多くの方が新聞やテレビなどで、29歳のアメリカ人女性が
安楽死を実行したことをご覧になったと思います。
もちろん賛否両論あると思います。
でも28歳の私にとって同世代である29歳の女性の選択を
私は本当に「よく頑張ったね!お疲れさま!」と思いました。
手術も治療も効果がなく、死を迎えるまで痛みや発作と
日々闘いながら、だんだん出来なくなることが増えていく
恐怖や絶望感・・・
それを思えば、一日一日を本当に大切に、旦那さんや家族
そして友人達と思い残すことなく幸せな思い出を積み重ねる。
そして笑顔で安らかな終わりを迎える。
残された人たちにとっても闘病中の苦しみ続ける姿を
最後の記憶として見送るより、たくさんの楽しかった思い出
を最後の記憶とするほうが前へ進めるのではないのだろうか?
みなさんは、「我慢」や「最後まで闘い続ける」ことが
本当に良い選択だと思いますか?