表題どおり。
いやぁ、感慨深い。
1年前の人間ドックで
見つけていただいてなければ
どうなっていたことか。
がん治療済みである旨は、
思いのほか、ドック診察側のみなさんに
しかと伝わっており
気まずい思いもなく、ケアして
いただけながら進めれました。
もふもふ靴にて。
唯一気まずいのは
会社の提携病院ゆえ、
ほとんどが我が社の方々。
朝だけ金髪ヅラで登場、ドックの間は
ケア帽子、と
久々に会った後輩は、
何事もないように
スルーしたまま通してました(笑)
いおうかと思ったけど、
面倒だったから
敢えて言わず。
ということで、受診中は
ケア帽子ですませましたが、
唯一帽子とって、と言われたのは
身長検査。
2ミリ低くなってたのは
髪の毛量の差か
白血球が正常下限値ギリギリ
血糖値が去年から上がり気味
去年、最大6センチ、ほか4センチ×2と
元気に成長してた子宮筋腫は、
抗ホルモン剤のおかげで
小さくなってた
が、それと反対に
子宮内膜が、決して薄くはない
状態な
抗ホルモン剤やると、
子宮体がんリスクあがる、
ときいてたけど、その予兆?
である内膜の厚さが、わずか
4ヶ月くらいのホルモン治療で
早くも出るなんて
女性の身体はほんと
複雑よのう。
あちらをたてれば、こちらがたたない。
最低年1は婦人科も受けてね、
てことでしたよん。
抗がん剤で生理止まる直前に
生理のロングラン公演
のとき
かかった婦人科から、半年後に来い
と言われてたので、来月あたり
また婦人科もいっときまーす。
こんなとき、あーあ
普通には戻れていないのよね
と気づかされる局面でやんした〜。
