hitonotoumadeのブログ

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60歳→65歳→ついに『75歳のブログ』

日本ペンクラブが会員の作家達に体験談を募ったもの(2001年)

「犬にどこまで日本語が理解できるか」

 

安宅夏夫 日本ペンクラブ編集出版委員 「あとがき」
愛犬は、自分の鏡、自分の心を映し出す装着だと言えましょう。

であれば、言葉は無用。 【犬に日本語が理解できるか】という

発問自体が無意味になってしまいます。

でも、【言葉以上の言葉】というものについて語る場合に、

やはり言葉を用いなければならない、という道理もまた成り

立つのです。

 

森詠さんも、「言葉こそ話せないが、感情も想像力も人間同様

豊かである。」と、そして「いつか将来、きっと人間はイヌと

意思疎通する方法を考え付くに違いない」と。