今日は前回お話した
イケメン保育士の話をしたいと思います。
是非楽しんでってください♡
私の人生って結構ハプニング多めで、
一応デスノートっていって非日常的な事が起こったらノートに書くようにしていたんですけど、
人に言えないけど誰かに共有したい!!
って事が多々ありまして、、、
ココに書き始めました。
まぁ私がなぜブログを書き始めたかなんて
どうでもいいんですよね。
今日の記事はイケメン保育士の沼なのですから。
お前の話はもういいよ。
と呆れられる前に本題に入らせて頂きますね。
これは約1年半前の話です。
出会いは就職先の施設でした。
一応これでも保育士免許は持ってます。☺️
そんな事は置いといて。
女だらけの職場にたった一人の彼。
今となってふと思うのですが、
これが俗に言う「一目惚れ」だったのでしょうか。
くりっくりの茶色い目に筋が通った小さな鼻、
ツンと尖った唇にくっきりと浮かび上がるエクボ、小麦色の肌にいい感じに鍛えられた体。
シコい……!!実にシコい……!!
恋愛小説かよ。と思うでしょ!?!?
でもホントなんです……!
(あ、私この人と何か起こるなぁ……)
と直感的に思ったんですよね😂
しかし職場の環境は仕事的にも
人間関係的にも劣悪なもので、
毎日毎日泣いて過ごしていました。
そのような環境は当たり前になっているらしく、
新人いじめは朝飯前。
噂、悪口は息をするように繰り広げられていました。
(この職場のこともブログに書こうと思います。)
その職場で彼は幾度となく退職している職員を見ている為か、次にくる新人(私)を守る!と決めていたようで(後から本人に聞いた話)
凄く凄く優しかったのです。
勤務時間が朝7時〜夜9時(休憩6時間)
の職場だった為一緒にいる時間がすごく長いんです。
慣れない環境での初めての一人暮らし、
生活習慣の変化、仕事の辛さ、クソな先輩方からのご丁寧ないじめ。
これらにより私は日に日に弱っていっていきました。
その様子に気づいた彼は
毎日連絡してくれるようになりました。
私が夜勤の日には
「大丈夫?眠れるまでLINEしよう。
俺の事は気にしないで。」
という文と一緒にクスッとするような写真を
必ずつけてくれていました。
出勤が被った時には
「送るよ。」と車に乗せてくれました。
職場の歓迎会の時にはこっそり「俺の隣に座りなよ!」と言ってくれたり、
雨の日には傘を貸してくれたり、
2人きりではないですが、飲みに行ったりもしました。
また皮肉な事に彼は私に凄く
興味を示してくれていました。
どんな学生だったの?どんな事をしてきたの?
趣味は?特技は?私服は?モテるでしょ。
といつも言ってきていたのです。
あ、この人私に興味あるのかな!?!?
って思ってしまわないですか!?!?
一緒に海にも行きました。カラオケにも行きました。
歌が上手いと褒めてくれました。
これ歌って!
と無邪気な笑顔でリクエストもしてくれました。
彼のそんな行動は
好きな子を落とそうとしている男子にしか
見えませんでした。
ある日、彼と女先輩(優しい)の会話が聞こえてきて
女先輩 「最近彼女と遊んでるの??」
彼 「うーん、よくわかんないんだよね最近。」
(え……?)
(かの……じょ……?へ……???)