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hitomimintのブログ

都内在住、お料理好きOLの毎日。

最近いっきに気温が高くなり、30度を超える日々。

ぬかづけにとって、25度くらいまでが適温の為、急遽冷蔵庫に先週あたりからぬか床を避難させています。冷蔵庫にいれている間は、1日2回のかきまぜから、1日1回のかきまぜに変更

(夏場は2回のかきまぜ、冬場は1回のかきまぜ。冷蔵庫に入れている場合は、冬場の扱いとなります)


冷蔵庫に入っている間は、発酵のスピードもゆっくりなので、夜にお野菜をぬか床に漬けて、夜に取り出すくらいのゆっくりペースで大丈夫。いっきに手がかからない、偉いぬか床になってしまいました。


冷蔵庫漬けの説明書には2~3日に1回くらいのかきまぜで大丈夫と記載されていましたが、

私にとってぬか床はわが子の様な可愛さ。毎日お手入れはし続けてあげたくて、1日1回のかきまぜは続けています。


お子さんのいるママさんや、お仕事をして忙しい方には、2~3日に1回のかきまぜでいいし、香りも常温で管理している時よりも気にならないので、冷蔵庫漬けのほうが便利かも。

(冷蔵庫管理の場合も、たまに常温に出して発酵をうながしてあげると良いそうです)


昨日は、「サラダ蕪」という蕪が八百屋さんに並んでいたので購入!!手前味噌のお味噌汁に入れて飲んだら普通の蕪より柔らかく、すごくおいしかったので、ぬか床に4等分にカットして投入!!今夜食べるのが楽しみだなー♪


おばあちゃんのぬか漬けの時代は冷蔵庫保管なんて誰もしてなかったのに、最近はすごく便利な時代になったなー


手作りの生パスタは本当に美味しくて大好き♪強力粉とセモリナ粉があれば簡単に手作りできてしまいます。
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生地を作り、しっかりと伸ばしたら、四角くカットします。
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そこに、絞り袋に詰めたマッシュポテトを少しずつ絞っていきます。
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半分に生地を折り

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中心を持ち
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両端を中心で合わせればパスタの完成‼︎
中心にマッシュポテトが入っているので、様々なソースと凄く合うパスタ♪しかも、食感が凄く面白いの‼︎

セモリナ粉を購入したらまた作ろっと♪



今日はサーモンとほうれん草のキッシュ作りのレッスン。結婚後はなかなか自分の為に時間&お金使うことが出来なくなると思い、やりたい事をまとめて今実行中‼︎
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まず記事を綿棒で伸ばし、型の上に敷き込みます。
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指でしっかりと押して、しっかりと角を出していくのですが、これがなかなか均一の厚みにならず、難しい。
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続いてしっかりとふちを作り、下からクッと押し上げます。
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こんな感じにピケをして、具材を‼︎
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今回はほうれん草とサーモン‼︎お野菜たっぷりで凄く美味しいキッシュなんです。
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みんなのキッシュが並ぶと、凄い迫力‼︎
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あとはしっかりとオーブンで焼きます。
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続いてチョコレートクッキーカットして天板に並べます。
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そしてオーブンへ‼︎
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キューブのクッキーもカットして天板に並べます。
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そしてしっかりと粉糖をまぶし
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両手で粉糖をまぶすとあっという間に真っ白のクッキーに大変身
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クッキーも、キッシュも凄く美味しくて、大満足な授業でした。

今日は麹について学ぶ為に、麹教室に参加してきました。お味噌も、味醂も、お醤油も、お酒も全て麹から誕生している事を知り、日常生活の中で毎日発酵食品を食べているなーと再認識しました。

「麹」と「糀」の意味の違いがずっとわからず、今日無事に長年の疑問が解決‼︎

麹←中国で誕生した漢字で、学術ではこちらの「麹」を使用する。

糀←日本で誕生した漢字で、商品やお料理などにはこちらを使用しているんだとか。

授業の最後に、塩麹作りの実習をして、先生が作ってくれたおつまみを頂きました。
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かぶの人参麹あえ、お豆腐の塩麹漬け、塩麹の唐揚げです。

かぶは塩もみをして人参麹とあえるだけで1品に‼︎お豆腐は、塩麹にお水を切って漬け込んだもの。こちらはチーズのようで美味しいの‼︎唐揚げも、麹の力でお肉がふわふわ‼︎お家でも作ろっと‼︎


今日の授業で作ったのが、コキールと、オクラのスープです。
コキールとはフランス語で貝殻という意味

お魚の煮汁は、煮詰める事で味が凝縮してしっかりしたソースになる事や、煮るか、焼くかによって選ぶ魚が変わるという事を学びました。
煮魚には、スズキ、カレイ、舌平目、ヒラメ、さわらが適しているみたい。

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この様にコキールの周りに硬いマッシュポテトを絞るのですが、これにも理由があり、浅いお皿からグラタンが溢れ出るのを防ぐ壁の役割をしているの。
だだの飾りだと思いきや、ちゃんと理由があった事にビックリ‼︎
これからは溢れそうなお料理を作る際にはマッシュポテトで壁を作ろう‼︎
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オクラのスープには小さいパスタが入っているの。私はまだ扱った事がなかったパスタだったので、こんなパスタがある事にビックリ‼︎
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タイ米の様なご飯の様なパスタなの。
いろいろな食材、調理法を学べる事が本当に面白いなー♪

お野菜のベジソバが食べれるのが「ソラノイロ」スープも麺もお野菜‼︎麺にはパプリカが練りこまれています。

ミシュランガイド2015東京、ビブグルマンにも掲載されており、優しい胃もたれがしないラーメンが食べたい方に凄くお勧め‼︎

動物性の卵などが食べれないベジタリアン向けのビーガンベジソバもあるので、ベジタリアンの方も安心です。
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こちらが特製ベジソバ¥1,050-
少し金額は高いけれど、たっぷりのお野菜と満足感を得れるのでいいかも‼︎

これからもお野菜をたっぷり食べたい時に行きたいお店です。
クープは大体焼く直前に‼︎だけど、発酵前にクープを入れる事で、しっかりと口が開いたパンを焼く事が出来るのです。
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発酵前にこの様にクープを先に入れます。
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発酵後にはこんな感じでパッカリと口が開くの‼︎
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焼くと模様がくっきりと‼︎
完成のパンをイメージしてクープを入れるタイミングも考えていきたいな♪
中に練乳のクリームを挟み、凄く美味しいパンでした♪

夏のこの時期にはバターが溶けてしまい作れないのですが、去年の冬に作ったクロワッサンを。

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まず生地をしっかりと伸ばし、バターと生地をなじませます。何度も冷やしながら織り込み作業を続けます。
通常、生地でバターを包むのですが、学校の製法だとバターで生地を包む為、よりサクッとしたクロワッサンになるみたい
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こうして生地の織り込みが完成です。
こちらをまた冷やし、伸ばしていきます。ここまでお家で作ると、2日半くらいかかります。
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しっかりと巻いて、可愛いクロワッサンがゴロゴロと‼︎そして2次発酵に進みます。
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発酵後の生地にはしっかりと層が‼︎
この層が焼くとパリッとするのです。
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こちらはチョコを巻いたもの。
チョコの香りとバターの香りでとても贅沢なチョコクロワッサン
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オーブンに入れてしっかりと焼きます。
バターのいい香りがたまらない‼︎
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そして焼き上がりです‼︎
焼きたてのクロワッサンは絶品
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日本のバター不足の影響か、今回の授業ではフランスの高級バターレスキュールを使用出来たの‼︎そりゃ美味しい訳です。
パリでもっとも美味しいクロワッサン第3位に選ばれたクロワッサン‼︎最高です。
凄く贅沢なクロワッサンの授業でした。

お料理本や、ネット検索で、えりんぎのぬか漬けがおいしい!!と書かれていたので、実際に挑戦してみた所・・・「おいしくない・・・」ぬかから取り出してすぐは、んーまぁいいかも。とは思ったものの、ぬかから取り出し少し時間が経過すると、えりんぎから水分が出たのか、さらにべっちゃり・・・。

私のなかで、えりんぎのぬか漬けは却下になり、家族にも味をみてもらった所、やはり却下!!

どうやら私の味覚にはえりんぎは合いませんでした。

バターソテーや、塩コショウしてグリル焼きや、お浸しで食べるほうが好き!!


続いてパプリカをぬか漬けにしている人が多かったので、こちらも挑戦

食べてみたところ、んーぬかよりも塩麹漬けや、グリルで焼いてマリネにするほうが断然おいしい!!

私の中ではおいしくも、まずくも無いという感じ。こちらも却下に!!


続いてみょうがのぬか漬けに挑戦!!

みょうがは大好きなので、こちらも絶対においしい!!と思って挑戦したのですが、

実際に食べてみて、んー。という感じ。おいしい!!とも言い難く、おいしく無いとも言い難い。

みょうがも塩麹漬けや、薬味として使うほうがおいしいという結論に。


そんな私の変わり種ぬか漬けも、山芋がヒット!!

ひげを焼き切るレシピもあったのですが、見た目が白いほうが可愛いので

皮をむくレシピに。


1・山芋のかわをむく

2・たっぷりのお塩でゴシゴシこすり、表面のぬめりを全て出す

3・お水でぬめりを洗い流す

4・キッチンペーパーで水分を拭き取る

5・ぬかに漬ける(10時間~1日くらい)

6・ぬかから取り出して、洗いカットする。


2の作業で、しっかりとぬめりを取っておくと、ぬかがベトベトにならないのです。

わさびを少し付けて山芋のぬかづけを食べるのがお勧め♪

10年程前にお世話になったABCクッキングスクール。料理嫌いの私に趣味を教えてくれた場所。そんなABCが最近カード型の講師証明書を発行したとのことで、私も頂きに行って来ました。
お料理と、ケーキと、パンの講師証明書
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3枚のカードに名前を記入して、良くここまで10年もの間ずっと学びを続けてきたなーと。私のスタートラインのABC‼︎いつか私も、昔の私みたいな子に趣味をもたせてあげれるようになりたいな。
その為にも、しっかり学びを出来る限りこれからも続けていこう‼︎