「恐れ」について感じ方がすこし歪んでいるかも。ソシアルな方々や暴徒をみてもあまり恐怖をかんじず、むしろ怒りがわく。
episode1 「震撼の福井マラソン」
我が家(高校まで住んでいた)の近くに国道がある。今も昔も福井マラソンのコースになっていて、ランナー激励しに親子で沿道観戦したものです
。元マラソン選手のまー君はランナー達に大いにシンパシィ~が湧くようで、応援も激励か激怒か
分からないほど熱が入っていた。
小学校5年生の時(引越が3年生だったから、丁度3度目の秋)に事件はおこった。グッリグリのパンチパーマをかけ近所でも強面で有名なオンちゃん達のゆがんだ応援が相当気に入らず、(私がヤジとはこうゆうものだと学んだ場) 「お~ぃ、お前ら~っ、いい加減にせぇ~
」by まー君。終わった、そして始まった
。
まー君はその後、現れることの無いオンちゃん達を某道場で待ち続けたのだと・・・
episode2 「進撃の十字レンチ」
我が家にはことある事にでる話し。まー君がソシアルな方々を十字レンチでフルボッコしちゃった話
。私が聞かん子になるとそのエピソードを聞かされ、死にたくなければ言うこと聞けっ!! ということでしょう。
まー君の名誉のために言い訳を。母曰く・・夏の暑く、疲労困憊の大阪からの帰り道(母親は大阪人)、目の前に急にベンツが割り込み&急ブレーキ
頭打って泣く子供(私と兄、おそらく)→イライラ倍増→怒り爆発
→合計4名のソシアルな方々を某ガソリンスタンド(現在もある)でフルボッコ。。。
前後はまったく覚えていない。私の幼稚園時代のひと夏思い出、カーキー色の車とまー君の後ろ姿。
「父さん、どうするんですか? その十字レンチ」 トランクから十字レンチを右手に持ち、前進していくまー君の後ろ姿。
episode3 「十字レンチとわたし」
十字レンチ。十字レンチ様と呼んだ方がよいのか。
私は高校出てすぐカナダに。免許を取り中古車を買い、嬉しくて毎日毎晩乗り回してた
とある日、深夜迷子になり国立公園を彷徨った。暗闇の中ネイティブインディアン達に遭遇。くるりと向きを変え車に向かって前進してくる。エンジン吹かしても、クラクション鳴らしてもどかない。
えぇ~い、はねてもしかたない。すんでのところでかわしてくれて、無事に国立公園を脱出
苦い思い出だ。
翌朝ダウンタウンで違法駐車している所をお巡りさんに助けられた。ホントは捕まったのだが、あまりの号泣と右手の十字レンチな私を不憫に思ったのだろう。
十字レンチ様、カナダのおまわりさん、ありがとう。ご恩は一生忘れません。
episode1 「震撼の福井マラソン」
我が家(高校まで住んでいた)の近くに国道がある。今も昔も福井マラソンのコースになっていて、ランナー激励しに親子で沿道観戦したものです
。元マラソン選手のまー君はランナー達に大いにシンパシィ~が湧くようで、応援も激励か激怒か
分からないほど熱が入っていた。小学校5年生の時(引越が3年生だったから、丁度3度目の秋)に事件はおこった。グッリグリのパンチパーマをかけ近所でも強面で有名なオンちゃん達のゆがんだ応援が相当気に入らず、(私がヤジとはこうゆうものだと学んだ場) 「お~ぃ、お前ら~っ、いい加減にせぇ~
」by まー君。終わった、そして始まった
。まー君はその後、現れることの無いオンちゃん達を某道場で待ち続けたのだと・・・
episode2 「進撃の十字レンチ」
我が家にはことある事にでる話し。まー君がソシアルな方々を十字レンチでフルボッコしちゃった話
。私が聞かん子になるとそのエピソードを聞かされ、死にたくなければ言うこと聞けっ!! ということでしょう。まー君の名誉のために言い訳を。母曰く・・夏の暑く、疲労困憊の大阪からの帰り道(母親は大阪人)、目の前に急にベンツが割り込み&急ブレーキ
頭打って泣く子供(私と兄、おそらく)→イライラ倍増→怒り爆発
→合計4名のソシアルな方々を某ガソリンスタンド(現在もある)でフルボッコ。。。前後はまったく覚えていない。私の幼稚園時代のひと夏思い出、カーキー色の車とまー君の後ろ姿。

「父さん、どうするんですか? その十字レンチ」 トランクから十字レンチを右手に持ち、前進していくまー君の後ろ姿。
episode3 「十字レンチとわたし」
十字レンチ。十字レンチ様と呼んだ方がよいのか。
私は高校出てすぐカナダに。免許を取り中古車を買い、嬉しくて毎日毎晩乗り回してた

とある日、深夜迷子になり国立公園を彷徨った。暗闇の中ネイティブインディアン達に遭遇。くるりと向きを変え車に向かって前進してくる。エンジン吹かしても、クラクション鳴らしてもどかない。
えぇ~い、はねてもしかたない。すんでのところでかわしてくれて、無事に国立公園を脱出
苦い思い出だ。翌朝ダウンタウンで違法駐車している所をお巡りさんに助けられた。ホントは捕まったのだが、あまりの号泣と右手の十字レンチな私を不憫に思ったのだろう。
十字レンチ様、カナダのおまわりさん、ありがとう。ご恩は一生忘れません。