マレーシア内で初めての引っ越しを急きょ決めた我が家。
残すところ1ヶ月ちょっと・・・

家具なしのおうちにしたため、
家具の購入もあるし、
荷造りもあるし、
果たして間に合うのか!?

契約まではこちら

家具選びのポイントとは?


家具付きの住まいが標準のマレーシアで
家賃が安いからという理由で家具なしをチョイスした我が家。

家具屋さんはたくさんあります。
IKEAもあります。

たくさんある分、何をどう見つけたら良いのか・・・

根本的に、こだわりのない我が家。
どちらかというと低予算でなんとかしたい。

お部屋の種類をおさらい


ちなみに、
こちらでは
1、no furnished
2、partial furnished
3、fully furnished
の3種類があるそうです。

1は本当に何もない状態。
照明器具なども配線まではディベロッパーだけど、
それから先はオーナー。

エアコンは付いているコンドミニアムが多いようです。
※最初の2年はディベロッパーが保証するけど、それ以降はオーナー保証。

コンドミニアムによっては、
冷蔵庫やオーブンなどが標準装備のところも。

2は
照明、カーテン、ファンまではオーナーが支給。

3は、2プラス全ての家具家電。
いわゆるそのまま住める状態になっていること。

ただ、揃えられているものは、オーナーによります。
テレビが1台なのか2台なのか、
ベッドが2台なのか3台なのか4台なのか、
収納が多いのか少ないのか、
など。。。

今回は、2の状態でした。

我が家は、ディベロッパーからの支給はエアコンだけだったため、
冷蔵庫、洗濯機、テレビも購入する必要があります。

家具選びのポイント1: IKEA vs 家具屋


まず、IKEAで揃えるか、家具屋さんで揃えるかを考えます。
両方併用しても良いのですが、今回は時間がありません。

しかも値段的には、
家具屋さんで購入してもすごく高くなるというわけではありません
その上で、

<IKEAのメリット>
オシャレっぽい

<IKEAのデメリット>
配送や組み立ては基本自分

<家具屋さんのメリット>
基本的には、配送も組み立てもしてくれる

<家具屋さんのデメリット>
好みや値段が様々なので、たくさんみてまわらないといけない

ざっくりこんな感じでしょうか。

せっかくなので、今回は、
家具屋さんで買え揃えることにしました。

家具選びのポイント2: とにかく店を巡る


すでに、家具購入経験のあるとても親切な友人様が、
一緒に回って紹介してくれたこともあり、
2週間で計10箇所以上は回ったと思います。

質も価格も置いてあるものもかなり様々。
同じお店も何度も通いました。

必ず、「何を買うのか?」
と聞かれるので、
何を買うつもりなのかは、答えられるようにしておきましょう
(当たり前か)

色々回って気づいたことがあります。
それは、ある程度近くないと配送してくれない、もしくは、配送料がかかる。

そりゃそうだ。

しかも、大抵の家具は、保証がついていますが、
修理などが発生した時に、遠いとすぐに来てもらいにくい。

よって、近くの家具屋さんで良いところを見つけると良いかも!

と自分では感じました。

ちなみに、一番迷ったものは、ベッドのマットレス
意外にも。

いや、睡眠大切だし。
しかも、価格帯が本当に幅広い!!
そりゃ高ければ気持ちいいけれど、そこまでかけられない・・・
なんどもゴロゴロして寝心地を確かめます。
もはや、どれが気持ち良いのかわからなくなってきました・・・。

家具選びのポイント3: 値段交渉


IKEAは値段交渉はできないけれど、
家具屋さんでは、値段交渉ができます。

そして、ここからが勝負とも言えます。

友人に伝授してもらったポイントは、
まとめ買い。

これに尽きます。

一応、それぞれの単体でのマックス値下げ価格を引き出しておいてからの
まとめ買いによる交渉。


これがポイントです。

この2段階値下げによってかなりの値下げが期待できます。

ちなみに、我が家の場合、
何回も通った挙句、
どうしても欲しいものが見つかりました。

照準をそれに合わせます。

でも、思ったより高い。
それを買うと、他のものをかなり下げないと予算内には収まらない。

困り果てていたところに、ふと入った家具屋さんが
結構ゴリゴリしていて、
フルセットで買って、これとこれもつけて、◯◯リンギットです。

「今決めてくれたら、この値段まで下げるよ。
今だけだよ。」


というベタな言い回しに戸惑う私。
でも、妥協が多い。。。

さて、どうしよう。

とりあえず、全部の写真を撮り、子供のお迎えを言い訳に一度退散します。

その間に、気になっていたものがあった家具屋さんに連絡。
「別のところで、これとこれとこれとこれでこの値段まで下げてくれるって言ってるんだけどできるー?」
と聞いたところ、
「ボスに聞いてみる」との連絡が。

そうですよね〜
まとめて買うからそこそこの額。
きっと頑張ってくれるはず!

ということで、
子供を迎えに行ったあと、再び家具屋へ。

気分は”決戦
クローズの時間までは2時間。
もしダメなら元のところに戻る覚悟でいざ出陣!!!

結果、まぁいいか
というクオリティーで希望の商品を全て揃えてくれました。

ありがとうsister。。。

対応してくれた店員さんはインドネシアから来ているちょっとファンキーな女性。
もう、sisterでI love youだから、頑張ったよ〜的な。

ちなみに、悩んでいてこだわろうと思っていたベッドのマットレス。
「違うお店とこのお店のはこれがこう違って、こっちのが良くていいもの。
おすすめ。」ってsisterに言われたから、よく理解できてないけど、
もう時間もないし、悩むの疲れたから、それで!ってことにしてしまった・・・

配送まで2週間〜1ヶ月かかるのですが、
展示品でいいよ!などのオプションをつけて、(これ値引きにも使えます)
なんとか入居に間に合うように搬入してもらえることになりました。

ちなみに、この時、すでに退去まで2週間。

ギリギリセーフ!!!

番外編:家電


やりきった感漂う中、あとは家電だね〜
なんて、近くのAEONや家電屋さんを家具屋のついでに回っていました。

AEONは安いけど、保証が自分で手配
家電屋さんは、保証は家電屋さんに持っていけばメーカーに連絡してくれるけど、値段が高い

英語力に自信がないので、安さは魅力的だが、心配・・・

そんな究極の2択を突きつけられている最中、
ふと目についた家電屋さんにギリギリ入店。

あれ、安くない?
ここで、AEONの値段まで交渉だ!

というわけで、交渉した結果、ちょっと高かったけど、
そこの家電屋さんでアフターケアもしてくれるというので、
テレビと洗濯機を購入!!
しかも、想定していたよりも良いものが安く手に入った〜

こちらも、入居前までにセッティングを依頼し、
セーフ!!!

テレビはいいけど、洗濯機ないと、カオスだからね。

まとめ


この2週間、本当に、死ぬかと思った。
協力してくれた友人に感謝しかない。

私は、他人に感情移入しやすく、値段交渉的なものが苦手です。
のちに別の友人と話していたら、もっと叩けたんじゃないかなと思ったけど、
私の限界でした・・・。

とにかく、まとめ買いして交渉!
他店を引き合いに出して交渉!
そのためには、多くの店舗を回ることも必要。

似て非なるものがたくさんありました。

そういえば、日本の通販とかで安い家具、マレーシア産だったことを思い出す。

日本でちゃんとした家具買った経験が少ないけど、
その僅かな記憶から考えても
破格です。

もっと時間があれば、もっと見て回れたなぁ
と今となっては思いますが、
壮絶でした・・・。

そして、この先、退去のための荷造りと掃除に追われるのです・・・(続く)



マレーシアで初めて引っ越しました!
結構前に・・・。

というのも、マレーシアの賃貸契約は、
1年間
が多く、
さらに、家具付きなので、引っ越しやすい!

というわけで、
割と気軽に移り住むことができる。
(私の知っているローカルの方は大抵持ち家ですが)
と言われています。

どうして引っ越すことにしたのか?


同じコンドミニアムに住む人と話していて、
周りよりも値段が高い!ということに気づいたから!
というのが一番大きい理由。

水漏れ事件により、オーナーさんとは直接顔を合わせて
お話ししたりしていて、
素敵で大好きだったのですが、
背に腹はかえられぬ。。。

というわけで、更新前1ヶ月くらいで、急に引っ越すことを決めた我が家。。。
◯日前までに退去の連絡を
みたいなルールはあまりないようです。
契約によると思いますが。

どうやって探すの?


こちらに来る前は、右も左もわからぬ状態だったので、
やっぱり日本人に色々頼みました。

が、今回は、自力でローカル不動産エージェントにお願いすることに。

ステップ1:サイトで希望の物件を見つける


日本と同じように、賃貸物件を閲覧できるサイトがあり、
物件単位でエージェントがいるので、
その方にコンタクトを取り、内見します。

めっちゃ疲れる。。。

電話が苦手なので、2、3人でギブアップ。

ステップ2:コンタクトの取れたエージェントに内見させてもらう


その中から、レスの早かったエージェントの物件を内覧させてもらうことに。

日本のように、エージェント同士は繋がっていて、
自分が持っていない物件も別のエージェントに頼んで
見せてもらえるように手配してくれます。

ぐっと楽になる!!

なんだ、早く言ってよ・・・

でも・・・
個人的には、何人かエージェントに会うことで、
この人と相性いいなとか
この人責任感ありそうだなとか
わかることができたので、
よかったと思います。

なぜなら・・・
これも日本と同じですが、
この先何か不具合などがあった時に、
そのエージェントを通して、オーナーに連絡する必要があるからです。

日本とは違って、結構個人プレーな気がするので、
対応にばらつきがあるように感じます。

前回のおうちでは、
日本人エージェント→ローカルエージェント→オーナー
だったので、
1ヶ月くらい放置されるとか
ありました・・・

どこが止めていたんだか・・・

うん、緊急ではないのだけどね。
気になるよね。

実際にあってみて、
その不信感、マレーあるあるなのかと思っていたけど、
個人によるっぽいかも!
と思いました。。。

ちなみに、
内見は必須!
なぜなら、
家具付きだから。

家具、めっちゃオーナーの好みでます

これ、びっくりするほど違うんです。
これぞ多民族国家って感じ。(別にオーナーが全てマレー人な訳ではないけど)
なので、値段がいくら良くても、
エーーー
という家具なんかもあるので。

雰囲気が全然変わります!

エージェントに依頼するときのポイント


これは、日本も一緒ですが、
条件を出す!です。

バストイレ別
とか
2階以上
とか
みたいに。

我が家は車が2台あるので、
駐車場が2台ついている

オーナーのレスが早い

重視。

ちなみに、こちらではよく
budgetはいくらか?
と聞かれます。

そもそも安いので、
予算はもちろんあるのだけど、
費用対効果的な部分を考えるけど、
こちらの人はあんまり考えないみたいです。

なので、
この感覚を伝えるのが結構大変だった。

何部屋必要なのか、
階が上の方が良いのか、
バスタブついていた方が良いのか、
景観はどういうものが良いのか、

などなど色々考えられることはありますが、
シンプルにした方が、
見つけてもらいやすい気はしました。

気に入った物件があったらいざ契約!


最終的には、
友人に紹介してもらったエージェントさんが
めっちゃ良い物件を持っていたので、
そこで、決めました!
が、、、
まさかの、、、

家具なし!!!

前の部屋を出る日は決まっているので、
時間との勝負です。

1ヶ月切った今、果たして・・・
無事引っ越せるのか・・・


という心境。

逆に契約は、デッドラインがあるため、
それに向けて進めてもらいました。

聞くところによると、
今日見て今週末から住みます!
みたいなことも多いらしく、
本当にできるのかなー
なんて思ったりはしますが、
引っ越しはそんなに大変なことではないのでしょうか。
目指せミニマリスト!な心境。

まだ挑戦したことないので、次回、挑戦して・・・
みないだろうなきっと。

さて、契約ですが、
契約書もさることながら、
まず、お金です。

我が家の場合を記載します。

・2ヶ月のデポジット
・1ヶ月分の家賃先払い
・設備費デポジット(半月分)
・エージェントフィー(半月分)


とトータル4ヶ月分のお金が必要になります。

これを振り込むと、
正式に、自分で抑えられている感が出ます。(した、私の場合)

デポジットは退去するとき
何もなければ返ってきます。

敷金みたいなものだと思われます。

日本より返ってくる率は高い気がします。

ちなみに、こちらは、
クーラーの掃除というのが
マストのようです。

全然契約書を読んでいなかったけど、
前回のお部屋では1年で1回がマストだったので、
退去後にエージェントさんに手配してもらいました。

その分、デポジットから差し引かれ、
戻ってきました。

通常は半年に1回。
もしこれをせずにクーラーが壊れた場合、
自費で直さないといけなくなるそうです。

あとは、契約書に双方でサインをして完了です!

お金とのやり取りと同時に進行していきます。

さて、、、
ここからが本番です。

まず、家具を見つけなきゃいけないし、
62箱で来た荷物の大移動をしなければならないし、
果たして間に合うのか!

続く・・・

























恋愛トークは万国共通!
なのか、特に若者は聞くと盛り上がって教えてくれます。

最近聞いたことをまとめてみます。

これも全員が全員という訳ではないし、
個人的主観もあると思います。ご了承ください。

デート代はどちらが払う?


日本では、男性が払うか割り勘や順番で
というイメージですが、
マレーシアではどうなのか。

私が聞いた話によると、
付き合うまでは男性
付き合ってからは割り勘か順番で払う
だそうです。

ちなみに、大人になると
収入が多い方が払うなんていうのもあるらしく、
男だから女だからということはないそうです。
そこから男女の稼ぎの話に発展しました。

マレーシアは男性社会?女性社会?共働き?


まず、男女関係なく優秀な人が出世するんだそうです。
だから、女性の方が仕事が優秀で稼ぎがよければ
女性が払う
ということもあると。

そして、結婚後も働く人が多いそうです。

マレーシアの高卒の初任給は1500RMくらいと聞いています。
これ45000円弱なんですけど、
これだと生活できない。
だけど、みんな家族で働いているから大丈夫ということらしいのです。

例えば、4人家族でみんな大人だったら、
親のお家に住む事で家賃はかからず、暮らしていけると。
家族で支え合うという感じのようです。

なので、子供が生まれたからと言って
仕事をやめるという人はいない訳ではないけど、
働いている人が多いとのこと。

結婚について聞いてみた!


適齢期は?


これも人によるのかなぁと思うのですが、
マレー系マレーの女の子と話していた時は、
周りは20歳くらいで結婚するとのこと。

ただ、大学に行っていると学生結婚になりますよね。
なので、これがメジャーなのかどうかわからず。

でも26歳だと、結婚焦るみたいです。
子供も早く産みたいし〜って言っていました。

同じマレーシアの中でも違う!結婚するときの文化とは?


これまた面白いのですが、
マレー系の女性から聞いた話によると、

マレー系の人が結婚するときは、
男性が女性の父親にお金を納める

一方で
インド系の人が結婚するときは、
女性が男性のお家にお金を納めるんだそうです。

日本の結納みたいなものなのかなと思います。

ちなみに、そういう文化なので
マレー系の場合、
プロポーズは必ず男性からなんだそうです。

マレーシアの場合、
マレー系の人もインド系の人もいるので
どちらもあるということですよね。

マレーシアの結婚式とは?


これもきっとマレー系かチャイニーズ系かインド系かで違うと思うのですが、
マレー系の女性の話によると、
だいたいRM20Kつまり60万円くらい結婚式の費用がかかるのだそうです。

理由は、親戚とかたくさん人を呼ぶからなんだそうです。

これは平均、人気のある結婚式の費用。
もっと高い人もいれば、もっと安い人ももちろんいるとのこと。

彼女は、「だから、お金を貯めている」と言っていました。

マレーシアの給与や物価から考えるとRM20Kはかなりの高額。
それくらい結婚式が大イベントなんですね!

あと、私が個人的によく見るのが
wedding photo

日本でも前撮りとか流行ってきているようですが、
とにかく写真を撮影している人が多い

うちの近くの街角や道路などで写真を撮影しています。

暑い中色々歩き回って、新郎新婦も
照明の人も、カマラマンも大変そうだけど、
見ると幸せな気持ちになります笑。

デートはどこに行く?


よく行くアイススケートでカップルらしき男女を
見かけます。

学生の集団も。
私の中ではグループデートなのかな?
って思ったりしたけど、

ふと、我が子たちが大きくなったときはどうなるんだろう
と思いました。

日本のように、電車やバスで気軽に行けるようなところもなければ、
自転車で行けるところも少ないです。

やはり車社会

どうなっているんだろう・・・

そこで聞いてみたところ、
映画が多いかなとのことでした。

送迎は親がしてくれるそうです。

聞いたのは女の子だったのですが、
彼女は、彼氏が車を持っていればOKという
魔性の回答が返ってきました笑。

デートの送迎をする日が来るのか!?
楽しみです。

make love


日本ではおなじみ?のラブホテルですが、
同じような目的で使われるホテルはあるそうです。

どこのどれがそうなのかは知らないのですが
あんまりギラギラしているホテルはみないので
モーテルイメージです。
(なぜならこの辺にあるよ〜と聞いたところのホテルが
モーテルに近いからなのですが・・・)

イスラム教は、結婚までmake loveできないけど、
チャイニーズ系もインド系もいるから
あるんですかね。

日本のように一人暮らしの人は少ないようなので、
そういう場所が必要ということでしょうか。

まとめ


万国共通恋バナトーク

習慣や文化は違えど、
やっぱり鉄板!

若者と話すと
目をキラキラさせて
満面の笑みで話してくれるから好きです。

また機会があったら
聞いてみようと思います!
せっかくマレーシアに来たので、
マレーシア人のことが知りたい!と常日頃思っているのですが
なかなか私の英語力ではヒアリングしきれませんでした。。。

そんな中、
子供の習い事の先生が日本語が堪能なことから仲良くなったので、
色々聞いてみました。

あくまで、その方一人から聞いたことなので
制度的なものはあっているとは思いますが、
考え方などは個人差もあるかもしれないことをご了承ください。

大学に入るための制度が面白い!!


まだちゃんと理解できていないのですが、
大学に入るための制度がものすごく面白いです。

お話を聞いた方は、17歳の女子なのですが、
現在大学に入るための成績を待っているため
アルバイトしているんだそうです。

はて、どういうこと??

高校2年生で卒業!?飛び級はたまた・・・


高校2年生で高校を卒業したというのです。
一体どういうことなのか・・・

大学に行くためには2パターンあって
1、高校の全成績を持って大学を受ける。
2、日本と同じでテスト一発勝負。

1の場合、彼女のように高校2年生で卒業するそうです。
今までの成績を持って志望校を第3志望まで出す。
そうすると、行ける大学を
政府が決める
んだって。

えっ政府が決めるの!?

色々話していて、おそらく理由は
大学による学力のばらつきを無くすためのようです。

基準は特にない、わからない、運と言っていたけど
成績の良い人はある程度希望が通りやすい傾向にはある模様。

ちなみに、彼女は年子のお兄ちゃんがいて、
お兄ちゃんは一発勝負を選んだため、現在高校3年生。
今年中に大学生になるらしいのに、
お兄ちゃんよりも先に大学に行くそうです。

面白くないですか!?

公立と私立はあるの?どう違うの?


公立と私立はあるそうです。
違いは値段。
ゼロが一桁違うようでした。

ちなみに、マレーシアは
20%の富裕層と
60%の一般庶民と
20%の貧困層

で構成されていて、
やはり大学に行けるのは、主に上の20%。
公立は安いから行けるけどね〜とは言っていましたが。
特に私立はお金持ちしか行けないのだそうです。

我が家の近くにも大学が集まった地域があるのですが、
聞くと、外国からの留学生が大半だと思うとのこと。

ちなみに、我が家は開発中の地域にいて、
その地域のことも話を聞いてみると
外国人向けだから、どうでもいい
って言っていました。

結構大人なんですよね、その子。
遊園地とかできるけど楽しみじゃないの?
って聞いたら、興味ないって言われましたw
遊園地に興味のない17歳と楽しみにしている2児の母30代・・・

大学名が就職に及ぼす影響


日本は就職の時に大学名、結構重視される傾向にあると思いませんか?

しかし、マレーシアはない
と言い切っていました。

大学を出ているか出ていないかだけだと。

大学名で左右されないように、
政府が決めている

んだそうです。

とは言え、世界の大学ランキングなどで
入ったり入らなかったりしているので、
全くない訳ではない気もするのですが、
関係ない!とのこと。

それってすごくないですか?

日本では、少子化が進み、大学の倒産や継続難が発生しつつ
有名校・人気校への一極集中が激化する・・・との話を聞いたことがあるので、

そもそも少子化ではないけれど、
大学名で左右されないというのを政府が主導しているというのは、
画期的な取り組みだなと思いました。

幼稚園から勉強ざんまい!?勉強量がすごい!


これはおそらく興味がある方はもうご存知かと思いますが、
ローカルの幼稚園に通っている日本人の親御さんから聞くに、
朝からびっちり勉強。
さらに、ピアノやバイオリンなど習い事的なものも
プラス料金でやってくれるとのこと。
ぶっちゃけ小学校1年生の我が子より、
そのローカルの幼稚園に通っている子の方が
できるんじゃないかと思いました・・・

幼稚園だけじゃない。小学校もすごい!


ここは不確かなのですが、
前半と後半の2部に分かれていて
朝早くから昼過ぎまでの部と
昼から夜までの部とある
という話を聞いたことがあるのですが、

とりあえず彼女には
「18時くらいに終わるけど小学校の時も勉強してた?」
と聞くと、
「してた」
と。
ほうほう。休み中ずっとYouTube&gameざんまいの我が家とは違いますねと。

さらに、
「習い事は?」
って言ったら、
「みんな行くよ!」

「どんな?」
「うーん、色々あって自分で選ぶけど、
Englishもscienceもmathもあるよ。
基本的には親が全部行けっていうから行くけどね!」

って・・・
「6時まで学校でさらにそのあと塾行くの?
勉強しかしてなくない?
って言ったら、
そうだよ!
って言ってました。

まじか・・・・

そもそも、そもそもなんですけど、
こちらに来て本当に感じるのが、
マレー語、英語はもちろん、多くの方が中国語も話している。
これ、標準な訳ですよ。

すごいと思いませんか?

人によって、
行く小学校や中学校によって、
家庭によって
中国語メインなのか英語メインなのかが違う模様。

なんでそんなことできるのかなって思ってたけど、
塾も行ってめっちゃ勉強してるからじゃん

って納得しました。
うーん、ちょっと勉強なめてました。

という訳で、我が家も塾探しをついに間も無く1年目にして始めようと思います。

中学校、高校は?


という流れが、中学高校と続きつつ、
高校で先に紹介した大学に行くための2つの選択肢を選び、
大学に行く。
ということなのだそうです。

まとめ


大学に入る方法がユニーク!
そして、
マレーシア人めっちゃ勉強している!

彼女が富裕層20%の中にいるのかはわからないのですが、
アルバイトしているくらいだし。
でも、私立大学に行くって行ってたから
彼女の言葉を借りると金持ちの層なのかなぁとも。

とにかく、すごく勉強をしていたことはわかりました。
せっかくマレーシアに来たので、頑張ろうと思います。

ちなみに、ローカルの人も行く塾なら安いのでは?
と思って、

「言語はなに?」
って聞いたら、
「教科書がマレーだったらマレーだし
英語だったら英語だよ」
と言われたので、英語のところ頑張って探してみようかな〜

いつになるかわかりませんが、
また塾に通い始めたらレポートします!

ちなみに、公文が濃厚なんですけどね。

マレーシアでも公文は大流行りです!
ただ、日本は15分でささっとってイメージでしたが、
こちらは、決められた問題解き終わるまでということで
すぐ終わる子もいれば、全然終わらない子もいるんだって。
なるほど。

とにかく見学だ!

と反省とやる気を感じた日でした。









中華系、韓国でのニューイヤー=チャイニーズニューイヤ=春節

私は日本にいたときに
某小売流通の広報をやっていたので、
インバウンドの稼ぎどきとして
春節という言葉は知っていました。

普通の日本の方がどれくらい春節=チャイニーズニューイヤーを
ご存知なのかわからないのですが、

中華系が多いマレーシアでは、
もちろんすごい盛り上がっています!!
(お店などでそれ用の商品がフューチャーされているのでそう感じます。)

思えば、去年の今頃、インターナショナルスクール受験のために
マレーシアに来ました。

あれから1年。
まだ1年とも思うし、早い!とも思う。
濃い1年でした。

その時も盛り上がりを感じましたが、
今思えば、観光客レベルでしたね・・・。

実際に住んで
身近なところでの盛り上がり
を感じ始めた今日この頃。

どれくらい盛り上がっているかを
毎度馴染み個人的主観でお伝えします!

アルコールがついに進出!


マレーシアはムスリムが多く、
スーパーでもポークとアルコールは別の売り場にあるお店がほとんど。
ハラルとノンハラルと分けられています。

どのくらい厳格に分けられているかというと、
スーパーで仕切られているのはもちろん、
飲食店ではハラル認証を得ているフードコートでは、
外から買ったものの持ち込みが禁止されています。
レストランはもちろん外からの持ち込みは禁止ですからね。

そんな厳格なハラルなのに、
我が家の最寄りのスーパーで
ビールが普通の売り場に進出していました!

しかも結構大々的に!!

ケース売り?の缶ビールだったのですが、
パッケージもチャイニーズニューイヤー仕様で
いつもはコーラなどの缶ジュースが積んであるところに、
缶ビールがどどんと積んでありました。

これ、結構衝撃なのですよ。

日本ではあまり感じないかもしれませんが、
お互いの宗教を尊重しあっているのが
色濃くわかるマレーシアにおいて、
まさかビールがノンハラル売り場を出る日が来るとは

コンドミニアムにピンクの木が!


イスラム教のニューイヤーであるハリラヤ。
ヒンズー教のニューイヤーであるデパバリ。
キリスト教のクリスマス。

それぞれ、コンドミニアムも装飾されていました。

ハリラヤとデパバリは、
正直、100均でも売っているHappy birthdayの装飾が
ちょっとキラキラしているなぁ
という程度でした。

クリスマスはツリーが置かれていました。
ライトアップは夜だけ。

が、この度、突如として、
ピンクのぴかぴか光る木が置かれていたのです。

ピンクのピカピカ光る木が
チャイニーズニューイヤーで
クリスマスツリーのような存在なのかどうかは
わからないのですが、一日中ライティングされているので
きっとチャイニーズニューイヤーといえば!
というものなのかなと思います。

初めて見たので、びっくりしました。

なんかかわいい

学校でもビックイベント


インターナショナルスクールといえど、
マレーシアの学校なので、国歌を歌う時はマレーシアの国歌。

というわけで、
学校でも授業の一環として
チャイニーズニューイヤーを教えてくれます


その取り組みに力が入れられているのを感じます。

実際のチャイニーズニューイヤーは
前後合わせて1週間くらいお休み。
企業もお休みになるくらいなので、
それはわかります。

が、ちゃんとイベントの日が取られていて
その日一日チャイニーズニューイヤーについて
学び体験できるのです。

ない。日本にはないこの感覚。
だってクリスマスも祝日じゃないもんね。

そして、マレーシアのいいところは、
ハリラヤもデパバリも全部体験できること!

他にもあるのですが。

まとめ


もちろん、その行事行事で伝統的に必要なものは
コーナーを拡大して売られていたり、
コーナーが作られたりしています。

よくお中元セットのようなお菓子とか必要なものとかが
セットになって、リボンがつけられているものを見かけます。

言い方が悪いのですが、
昔、田舎のお葬式で拝見したお花の代わりに置かれていた
缶詰などのセットに似ています。

それはどの行事でもある。

でも、アルコールは本当にびっくりした。
記念に買いたかったけど、
重くて断念。

去年来た時は、「福」って買いてある
コーラ買って帰りました。
なんか縁起良さそうだったので。

その季節が来たんだな〜

お店や会社などほとんどお休みになるようです。
みんなどこに行くんだろう。

またチャイニーズニューイヤーを感じたら
まとめて見たいと思います!