涙
今日はなんかうまく行かん日やったな。
とくに食事介助
担当した対象の方が
左手ですっごい抵抗するの知ってたけど
ペースト食を含んだ口に手突っ込んで、その手で顔思いっきしはたかれた
しかも二回。
顔べちゃべちゃやん。
避けきれんかったあたしが悪いけん
二回目はさすがに
涙が出てきた。
叩かれたことに対する涙やなくて
認知症っていう病気のせいで
お互い嫌な思いしなきゃいけないっていう悲しさと
病気のせいだから本人は何も悪くないのにちょっとイラッとしてしまう自分に対しての涙。
それでも笑顔で何事もなかったように介助してなきゃいけないの、かなり辛かった~。
でも勘違いしないで欲しいのは
認知症ってみんながみんな
問題行動があるわけぢゃなくて
ごく一部だってこと。
普通に意志疎通できるし
すっごく話も盛り上がる
こっちの能力次第で。
毎回会うたびに初めましてっていうのはあるし
会話してて常に
「なんのこっちゃ~」
ってなるけど
その方に笑顔でいてもらうことが一番。
認知症の方の笑顔は何かいいよ
嘘偽りがないからね。
正直だし。
あたしはそんな人たちと話すのが楽しいし好き。
たぶん、実習前のあたしなら
コミュニケーション能力全くなかったし
こんなにうまく話せなかったと思うな
なんてね。
あと2日頑張ろ
