ご訪問ありがとうございます。

自分自身の気持ちを整理するために

ブログに残そうと思い書き始めました。


文章等おかしな部分もあるかと思いますが、

ご容赦いただけますと幸いです。


まず、タイトルにある通り

私の母は先日ステージ4の胆管癌だと診断されました。


夫の実家がある高松で滞在していた時に、

母から「実はいまから急遽入院することになった」

と連絡が入りました。


急に何事!?と思い詳しく話聞いてみると

前日の夜あたりから調子が悪かったらしく、

父曰く顔面がゾンビみたいだったそうで…🧟


朝から血尿が出て疲労感もあったんだとか。


様子がおかしいと感じた母は

いつも行っている病院で相談すると、


黄疸と呼ばれる症状が全身に出ており

ビリルビンの数値も通常30のところ600も出ている、

急いでみてもらった方がいいと先生に言われ

急遽大きな病院で検査入院となったそうです。



検査の結果、

母はステージ4の胆管癌だと診断されました。



頭を鈍器で殴られたような衝撃💥とはまさにこの事。

心臓がチクッとしたような感覚に陥って、

その後涙がドバドバでてもう大変でした…。


近くにいた夫も動揺しており、

しばらく2人で抱き合いました。


たまたま夫の実家にお邪魔していたので、

とりあえず詳しい話を聞くまでは

義両親に事情は伏せて一旦実家に帰ることにしました。


帰りの車の中ではひたすら癌について検索検索…

「胆管癌…?なんじゃそりゃ??」っていう感じだったので

調べてみるとなかなかにヤバそうで、

車の中でも大号泣でした🥲


地元に帰ってきてすぐに母が入院している

病院へ向かいました。


病室に入ると、

顔面まっ黄色の弱り果てた母の姿がありました。


「どうしてもっと早くに人間ドック受けなかったの」

「なんでもっと自分の体を大事にしてこなかったの」


母に対してそんな言葉が頭に過りましたが

出てくる言葉は、


「大丈夫だよ」

「末期でも10年くらい生きた人もいるみたいだよ」

「なってしまったものは仕方ない」

「ポジティブにこれからのこと考えよう」


こんなことばかり言っていました。


こうでも言わないと

母は生きることを諦めてしまいそうだったから。

そして私自身もこう考えないと心が保てなかったから。


末期癌の家族を支える人たちも

きっとこんな事を思いながら

前に進んでいるだろうなと感じました。


母が癌と宣告されてからブログ立ち上げまで

約一週間ほど経ちましたが、


母は黄疸が無くなるよう胆汁を流す手術をして

今はわりと元気に過ごしています。


来週はステントと言われる管を入れる手術を

実施する予定です。


それが終わったら一旦家に帰れる…かも?

まだわかりませんが…


穏やかに過ごせている今に感謝して

1日1日を大切に過ごしたいと思います。



⇩昨年母と一緒に苺フェアへ

今年も行けたらいいな❇️