『スタイリングの魔法で輝く!新しい私に出会うランウェイ』
このタイトルを考えたのは、2024年12月。
トップスタイリストの長友妙子さんから「3日でタイトル案5つ出してね
」というお題をいただきました。
「お客さまの前で脚光を浴びて、ランウェイを歩いたら、どんな自分に出会えるんだろう?」
「私ももっと自分を表現したい!殻を破りたい!」
最高の未来の自分とつながって、その時の感情を感じながら、
このタイトルを生み出しました。
そしてこの想いが、2025年4月6日、トップスタイリストの長友妙子さんがいたからこそ現実になりました![]()
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始まりの頃は
3人で何度もミーティングを重ねました。
モデルさんたちのオーディションを行うにあたり、
音楽担当が加わり、
オーディションで惜しくも選ばれなかった方々も含めて、少しずつ関わる人が増えていきました。
モデルさんたち、世界で活躍するコンテスタントの林 美奈さん、
審査員をしてくれた時間管理コンサルタントであり、大学講師やセミナー講師であり税理士さんでもある、石川 和男先生。
まるで一人ひとりが、舞台を彩る欠かせないピースのように、
仲間がどんどんつながり、広がっていきました。
ショーの1ヶ月前からは、当日お手伝いをしてくださるキャストの皆さんともミーティングを始めました。
Zoomの画面に皆の顔が並んだ瞬間、ほっとした安心感と「この仲間たちとなら大丈夫!」という心強さが湧きました。
オーディションを通過したモデルさんたちは、妙子さんからスタイリングを、
美奈ちゃんからウォーキングを学びながら、
ただ歩くだけではなく、
「2025年、新しい自分になるには?」
「本当の自分をどう表現するか?」
そんな問いに向き合いながら、それぞれの想いをもって準備に臨んでくれたと思います。
ファッションショー当日、
ウォーキングのリハーサルを何度も繰り返すたびに、
モデルさんたちの表情がどんどん輝いていき
、
オーディションの時とは別人のように、自信に満ちあふれていく姿が本当に感動的でした。
その裏側で、お客さまをお迎えするために、キャストの皆さんが
フードやドリンクの準備、テーブルコーディネートなど細やかな心配りをしてくださり、
まさに「みんなでつくるファッションショー」がそこにあり、
万全な体制で、お客様をお迎えできたと思います。
そして私自身も、半年間にわたり、トップスタイリスト妙子さんの指導のもと、
仕事への向き合い方やビジネスマナー、ビジネスマインドといった、普段では学べない数々のことを経験させていただきました。
ファッションショーの中でお話しさせていただいたとき、
モデルさんたちの一言メッセージを聞いている時点で涙がこみ上げ、
自分の番になった時には、半年間の妙子さんや祥子ちゃんからのあたたかい愛情、
そして一緒に作り上げてきた仲間への想いがあふれ出し、
震えと涙で、自分が何を話したのか正直よく覚えていません……![]()
この半年間は、ただイベントを進めるだけではなく、
自分自身の感情と深く向き合う時間でもありました。
ずっと蓋をしていた感情を少しずつ取り戻していく、
そんな**「感情のリハビリ」**のような時間、
わたしのダークサイドのところを
引き出してくれた、友人の存在には、
心から感謝しています。
娘と一緒にランウェイを歩きたいなと思ったこともありましたが、
きっと私はこの半年間、**「次のステップへ進むためのランウェイ」**を歩いていたのだと思います。
普通では得られない体験と、心からの感動を、本当にありがとうございました。