱいの写真送れとか
言わないでほしい…。



そして多分私のは
性欲とは少し違う気がする…

そういう事が沢山あったから
余計に貴方からの愛を確かめたがる

それが多分
貴方と私を遠ざけてる理由だと思う



愛されたい

頭撫でられたり 抱きしめられたり
小春が好きだって
本気でそう言ってほしい

目をみて言うのが恥ずかしいなら
ただ耳元にそっと
落としてくれればいい


ただ純粋に…
好いてる事を表現してほしい


sexは…男にとっては
ただの欲なのかもしれないけど

私にとっては
尊いし温かいものだ


貴方が先にいったとしても
その後 自発的に
優しく時間を掛けて
頭を撫でてキスをして
愛でてくれた事があっただろうか


そういう時間こそ
私にとっては大切で…

いった後、気持ちが冷めるのは
分かっていても…

高まった状態で
それを目にすると
やっぱりとても切なくて
スッキリしてもらえて
良かったと逃げる自分が

幼くて
どうにもできない



お前が好きだ って
耳元に囁いてくれるのを
待つしかできないのかな…