美人は3日で飽きるってホント?を考えてみる
美人は3日で飽きるってホント?
あなたは付き合うなら「美人」と「ブサイク」どちらがいいですか? 大抵の人が、「美人」と答えると思いま..........≪続きを読む≫
上記コラムによると飽きる意見としては、
■隙がいい
・完ぺきすぎるのは逆によくない。どこか隙がないとかわいくない(24歳/男性)
・ダメなところがあるからこそ深みがあるのだと思います。すべてがよすぎると実はよくないのかもしれませんね(26歳/女性)
・整いすぎていると、かえって色気や人間味を感じない気がする(28歳/女性)
■何年後かを想像して…
・「美人だ!」という感動はすぐ消えるし、どうせいずれ劣化するので(21歳/女性)
・外見は年齢と共に下がるだけなので気にしない(36歳/男性)
■大事なのは外見じゃない!
・やっぱり中身が大事(34歳/男性)
・中身がないとつまらない(25歳/女性)
■美しくないところを見たら……
・あきるというか、ちょっとした変な顔を見ただけで急に冷める(31歳/男性)
・化粧とかで作った美人は、大変だなーって思う。美人じゃなくなったら、とりえがないんじゃないかって思っちゃう(26歳/女性)
■3日以上経つと…
・きれいな人でも、浮気されたりしているから(27歳/女性)
・手に入れるとあきる(30歳/男性)
最後にこのコラムニストは、
ほとんどの人が、外見だけではなく、
内面が伴わないと飽きてしまうという考えでした。
ということは、外見も整っていて、
内面も美しかったら飽きないってことなんでしょうね。
でも、そんなパーフェクトな人っています?
となってます。
女性側の意見は嫉妬に近いものが多く、
男性側の意見はお前は
なぜそんな上から意見してるんだ
というのが多いですね。
この問題は、心理学や脳科学から語る場合が多いと思うのですが、
アプローチを変えて、経済学から見てみます。
経済学では、「限界効用逓減の法則」というのがあり、
(俗称「かっぱえびせんの法則」)
一般的に、財の消費量が増えるにつれて、
財の追加消費分(限界消費分)から得られる効用は次第に小さくなる
と、されてます。
俗称の「かっぱえびせんの法則」は
かっぱえびせんの最初の一口はとてもおいしく感じられるが
最後の一口はそれほどでもないやというところからついています。
要は、美人は3日であきるというのは、
美という部分に対しては、対面回数を増やせば増やすほど
相手に対しての影響力は減少するということです。
さて、ついでに浮気について説明すると、
これは、「限界効用均等の法則」から説明できます。
複数の財を選択する場合、人(経済的エージェント)は
各財の費用対限界効用の比が等しくなるように選択する
というものですが、
要は、相手からするとデートするのは何かしらの感動を
求めるものですが、
複数の選択肢があると、常に費用対効果が大きいほうにいきます。
費用対効果は、「限界効用逓減の法則」から
常に目減りします。
どのくらい目減りするかは、需要関数の導出から算出され
通常では二次曲線的に減少されていきます。
最終的には費用対効果がひっくり返るまで、
浮気相手に入れ込み、
ひっくり返ってからは、
今度は浮気相手と自分との間を
行ったり来たりするようになります。
経済学的には消費者に選択させるためには、
常にてこ入れ、イノベーションを欠かさないようにということですが
人に関しても、浮気されないためには常に自分磨きが必要ですね。
(独りよがりの自分磨きは厳禁ですけど・・・)
あなたは付き合うなら「美人」と「ブサイク」どちらがいいですか? 大抵の人が、「美人」と答えると思いま..........≪続きを読む≫
上記コラムによると飽きる意見としては、
■隙がいい
・完ぺきすぎるのは逆によくない。どこか隙がないとかわいくない(24歳/男性)
・ダメなところがあるからこそ深みがあるのだと思います。すべてがよすぎると実はよくないのかもしれませんね(26歳/女性)
・整いすぎていると、かえって色気や人間味を感じない気がする(28歳/女性)
■何年後かを想像して…
・「美人だ!」という感動はすぐ消えるし、どうせいずれ劣化するので(21歳/女性)
・外見は年齢と共に下がるだけなので気にしない(36歳/男性)
■大事なのは外見じゃない!
・やっぱり中身が大事(34歳/男性)
・中身がないとつまらない(25歳/女性)
■美しくないところを見たら……
・あきるというか、ちょっとした変な顔を見ただけで急に冷める(31歳/男性)
・化粧とかで作った美人は、大変だなーって思う。美人じゃなくなったら、とりえがないんじゃないかって思っちゃう(26歳/女性)
■3日以上経つと…
・きれいな人でも、浮気されたりしているから(27歳/女性)
・手に入れるとあきる(30歳/男性)
最後にこのコラムニストは、
ほとんどの人が、外見だけではなく、
内面が伴わないと飽きてしまうという考えでした。
ということは、外見も整っていて、
内面も美しかったら飽きないってことなんでしょうね。
でも、そんなパーフェクトな人っています?
となってます。
女性側の意見は嫉妬に近いものが多く、
男性側の意見はお前は
なぜそんな上から意見してるんだ
というのが多いですね。
この問題は、心理学や脳科学から語る場合が多いと思うのですが、
アプローチを変えて、経済学から見てみます。
経済学では、「限界効用逓減の法則」というのがあり、
(俗称「かっぱえびせんの法則」)
一般的に、財の消費量が増えるにつれて、
財の追加消費分(限界消費分)から得られる効用は次第に小さくなる
と、されてます。
俗称の「かっぱえびせんの法則」は
かっぱえびせんの最初の一口はとてもおいしく感じられるが
最後の一口はそれほどでもないやというところからついています。
要は、美人は3日であきるというのは、
美という部分に対しては、対面回数を増やせば増やすほど
相手に対しての影響力は減少するということです。
さて、ついでに浮気について説明すると、
これは、「限界効用均等の法則」から説明できます。
複数の財を選択する場合、人(経済的エージェント)は
各財の費用対限界効用の比が等しくなるように選択する
というものですが、
要は、相手からするとデートするのは何かしらの感動を
求めるものですが、
複数の選択肢があると、常に費用対効果が大きいほうにいきます。
費用対効果は、「限界効用逓減の法則」から
常に目減りします。
どのくらい目減りするかは、需要関数の導出から算出され
通常では二次曲線的に減少されていきます。
最終的には費用対効果がひっくり返るまで、
浮気相手に入れ込み、
ひっくり返ってからは、
今度は浮気相手と自分との間を
行ったり来たりするようになります。
経済学的には消費者に選択させるためには、
常にてこ入れ、イノベーションを欠かさないようにということですが
人に関しても、浮気されないためには常に自分磨きが必要ですね。
(独りよがりの自分磨きは厳禁ですけど・・・)