タイトルに書きました、平成25年度全国労働安全衛生週間の推進大会へ行ってきました。
主催は、地区の労働基準行政関係団体協議会です。
第1部は労働災害の現状とその防止についての説明と事業所への注意喚起、
安全衛生に関する優良事業所の表彰などがあります。
10月からの労働安全衛生週間に向けての大会宣言が締めくくりです。
社労士会の支部も主催団体の後ろの方に名を連ねていて、支部の方から
会員社労士に出席の要請があります。出席は強制ではありません。
むしろ、大部分が欠席かと思います。
私は、と言えば、なんたって、駆け出し社労士。時間だけはたくさんあります。
何事も経験、ということで行ってまいったわけです。
で、第2部もあるんです。これが、何かしらの講演会になるのですが、
今日は「PEP TALK(ペップトーク)」というものでした。
講師は、日本ペップトーク普及協会の岩崎由純さんです。
ペップトークとは、スポーツ選手を励ますのに指導者やリーダーが
試合前(本番前)に使う「短い激励のメッセージ」のことです。
「ポジティ語」と呼ばれるポジティブな言葉がけを行います。
前向きな言葉がけです。
例えば、誰かが何事か、うまくできなかったとき、
「どうしてわからないの」というのではなく、
「どこまでわかったの」という言葉がけ。
勝負に送り出すとき、
「負けないで」ではなく、
「勝っておいで」といってみる。
試験のとき、
「勉強してないところがでませんように」ではなく、
「きっと勉強したところからでるから大丈夫」と自分でも言ってみる。
こんな感じかな。
よく、自分の希望は口に出していうと叶うと聞きませんか?
それですよ、それ。
ネガティブな言葉(わからない、負け、勉強していないところ)が入っていると、
それを体自体が受け入れてしまって、ネガティブな状況を受け入れちゃうように
なってしまうようです。
自己暗示かもしれません。
でも、大事なことですよね。
言葉によって、意識も体も前向き変えていくこと。
この秋、特定社会保険労務士の付記を受けるための特別研修と試験をうけるつもりです。
そこで、「うかる、うかる、ぜったいうかる」
と唱えて、合格できるようにしたいです。
話がすこしそれてしまいましたが、
ペップトークの話、ためになりました。('-^*)/