創業80年超えの歴史がある昭和館。
もう、長年の映画友の会に入ってる。
2本立ての1000円。
毎度、渋い作品を上映してくれる館長のセンスが光る。



本日、観たのは…
①「沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家」
②「アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール」

どちらも楽しめたなぁ。
中弛みなく緊張続くいい作品だった。

その後、ハッピーアワーをやってる居酒屋へ。
酎ハイ=100円。 
やっす!!

酎ハイ2杯とつまみを2品ほど頼んで1000円でおつり来た。

昨日は、スマホの機種変更をやっていた。
以前買った店舗で新機種を仕入れるつもりだったが、
店でやると定価のままで、今は、事務手数料もデータ移行を頼むのも、3000円づつで税込み計6600円かかるとのこと。
人件費というものがとてつもなく高い時代になってきたのだと感じた。

他社からの乗り換えなら機種も安くなるが、変更は機種代金も割引がないってことだった。
ってなことで、ネットサイトからブラックフライデーセールやってた20%引きの本体を送ってもらい、シム交換とかデータ引継ぎをやる。
面倒くさいことが大っ嫌いな私には進歩だ。


オロナインみたいな新株が出てきたけど、
もう、感染率よりは、致死率やら重症化率を告げてほしい。
ペストが流行ったときも、あの不可抗力もない時代で3~4年で沈下してるんだから、後、1~2年はジタバタしてもせんでも終わるようにも思えてきた。

おかしいのは、友人と居酒屋行って対面のテーブルに座った。
友人とは、テーブルの真ん中にあるアクリル板で遮らた。
今まで、一緒に行動もした仲やら夫婦でも遮られてるようになっている。
だから、おつまみを取り合うのに、アクリル板の横から手を伸ばす仕組みだ。
これって、なんの意味があるんだろうか?
そもそも、もしも、コロナ避けをするなら、他所のグループとの隣同士を遮るならまだ分かるのだが。

皆、マスク外して大声で喋りまくって食べて、さて、会計となってマスクをする。
おまけに、マスクを顎にすっぽりとずらしてる人もいる。
マスク自体がとても汚そうだ。

 

人間のコロナワクチン接種は2回とも無事終了。

解熱剤やら熱さまシーを準備万端にしてたんだけど、
ちょこっと、打った腕が痛いだけで終わった。

旦那さんに、「あなたは年寄りだから副反応が出ぇへんのじゃ~」と言ったセリフがまんま戻ってきた。

今朝、うちの猫さまの三種混合ワクチン接種。
暴れることもなく、ただただ、じぃ~~~っと僧侶のごとく。

先生に、「太りました?」
なんと、6.5kgとな。
去年が、5.6kgなので、人間の比率にすると10kg近くもデブった勘定か!?
そろそろ6才。中年のおっさん。

緊張はしてたんだよね、、帰宅した途端に吐いた。
でも、吐いた分、また、後で、残ってた分食べてた。
ダイエット・・・・ハードな課題となりそうだ。

腹回り・・・・デブってますだってさ


おやつはお預けとなるじゃと・・・・・涙

デイサービスで働いていた頃。
利用者の登録数が80人。
名前と顔を一致するのが最初の難問だった。

ちょうど、入社した頃がコロナ禍だったので、皆、マスク。
益々、判別超難しい。

風呂場担当の日、脱衣室で利用者同士の小競り合いに立ち会った。
どちらも、おじさんのようなおばさん。
ごつい・声デカい・刈り上げ短髪。
タオル一枚で口喧嘩が始まり、どちらがどっちか分からんまま対応に追われた。
バトル理由は、自分の場所に座った座らんのようだ。

本物のおじさんは、曜日によって3~6人くらい。
大概、問題なく終わる。

おじさんのようなおばさん・・・・ほんま、元気がいい!


良く、歳をとると丸くなる言うが、あれは、違う。
元から丸い人が更に丸くなり、尖ってる人は益々パワーアップして尖る。

味覚の秋。
名前の通り・・・いも栗かぼちゃが大好き。
お気に入りの芋屋さんへ散歩。
お茶を頂き、その場で焼き芋を食す。

 


 

今は、ネットリ系が人気だが、私は、ホクホク系が好きだ~。

 

しあわせ♪

 

 

ブログを漂ってると、摂食障害に苦しんでる人のを見受けする。

わたしも、10代(高校生)から摂食障害。
当時は、これが病として認識されることもなく、パソコンすらもない時代。
情報なんて雑誌くらいからしかなく、自分だけがおかしいくらいに思ってた。

160cmで54kg。
ま、健康体とも言えた。
それが、何かのきっかけから食べなくなり、体重数値が減るごとに達成感を味わえ、
最終的には38kg。
腰骨が当たり痛いほどだった。
生理も止まったが、ただ、煩わしいだけの生理がなくなってサバサバした。

大学受験から上京一人暮らしとなり、一気に、過食が爆発した。
どんなに苦しくても吐けないタイプであったので、体重はあれよあれよと60kgを超えた。
おそらく、周りでは、風船のように膨らむ私を陰であれこれ言ってたとは思う。
そのころから、だんだんと、大学にも通えなくなってき、1年ちょいとで大学を中退してしまった。
結局は、人生に置いて、これが自分の一番の後悔とコンプレックスとなった。

なんでも中途半端な自分という重しを背負った。
(今思うと、自分が勝手に思ってるだけの話なのにね)

故郷には帰らず、そのまま、生きていくために働いた。
いろんな職場を転々とした。

30才前に、縁あって、結婚・出産・子育て・・・と、人並みの生活を送ることに。

その間も、体重は行ったり来たり、食べては我慢して痩せるがまた戻るの繰り返し。

家庭では、保証人となり家土地預貯金失ったり、子供を死産したり、長男の不登校やら、いろんな問題も噴出した。

ただ、そんなどん底を経験するうちに、生きることに・・・まぁ、なんなりとなるしかない的になったんじゃなかろうか、、いつの間にか、摂食障害の病が消えていた。

今は、普通に食べ運動して、時々、お酒飲んでバカ食いもするけれど、体重は、もう、ずっと、52kg前後のまんま。

それよか、ピンピンコロリと死ぬために、介護はしても介護はされたくない!と、しっかりと食べねばならぬと思ってる。

こうあるべきとか、しなければならないとか、自分はダメだとか、あの人と比べてとか、
そんなもん、、どうでもええ~のじゃな。