昨日の私は、とても怒っていたようです。
昨日の夜、某国際政治アナリストの方の講演を聞きに行っていました。
とても優秀な方です。
お話しを聞き、思ったのは、
日本国内の政治も、ちょっと遠いところにある感じなのに
国際政治となると、さらに遠く、1オクターブ以上遠く感じる世界。
専門用語が炸裂し、内容が難しくなったうえ、あえて感情が偏らないような話しかたをされていたこともあり
どこか他人事のような印象を受けました。
国際政治という現実のはずなのに
その方が国際政治という名前のRPGをプレイし、その感想を述べていらっしゃるかのような錯覚を覚えました。
講演の主催者は、世界に貢献するための優秀な人材、リーダーを育てる教育事業を展開されているところ。
そういうところがお招きした方だから、
その方の活動の成果に、私はとても期待してしまっていたようです。
結局、成果については一言も言及せず、思いつくこと内容を専門用語を多用してお話しされたため「国際政治は優秀な方々で運営されている特別なもの」という印象だけが残ってしまいました。
私のような小市民でも、世界をよくしたいから、
国際舞台で活動されている方はどんな熱意があるのか期待してしまったのです。
その熱意から、自分に何が出来るか、出来る行動を見つけようとしていました。
後味が悪いです。
期待しすぎないように気をつけます。
そして
何かを伝えるときは、
専門用語は最小限に抑え、
わかりにくいことを
わかりやすく表現できるよう
言葉を学ぼうと気持ちを改めました。
やっぱり、この気持ちを大事にしたい。
ココロでつながる
ミライをかえる
世界の未来がより良いものになるように
まだまだジタバタしていきます。