ということで、去年行った「ボジョレーヌーボー解禁カウントダウン旅」について書きます。
「SORTIE DANS LE BEAUJOLAIS!」
2011年は11月17日木曜日がボジョレーヌーボーの解禁日でした。
そこで大学の国際センターが留学生向けに企画してくれたのが徹夜バスツアー。
集合日時:11月16日(水)14時半学校
費用:16€
14h30:リヨン出発(バス)
15h30 – 16h:カーヴ(ワイン蔵)"Le Domaine des Maisons Neuves à Blacé"到着。ワインの試飲。

大きな樽!
赤も白も飲み放題です。おつまみにパテをのっけたフランスパンなどがでました。

みんなで踊りましょう!

大きいビンに入った水を“片手で”持ち上げて、小さいビンに水を入れるゲーム。これが結構難しいのです。
18h:Beaujeuに到着。自由時間。

人がたくさん。
カウントダウンまでの空き時間は長く、そして外はものすごく寒いのです。

5€でグラスを買えば色んなブースのワインを試飲し放題です。

寒いので地下のカーヴに避難。談笑したり楽器弾いたり

いきなりみんな並んで座って(?)盛り上がったり

知らない人でもフレンドリーに話しかけてくれます。「ワイン飲む?」って。それで「どこから来たの?」って会話につながっていきます。
お酒って楽しく飲めば人と人の潤滑油になるのだなとしみじみ思いました。気分もハッピーだし、多少言葉がわかんなくてもそんなの気にしない!
24h:教会広場。ボジョレーヌーボー解禁。花火。飲み放題。
ついにカウントダウン!5・4・3・2・1・・・!

ドバアアアアアーっとボジョレーヌーボーの滝が一斉に流れ落ちます(タライみたいなやつがどんどんひっくり返って行くのです)。
その流れたやつをコップでどんどん配ってくれるので、みんな押し寄せてバーゲン会場のようになります。まあ焦らなくてもワインはたっっぷりあるので大丈夫です。

最後は花火!ドーン!!ワイン飲みながら近くにいた人とおしゃべりしたり、カップルのいちゃいちゃを見てたり、ミス・ボジョレーと写真を撮ったり最後まで楽しみました。
1h30:Beaujeu出発
集合時間ギリギリまで気付かずバスまで猛ダッシュ。完全に酔い冷めました。
3h:Lyon到着
“眠い寒い疲れた”の3大厄介にみまわれながらも友達と必死に歩いて帰りました。
みんな留学生ということで学校の近くに暮らしてるからこんな企画ができるのでしょうね!
とてもステキな体験が出来ました。
これからもボジョレーヌーボーを飲む度にこの旅を思い出すのだろうと思います。







