【今日も今日とて尻拭い、あー尻拭い!】

  

あのおじさん!


どうしたら視界から消えてくれるの〜

と彼女が言う。



【😱 報・連・相、壊滅】

母親と実家暮らしで母親の手作り弁当持参の

50代男性パートがいるんですが💦


仕事の基本である「報連相(ほうれんそう)」が全くできないんです。


進捗を聞こうと思って

「あの件、どうなりました?」と確認するだけで、なぜか逆ギレ。💢


「見たらわかりますよね!」

「いちいち細かく言わなくていい!」


……いやいや、仕事ですから。

確認しないとこっちの仕事が止まるんですけど!?(白目)



周りの女性スタッフたちも、もう限界。

「これ以上、彼のフォローはできない!」

と現場の空気はピリピリなんです。


正直、尻拭いばかりの毎日は、心がトゲトゲしてしまいそうになります。

と彼女が言う。



報告もしない、確認すれば不機嫌になる。

ミスをしても、まるで他人事のように

「誰かのせい」にする。


そんな彼を

周りが「仕方ないね」と受け入れ、ベテランたちが黙ってフォロー。

と気持ちの行き場がなくモヤモヤが募った

彼女が言う。



あるあるですよね…

問題改善解決じゃなくて、できる人が負担。



許すことが美徳と思われがちです。



一見、それは「寛容な職場」に見えるかもしれません。



けれども…

一番の傷跡は、どこに残るのか…

気持ちをひとつひとつ整理してみてください。



我慢の限界の彼女が絞り出すように言う。


一番悔しいのはね、そんなおじさんパートが

『仕方ない人だよね』って

周りに許されていることなんです。 

真面目にやってる私たちが、まるでバカみたいに思えてきて…と。



まさにそれなのです。



真面目な人が一番傷つくのは、

いい加減な人が許される光景を見せつけられること。 


それは優しさではなく、

誠実に働く人への『不当な仕打ち』です。



適当にやって許されるって…



「尻拭い」が、

無能を「王様」に仕立て上げる。

勘違いした無責任おじさんの出来上がりです。




無責任を許すことは、優しさではありません。これ以上は、もう十分なのです。


"Allowing irresponsibility is not kindness. Enough is enough."





読んでいただきありがとうございます😊


みなさまの周りにも

思わずキーッとなりそうなエピソード

どうにもならない人間関係や人物に

振り回されモヤモヤしていることはありすでしょうか…。



Vivianeより🌙

「この場所を見つけてくれて、ありがとう。

ここは、無礼な世界で傷ついたあなたのための、聖域です。」



Vivianeの美学が

いつもそばにある月灯りのようなお守りになれますよう。

毎日頑張っているあなたの心のお守りにしてくださいね。







無礼を美学で調律する専門家

Viviane.