オイルを補充したらマフラーに垂れていた車両です。
もちろん補給時に溢れさせてはいません。

ここまでバラしてやっとリアタイヤ上に位置するオイルタンクとご対面。

ステップから一体で外しました。

オイルレベルゲージ付近がベトベトなのを確認。

ここから流れて下にあるマフラーに垂れ落ちたようです。

レベルゲージ。
嵌合が緩いです。
それで隙間からオイルが漏れてたんですね。

外したら⋯。

オイルが口まで!

きれいに清掃しました。

キーをONにする時にオイルランプが点灯しないのでどこかで断線?
それとも⋯?
レベルゲージが機能しているか、抜いたままインジケーターを確認。

光りました💡
これでオイル量が少なくなるとオイルランプが点灯するのを確認。

オイル補給口とレベルゲージの位置関係を確認。
レベルゲージはかなり下にあります。

カバーを組んでしまうとオイル補給口しか見えないので、溢れさせないためにはレベルゲージを交換するするまでは勘で補給するしかないようです。