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こんばんは。
今日も気づきがあったのでアップしますね。
昨日の続きでもあるのですが、今日のスピリチュアル&星占いはこぞってこう言ってました。
「いまできることをする」
やっぱり来年2018年は収入に関することで動きがありそうです。
たくさんのブログ記事やネットの情報がある中で
収入に関すること拾うのは私だけ?なのかもしれないと思いつつ
今日のメッセージは「いま出来ることをする」。
だから、今日ピンときた情報をお知らせします。
「今、出来ることを、する」
実はここ最近、これからの生き方がバラけてきていることを感じています。
現状維持のまま逃げ切ろうとする人
ひとつの仕事の中でキャリアアップして収入を上げようとする人
キャリアを分散させて、収入源を複数持っておこうとする人
大きくこの3パターン。
年齢や世代ではなくて、その人自身の考え方が影響している気がします。
どれが正解かはその人次第。
その人の状況によって変わるから。
でも、いま、星占いも、スピリチュアルもこぞって「お金」と「自分の好きなことを極めよう」とアピールしているなら、一度これからの自分の在り方を見つめ直してもいいと思います。
星占いの情報によると、2018年の5月に向けて収入に関する動きが続くそうです。
私も星の動き、いや、宇宙の動きにのって、自分のこれからのお金のことについて見つめ直したいと思います。
そして、好きなことを極めるために、「好きなこと」を再発見します!
みなさんの
「いま、できること」
も、すぐみつかりますように!
ここ最近の気付き。
スピリチュアルと、星占いが好きで、
そういう関係のブログをよくチェックしています。
その2つのジャンルで最近よく目にするのが
「お金」と「自分の好きなことをする」の2つ。
スピリチュアルも星占いもどちらかというと「清貧」をウリにするのが
強い傾向のジャンルなのに、あえてこの2つを声高に言っているわけです。
しかもほぼ同時に。
これは、さすがに気になります。
星占いは、来年はお金の年、と言っていて、
スピリチュアルは、お金のメンタルブロックを外そう!そして好きなことを極めよう!と言う。
来年2018年に何が起こるかなんて、わからないけど、
いま、このことに気づいたのは、何か意味があると思うのです。
スピリチュアル的にいうと、「宇宙からのお知らせ」をキャッチしている状態
だと思うので、同じ状況にある方と思いを共有できるといいな、と思っています。
ちょっとアヤシイ話だけど、「わかる!」という方、
一緒にワクワクしてくださると嬉しいです。
私も、My project を進めていくにあたり、
宇宙に応援してもらっている気持ちで頑張ります!
今日お会いした方との会話で、長く感じていた「文学作品を読むことの意味」を理解できた気がした。
文学作品を読むことって
音楽を聴く、
映画を観る、
っていう類のものと同じ意味を持つのかもしれない。
その方の読まれる本は、
時代小説や推理小説など、いわゆる文学作品。
直木賞や芥川賞などは必ず読むらしい。
いっぽう、私の読む本といえば、
ビジネス書や自己啓発、
精神世界や実用書、
ノンフィクションや自叙伝
など。
まぁなんというか、こう、ガツガツしているわけで。ほほ。
しかしこれには経緯、というものがあり!
私も文学作品や時代小説を好んで読んでいた頃があった。
私はそういう本を読み始めると、夢中になって「一気読み」する傾向がある。
社会にでるようになって
だんだん時間に追われる日々となり、
それが難しくなったから
細切れで読むように変えてみたけど、
それが逆に巨大なストレスになったのだ。
(よくあるハナシ)
・・・だけど、本は読みたい。
じゃあ面白そうだから、と思って読み始めたのが
ビジネス書の自己啓発系。
これは1章がコンパクトで、まとまっているし
分割して読むことが前提で作られているから、
細切れ時間しかない私には好都合だったのだ。
特に、本人が書いた自叙伝は事実に基づいたことなので、
言葉にリアリティがあり、
文学作品よりもはるかにドラマティックで面白い。
そうして、自叙伝やノンフィクションなどを読むうちに、
文学作品などのフィクションの世界がだんだん白々しく感じは始め、
私は、文学作品を読まないようになった。
しかし、最近、文学作品を読まないのは、マズイような気がしていた。なんかこう、自分にココロの豊かさが欠けているような寂しさを感じていたのだ。
だけど、文学作品=創作=想像の世界を読むことに
どんな意味があるのだろう、と改めて考えていた。
読書は、教養だとよくいわれるし、それは事実だと私も思う。
でもそれ以外に、何かある気がして、イマイチ納得出来ずにいた。
冒頭で登場した今日出会った方は、文学作品を純粋に楽しんでいた。白々しさも含めて、楽しんでいた。
それで気づいた。
ノンフィクションは、純粋にその「創造の世界」を楽しめばいいのだ、と。
どんなに白々しくとも、その世界に没頭することに、意味を持つのだ。
なるほど!納得!
長い短いはあれど、音楽を楽しむことができるのだから、
文学作品の読書も楽しむことができるでしょ?
ということ。
なるほど!納得!
次の課題は、中断するとストレスになる私の「癖」を、
どう飼い慣らすか。
文学作品の1段落は、長い。
1章は、もっと長い。
これも数を重ねて、練習すれば、改善するのだろうか。
いや、きっと改善する。
これまで読みたくても、ためらって「積ん読」になってしまっている文学作品があるから、そこから始めていこう。
文学作品を読むことについて、またひとつ学んだ。
今日の出会いに感謝。


