婚活ネタとして書いていいのか微妙ですが、今回は、昼顔の上戸彩演じる主人公サワと、伊藤歩演じる不倫相手の妻ノリコの対比をしながら、男ウケする女について書いていこうと思います。
吉瀬美智子演じるリカコネタを期待した方、申し訳ありません😅今回彼女は出番無しっす😢

ドラマの中では、サワは特に美人でもなく、平凡な主婦という設定でした。
それに対して、ノリコは仕事で成功しているキャリアウーマンで、美人設定かはわかりませんが、キリッとした役柄でした。

女としてのランクで考えると、おそらくノリコのほうが上という印象でした。

ところが、そんな妻を差し置いて不倫してしまうのが、斎藤工演じる北野先生です。

北野先生がサワに惹かれた理由というのが、

“彼女は僕を必要としてくれる”

という事でした。

キャリアウーマンで、自分よりも出世して、自分がいなくても一人で生きていけそうな妻ノリコに対して、自分を必要としてくれるサワの方に行っちゃったわけです。

ただ、北野先生がサワの方へ行ってしまったのは、それだけが理由ではないような気がします。

設定上なんの取り柄もない平凡な主婦サワが、北野先生を惹きつけた要素として考えられるのは、

①自分を必要としてくれた

以外に

②適度な隙(ユルさ)があったから構えずに接することができた
③理解されにくい自分の趣味(虫?)に共感してくれた
④一緒にいて安らげる存在だった

以上の4つではないかと思います。


②の適度な隙というのは、ガードが固すぎないという事です。
ノリコはキャリアウーマンということもあり、髪もオールバックのポニーテールで、キッチリとした隙のない女性(を装っている)のように見えました。
それに対しサワはと言うと、伸ばしっぱなしのユルパーマヘアに、Tシャツにジーンズという格好で、なんとなくゆる〜いオーラを纏っていました。そのユルさが彼女の色気を演出していたように思います。ドラマの演出が良くできてます👍


婚活に置き換えると、キッチリとした格好でお見合いに臨むのが当たり前なのですが、デートを重ねていくうちに、だんだんと服装をラフにして隙を作るのは有効な手段です。
それにより、心を許しているというアピールにもなります。
この適度なユルさ加減が男性の緊張をほぐし、安心感を与えられるのだと思います。
ただし、テキトーな服でノーメイクが良いというわけではありませんよ!
身綺麗にする中で、適度なユルさ、ちょっとした隙が色気に繋がる肝です。

具体的な例を挙げると、いつものメイクからアイライナーだけやめてみる、や
いつもピンヒールの高めをはいていたけど、ペタンコ靴にしてみる、

などですかね。
気合いが入りすぎると、隙がなくなるので、そこから一箇所引き算する感じです。

気持ち的な意味でのユルさとしては、相手の男性のエスコートがスマートでなくても許すくらいの心の余裕ですかね。
スマートでなければ、こうしてくれたら嬉しいなとニッコリ笑って伝えればいいのです。


③のマニアックな趣味に共感というのは、ドラマの中では、サワちゃんも自然が好きだったと言う事もありますが、北野先生がイキイキと好きな話をするのに、耳を傾けるようになった感じですね。
これは真似する価値ありです!
興味のない話でも、楽しそうに聞いてくれる女性はモテます。


④男性は結婚相手には安らげる人を求めます。
癒しが欲しいんです。
北野先生は、サワに出会う以前から、妻が年上で自分より出世しているという事もあり、なんとなく夫婦間で上下関係(妻が上)ができているように見受けられました。
そんな状況で安らげなかったんでしょうね😅

①〜③ができる人が安らぎを与えられる癒し系女子です。それにより、サワも安らげる場所となっていったのでしょう。





いかがでしたでしょうか。
この記事は、決して不倫を助長するものではなく、サワの男ウケ要素を婚活に取り入れよう!というお話でした。