かよねぇプロフィール
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本日のブログは、先日5月18日(日)
神戸六甲道で開催されたイベントが感動的で、文章に残したいと思って投稿します。
イベントのタイトルは、
「幸福感を得る人生の整え方」
講師は、習慣は10割の著者でもあるナニメンさんこと吉井雅之(よしいまさし)さん。
主催は、話し方&コミュニケーションのプロでもある山本光子さんのオンライン講座で知り合った仲井智美(なかいさとみ)さん。
私はナニメンさんを尊敬していると共に、同志の智美さん(さっちん)とは、一緒に学んだ仲間。大好きなお2人です。
イベントの2日前に、突然連絡があり「司会」を頼まれて、私は断る理由などなく、喜んでお引き受けしました。
お二人の大切な思いをつなぐお時間をご一緒できることは、私にとっても大きなギフトでした。
今回、ナニメンさんの言葉で何度か聴いていたにもかかわらず、やっぱり心に深く刻まれたのは…
「今さらじゃない、今から。」
どれだけ年を重ねても、人生は「今から」始められる。そう教えてくれました。
「誰かのために、もう一歩踏ん張れる」という生き方。それが本当の力になる。
そして、その「誰か」は、家族であり、地域の子どもたちであり、今ここにいる「つながり」の中にいる人達。
あらためて、繋がりに感謝していました。
「家庭こそが教育の原点」
子どもが発した言葉の奥には、環境が映っています。
子どもの前では夫婦喧嘩をしない。お互いを褒め合う。
子どもたちの脳の中には「お父さん、お母さんを喜ばせたい」が、しっかりあるからこそ、大人が背中で見せる“在り方”が問われるのだと思いました。
「やり直しはできないけれど、出直しはできる」
この言葉にはなんども勇気を頂きました!
人生に失敗なんてない。どこからでも、もう一度始められる。
「出直し」の一歩が、今日という日の中にあるのです。
愛の三定義
「ありがとう」をためらわずに言おう。
「ごめんなさい」を恐れずに言おう。
「愛してる」を照れずに言おう。
この3つが言える人でいたい!います!
それができる人が、愛される人になると言われてました。
そして、会場にはお客様が真剣に聴きながら、涙されている方も多く、時折り笑顔もあふれていました。
主催者さっちんのお母様(84歳)も遠方から娘の活動を応援したい思いのお姿がとても印象的で、胸がいっぱいになりました。
この講演会は、神戸の子ども食堂への寄付という思いやりの循環も込められていました。
満員御礼の素敵な参加者50人の方々と共に過ごした時間は、まさに「愛とつながり」の証でした。
私も、司会という役割を通じて、人と人をつなぐ橋渡しが少しでもお役に立てたなら何よりの幸せです。
これからも、「やり方」ではなく「在り方」を大切に。今日からまた、自分を丁寧に整えていきたいと思います。
ナニメンさんとさっちん、久梨子さんとボラスタメンバー皆さん「愛してるよ〜❣️」
ありがとうございました!



















