FANKS! forever!

FANKS! forever!

大人になれない、なりたくない。Sixteenあの頃の気持ち!忘れたくないですね。ってゆーか、そこから抜け出せないラビリンスの住人の独り言です。

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1994

アルバム、Expoまで書きました!オリジナルはそこまでで、その後は終了宣言に合わせてドドーっとバージョン違いやらデモ音源やら出ましたね。

1994の終了宣言は、自分とTMが切っても切れない間柄だと認識させてくれました。

最後の掻き入れ時とばかりに発売されるのを、大学生でお金はあったので、次々に購入しました。まあそれはそれでイイけどオリジナルには勝てなかった。さすがよく検討された上で出されたものだ、と彼らの手腕に唸らされた。

でもベスト盤とか、ホント誰が選んでこうなったの!?著作権なんか考えた結果?とか考えましたが。ちゃんとこの時期からFanksにランキング作らせておけばよかったのにねぇ。

この時期のはBlack, Red, Blueはいい選曲かと思いましたが、それも各事務所に振り分けられるようになっていたと最近知りました。(もしかしたら当時気付いてたかもしれないけど、憶えてないあせる)

そういうセールスは、殆ど既成のFanを対象にしてて、そこで知った、とか言う新たなFanは取り込めてなかった。それがとても残念。(皮肉にもテッチャンの事件でTMを知ったとかいうのは、いるみたい)

テッチャンが新しいプロデュース業に行くのは世間も周知で、敢えてした営業-いいとも!などメディア露出ーは、どうも、置いてけぼりを喰う2人へのハナムケ(慈悲?!)の様に見えた。

光と影がとてもハッキリしてた。それがとても悲しかった。

もう私の知ってる3人は過去のものになってしまった。

あの時、こんな想いを語り合える友人もいなかった。もう皆、音楽から脱皮して、遊びに一生懸命。音楽も遊びの一環で、カラオケがメインになった。自分の好みより、一般ウケするものを皆聴いた。

そういう時代だったのかな。でも、どこか無理してたんだよね。好きでもない曲聴いて憶えて歌って。皆と共有する楽しみはあったけど、本来の音を楽しむ音楽ではなかったから。

私は皆とカラオケでTKプロデュースをメインに歌って踊ってしながら、家では一人ピアノに向かってた。スコアブックや、GuiterBookの付録だったTMの全歌詞+コードを見ながら、音を再現するだけでも至福の時であった。そしてその内の部分は今も続く。外の部分は、日本に居ないから気にしないけど。

その後、いつからだろう。21世紀入ってからかな。オタク文化が受け入れられるようになって、好きなんだからいいじゃない。と世間も放っておいてくれるようになった気がする。それとも、年寄りが懐メロを聴くのを、そっとしておこうという配慮からなのか?

微妙だ。

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