終戦の日に思うこと
今日は、終戦記念日。私は幼少の頃からこの時期になるとドラマやアニメで 戦争の時の話を目にして強 烈なシーンは今でも鮮明。 見たい、見ないといけない、知りたい、知らないといけない、もっともっも知りたい気持ちで学校の図書館でもたくさん借りていました。おばあちゃんがデイサービスに通い始めた数年前デイサービスに来てる人とは「戦争中どこにいましたか」なんて話もするの?と聞いたら、するわよ と言ってたっけ。おばあちゃんが同世代の人と話すとき戦争の時頃どこでどうしてましたかという話から打ち解けてるのを見たことがあって。いつだったかな。思い出せないけれど。私の世代には(当たり前だが)無い打ち解け方だ…こうやって親しくなれるものなのかと思ったことが印象深い。今日は、太陽の子、を観ました。あの戦争の話を見聞きするときいつもだけど当時10代半ばの祖父母の姿思い浮かべる。おじいちゃんおばあちゃん大変な時代に生きのびてくれてありがとう今は私の子供がそばにいて、尚更、思う。コロナの危険で祖母と面会ができないばかりか今年に入って新年の挨拶以来訪問を控えていたので、会えていない。さみしい。ホームにいると電話をかけることもできないのでまずは手紙を書こうかな。ZOOMが勢いよく浸透する世の中で、祖母との交流はよりアナログな方向へ(笑)それも悪くないな。