土曜日、午前中はどーにも気持ち悪くてグタグタダラダラしてたものの午後からはチョット気合を入れてチビたちとETCを取り付けて貰いに行ってきた。
このETC・・・Yahooカードを作るともれなくタダで貰えるキャンペーンっていうのに飛びついて頂いた物!!
私が乗ってるオンボロムーヴちゃんは元旦那とまだ仲良かった頃、新車で買って貰ってから、かれこれ9年目のお付き合いで子供の成長や私の人生の中で一番いろんな事があった時代を共に走ってきた車なだけにホントもうボロボロ・・・
去年の車検に18万もかかった・・・軽自動車の車検に20万近くかけるなら車を買ったほうがいいって散々言われながらもう一回だけって無理言って車検を通したほどで・・・
この車にETC??!!
って言われそうなくらい・・・
でもこれがあれば地元の浜松にだってお安く帰れる~
近所のタイヤ館で取り付けして貰った。
取り付け料は¥5000したけど取り合えず大満足!!
当然タダな物なだけに喋るわけでもないETCなんだけどね
付けたからには早速試してみたくなるのは当然なことで~
幸いなことに土曜日は旦那ちゃんが飲み会で深夜帰宅の申請があったんで
早速、岐阜県の美濃加茂まで20分くらいひとっ走りしてきました。
美濃加茂に何があるって・・・
それは おっ風呂~
日本昭和村っていう施設の隣に お風呂施設があるんだけどここの露天風呂が山の中にあるぞーーーって感じに開けてるとこにあって開放感満点!!
超いい感じ!!
この前、家族4人で来てから、もう一度行きたいなって思ってたところで 試しにETCを使うのにどこ行こうって考えたらすぐに思いついたとこ。
問題は・・・
チビたち小学4年と3年の男子を女風呂に引き連れていっていいものかどーか・・・
かといってチビたちだけで男湯にいかせるのもなんだか不安だし・・・
まっ考えてても仕方ないんで
行ってから考えよう ってのんきに考えながら取り合えず車を出発させた。
家の近くのICに到着。
チョット不安な一瞬・・・
バーが開かなかったらどーしよう・・・
チョット弱きにスピードを落として恐る恐るETCゲートを通過しようとした。
「ピピピッ」
音と同時にバーが開いた!!
「おおおおおおおーーーーーっ」
狭い車の中で3人で拍手と歓声をあげた~。
長男君 「お父さんの車のは 喋るのにこれは喋らないの??」
長男君が鋭い質問をした。
「だってタダで貰ったんだもん。そんないいものはくれないでしょ~
いいのっこれで十分!!」
ルンルンで車を走らせあっという間に美濃加茂のICに到着。
今度はさっきほどスピードを落とさず通過してみた。
「いや~ん (=⌒▽⌒=) 500円だって~~~♪」
割引の時間帯だったみたいで半額だった
ICおりてすぐ目当てのお風呂があるんですぐに到着!!
とりあえずカウンターに行った。
「すみません、小学4年と3年の男の子なんですけど私一人で連れてきたんですけど女湯に一緒に連れて行っても大丈夫ですか?」
店員さん「11歳未満は基本的にどちらでも構いませんよ~」
「えっ 11歳ですか??」
「どーーーする??」
チビたち 「やだよ~~~ぉ。女湯なんて入れん!!二人で入ってくるから大丈夫だよ」
さすがにオッパイ風呂は抵抗があるらしく強く嫌がるので貸しロッカーのお金100円と着替えの入ったリュックを渡して男湯に入らせることにした。
「ホント大丈夫?? 走ったり騒いだりしたらいかんよ!!」
長男君 「わかってるって!!」
なぜか冷ややかにチラっとこっちを見て
長男君 「んで、待ち合わせ時間は??」
「あっ そうか・・・んじゃあ30分後でどお??」
長男君「うん、いいよ。 18時半ね。じゃあねっ」
仕切られたよ・・・あいつに・・・
急に大人びた長男君にビックリした。
「お~い 次男君のこと頼むよ~ぉ。次男君はお兄ちゃんの言うこと聞いてよ!!」
のれんをくぐっていってしまったチビたちに向かって叫んだけど返事はなかった・・・・
30分か・・・
もっとゆっくり入りたかったけどチビたちだけで初挑戦で入るんだからこのくらいが限界だろーと
思い急いで私も洋服を脱ぎ体と髪を洗いお目当ての露天風呂へ向かった。
夕方の山の中のお風呂はいい感じの雰囲気でいつまででも入って入れる感じだったけどのんびりは浸かっていれないので適当に切り上げお風呂を出た。
着替えて髪を乾かして待ち合わせした時間より5分早く待ち合わせ場所に到着したんでマッサージ機に100円いれてゴリゴリモニモニとやっていたら
次男君が登場!!
次男君 「おかあちゃんの方が早かったか~」
その声を聞いて 同じ部屋にいた小学生の女の子の集団が次男君を振り返った。
女の子 「あーーーーっ 次男だっ!!」
フルネームで呼び捨てにされた次男君はなんで??っていう顔をして女の子たちの方へ歩いて行った。
次男君 「モモカちゃん、なんでいるの??なんでだよ???」
ホントなんで??って感じ。
まさか県外の温泉施設でクラスの子と会うだなんて思わないもんね。
がはははっ 同じクラスの女の子たちだったらしく、しばらく親しげに話して私の所に戻ってきた。
次男くん 「おかあちゃん・・・・僕、オッパイ風呂入らんでよかった・・・・・」
「ホントだね~。お母ちゃんもそれ考えてたとこだった。心配だったから無理やり連れて行こうかとも思ったんだけどやめといてよかったよ~」
小学3年とはいえ もうすでに男女を意識してる次男君・・・
帰りの車の中でも
同じ事を繰り返して言ってるのをみると心底 女湯に入らなくてよかった って思ったらしい(笑)
帰りに 「無添 くら」 っていう回転寿司でお食事をして
無事、ETCのお試しドライブは終了したのでした~。
この回転寿司、食べ終わったお皿をカウンターに入れるところがあって食べ終わったお皿を5皿入れる毎に各テーブルのモニターにルーレットが映ってアタリかハズレかっていうゲームが出来る仕組みになっている。アタルと上に設置してあるガシャポンが一つ出てくるんだけどチビたちは大喜びのお寿司やさん。
この日も美濃加茂から帰り道に携帯から予約番号をとったものの合わせて1時間半待ちました・・・
その日の旦那の帰宅時間???
0時には帰るって言って出掛けたけど
余裕で2時を過ぎてました。
0時帰宅なんてハナからまったく信じてなかったんで2時過ぎに帰ってきてソロ~リとベットに入り込んできた旦那に
「 おはよう!! お早いお帰りで・・・・」
と声を掛けた。
「わっ ただいま・・・今、帰りました~」
まだ飲み屋のテンションの旦那・・・
「今日はどっか行ってきた??ETC付いたの??」
「っていうか私寝てて起こされたんですけど・・・お構いなしですか??今日はアナタが飲んだくれて帰ってくるのがわかっていたので私たちもフルコースで楽しませて頂きましたがナニカ???」
「飲んだくれてないじゃん・・・ ゲ~~~っ フルコースってなんだよ~ぉ」
「美濃加茂までお風呂に行って回転寿司に行って参りました」
「美濃加茂??もしかして昭和村??」
「はい・・・それがナニカ???」
「俺なんか会社の経費で飲んでこれる飲み会しか行かないジャンよ~」
「はいはい・・・んじゃっ おやすみ」
「えーーーーっ 冷たいな~」
って言いながら背を向けた私の首筋にチュってしながらベタベタ触ってきた旦那・・・
ガチャッ
ドアが開いた・・・・・

「わっ!!!」
暗闇で目を凝らしてると長男君が入ってきた。
「ナニ??ナニ??」
長男君 「目が覚めちゃった・・・・」
ギリギリで?!何かを始めてたわけでもなく 長男君も何かを見たわけでもなく自然に私の隣に潜り込んできて寝息を立て始めた。
がはははっ
セーフ・・・・・