美的私道♡ -9ページ目

美的私道♡

深い癒し˚✧抱擁˚✧₊母なる地球の美˳✧༚暮らしの美˚✧魂の美へ˚✧₊
東京⇒長野⇔奈良♡MUSE公式LINE♡メッセンジャー♡庭のguardian‍‍♡男の子ママ♡


  

こんにちは✨妃十三です♡




✨扉は開かれた✨



 スタジオツアー東京ハリーポッター🪄
 ホグワーツ インザ スノウ☃️
にて

息子が開いた扉の向こうに
大好きなクリスマスの光景
✨🕯️🎄🕯️✨


この日、東京で色々大事な用事があり
墓参りもして

そして実家はもうないから日帰り

実家を売却したその年に
ホグワーツはでき、我が家となったw



ハリーポッターがかつて言った
「ホグワーツは僕の家だ!」


夫は1人グリンゴッツ銀行へ行ったのでw
息子と2人で
先生方に顔を見せに帰省

11月からは雪景色や
クリスマスデコレーションが見れる🎄



どうやら息子は前回のクラス分けで
レイブンクロー生になったようなので🐦‍⬛

今年はマントを脱いで
グディッチ🥍用ウエアーとマフラーで



レイブンクローの資質は知性🐦‍⬛
そんな雰囲気漂う息子に対し

脳みそ筋肉説の夫は 
いつも自分の頭の悪さを嘆いていてw

息子が「夫婦は同じレベルだからこそ
引き合って一緒になるんでしょう?
ママは何でも教えてくれるのに頭が悪いの⁇」

という疑問に答えて

『いやママも頭はまったくの空っぽよw
空っぽだから全宇宙の叡智を
ダウンロードできるだけ🧘🏼‍♀️
空っぽじゃなきゃ入らないんだよ
叡智はデカすぎてw』

つまり筋肉はないが
世の正解は何も知らないし何の知識も無いけど
その都度ダウンロードして話してる

そのコツは
AIには、決して聞かないこと

ダウンロード中…


すると

空っぽどころか
つい知識を詰め込み放題する息子は
脳内のデータ容量の残量が心配なようで

それは君の良い所なんだから
好きなことは好きなだけ学んだらいいよ
とくに子供のうちは無限のストレージだから

と先生方も言っておるよw

もっと学ぶのじゃ


もう見慣れたであろう我が家の
貸し切り具合だけど

この日も土曜日で入場ゲートはごった返し
たしかに外国人がわんさか来てたはず…

が、どうしても人祓いが起きるから
ツアーは単独で始まり
だいたい終始こんなガランとした感じで流れ

The Mirror of Erised



参考にはなるか分からないけど
とにかく夜が空いてるとは言える!

夜の駐車には気をつけてw



これは宇宙の叡智と言うのか疑問だけど

夫が仕事で困っているとき
大抵わたしがそれはこう、と簡単に言い

やがて必ずその通りになるから📈
夫はよく、わたしが企業で働いたりした方が
俺よりずっと稼げると思う、向いていると言い

逆にわたしが非常に効率悪く家事をやり🧺
一向に上達しない庭仕事も

全部俺がやればプロ級に綺麗にできる‼︎
と言い張る

確かに夫は調理師免許もあるし
なんか色々資格を持ってて何でも器用にやる


ただそれじゃ過去世のわたしたちに逆戻りw

うんざりするほど
わたしが外交をし、夫がその世話係

得意なこととは
前世でさんざんやってきたから得意なのであって
今世わたし達は苦手なことをやりに来ている

お互い下手でそれはそれでいいんだよwと話す
得意になりたいからやってるんだし

好きなことをしている時
魂は喜び

苦手なことをしている時
魂は成長している

わたしは家事や庭仕事は今世が初めてで

やってみたくて、できなくて時間を要すけど
やっぱりおままごとって大好きw



じゃあ今回は何の扉が開いたか
と言えば

わたしはホグワーツの扉を見るといつも
タローデパリ(タロット)の、マターの5

"画一性の扉から抜け出して力尽きた旅人"
のカードを思い出し


移住して飛び出したのは
東京じゃなくて

どうやら画一化された社会からだったから

典型的一般家庭で、絵に描いた幸せのように
大学を出て仕事結婚出産子育て

飛び出てみたら
自然界の魔法の中で生きるべき自分は
一般社会のなんと向いてないことか


立ち上がれないほどの脱力で
こんなにも画一化された世界に疲弊していたと
このカードは何度も知らせてくれた

それこそ魔法を使えない人間界で
ハリー・ポッターが
心をすり減らして生きていて

魔法界に来てやっと
自分を生きれたように

疲弊した旅人は再び立ち上がり
時間がかかったけど
やっと次なる扉を開くことができた


無意識であった

都会のストレスが一つも無いことへの違和感

人の為じゃなく自分の為に生きる罪悪感


画一性の中で無意識に持っていた
こうすべきという執着が

全部消えたら

じつは
自由に生きていても
自分を責める理由は何もなかった

そして、想像し得ない進化は必ずあるから
これからどんな自分になるかは

決めつけない



最近欧米でバズっているらしき

『トラッドワイフ』(伝統的な専業主婦)

ムーブメント


わたしのこと?(*゚∀゚*)と着目したら

いや…専業主婦の概念、だいぶ間違えてた


夫が家庭を支配し…妻が従順に従う…⁇


わたしは父親がほとんど海外にいたのもあり

自称専業主婦の母が

好き放題して生きるのを見て育ち


何に従うのかがまず分からない 


母はそれはそれは朝から晩まで

世の為、人の為、自分の為、もの凄い活動範囲で

弟子は200人位いたけどほぼボランティア


もしSNS時代だったらと

考えただけで怖い:(;゙゚'ω゚'):


父の為にするのは親孝行と先祖供養がメインで

どちらかというと母は神仏に尽くしており ⛩️


夫どころか誰にも従わないw


普通に働けば会社に上司に客に需要に

何かには従っていて、母は"時"にすら従わない⏱️


今も父は独り者みたいに勝手に暮らしているし

わたしも夫の洗濯や身支度などしたことがなく

主婦とはそういうものだと思っていた


夫がいくらでも稼いできて

好きなことを好きなように出来るのが

専業主婦なんだろうと思って、早くなりたかった


ただバブル期の両親と違うのは

現代社会において夫が成功し続けるには

だいぶ魔法が必要なこと🪄


元から魔法使いになりたかったわたしには

むしろよかったけど🧙




専業主婦の議論に出てきがちな


仕事が好きで社会貢献したい女性は問題なく

今世男性的なエネルギーを生きるターン💪🏼

総理にも頑張って頂きたい


けれど経済的に仕方なく働くしかない

そういって諦めて疲れ切っている妻は


もしかしたら

女は魔女だということを忘れて

単に魔法の使い方を忘れてしまっていて


もし魔法を忘れたら、きっと困ったときも

天からお金や運が降ってこないのだろうから

わたしとて心細くて無理


が、魔法には何でもあり


引き寄せや天使召喚などなど魔法レクチャーは

今は無料で知るツールがいくらでもあり


諦めなくても

魔女にはすぐに戻れる✨


1950年代のトラッドワイフブーム

その10年後に

 "奥様は魔女ブーム" 🧹なるほど〜


10年後に主婦には魔法が必要だと気づくのか


今トラッドワイフを目指したいらしき若者は

同時に魔女修行を🪄




魔法界ならば
労働する意欲もあるわたしw💪🏼
 

魔法省で
役人の面接に行き、落ちてw

硬い職場は向いてないと
がっかりして帰る後ろ姿👇🏼設定ね


ダンブルドア先生

ここで働かせてください!


いや寝たふりしないでw



🧙‍♂️して、おぬし何の魔術を学んでおる?


はい、大学まで美術を専攻しており

美の術、全般を扱えます


🧙‍♂️美の術で何ができる?


はい、美魔女になれます💃


🧙‍♂️子ども達には必要のない魔術じゃな

教師不採用!



しかたない…

ホグズミードでバイトするかw🍺らっしゃい

西のねw



そして
わたしが1番好きなのは占いの授業🔮

レトローニー先生大好き♡



占いも🃏キリスト教圏内では

長きにわたり禁じられてきた魔術だから

もう今世はタロット楽しくやりまくるんだw✊🏼


それから


写真をいい感じに撮りたくて🤳

息子に、本棚の本へ手を伸ばしてもらいたく


「上の方の本を取ろうとしてみて〜」

と指示をすると


"アクシオ‼︎"🪄と物体呼び寄せの呪文で

本を呼んだw


さすがレイブンクロー生🐦‍⬛手など使わない



お腹が空いたので学食で


グリフィンドールとハッフルパフプレートを頼み

どっちを食べるかで悩む息子


結果、和食好きの息子は


どっちも美味しいけと

"引くほど洋風だった" と言うw


ここはイギリス



学食の片隅にマンドレイクがいるのを

発見して



これならウチにもいるよね

ホラ、大根の神、おしら様👇🏼と爆笑


千と千尋のさ



こうやって息子と遊んでいるとわたしは


純粋に魔法の世界に住みたいと思っていた

子どものときの自分のままだと思う

蘭世ね、ときめきトゥナイトの



人生は短い


できるだけ今すぐ

自分を騙すのを責めるのを辞めて

不安や焦りから無理しまくるのを止めて


無垢な子供のときに夢見た

愉しい自分を生きる


楽しい、は外部刺激によるウキウキ

愉しい、は内側から湧き出す喜び


若い頃は外部刺激にウキウキして

現世的価値観でひたすら華やかな場所にいて

わたしの本当の愉しみには程遠かった🌿


無垢な心にだけ愉しみはあり

喜び、学んで、成長して、そして削ぎ落として

人の魂は結局どうなりたいのかって



ただ純粋無垢になってゆきたい



だから純粋に遊べばいいし


魔法を見て喜び

花を咲かせて愉しみ


息子とデートができる貴重な一瞬を味わって


慌てず急がずゆっくりと



生きていくためには

のんびりなどしていられない

必要なものがあり

やるべき事で忙しい‼︎というのなら


 魔法がある🪄


そのためにホグワーツはあり

魔法界の実在は示され

魔法は何でも可能にする、引き出せる


"必要の部屋"は誰の前にも現れる🚪




迷いが消え、扉が開いたら


ただすべて大丈夫なんだっていうことが分かり


ますますこの世界が自分しか居ない世界で

有難いしかない自分の為のストーリー

と認識する



結局この

"世界が自分のために在る"という

目覚めた意識が具現化すると


貸し切り、という

自分のためだけに用意された空間が

どこにもかしこにも現れ


目の前の現実こそ必要の部屋だとわかる




そろそろドラゴンにやられていなければ

パパがグリンゴッツから戻る頃かな


と、学校の外に出たら


雪が積もっていた




ハリーが透明マント着て

歩き回ってるw




そしてホグワーツの雪景色は

格別に綺麗で




わたしはその昔々


ヨーロッパの古城が

雪に埋もれた風景が美しくて大好きで


いつまでも

見つめていたことを思い出して

泣きそうになった



そんなことすっかり忘れていた



すっかり忘れていることの方が多いのに


やろうと思ったことだけは"好き"という形で

誰でもしっかり覚えてる


好きと得意は違うから

得意じゃなくてもやればいい



真っ白い雪がまた


わたしたちの意識を

子どもの頃のように純粋にしてくれる



そして 冬が来た❄️





ありがとうございました♡


永遠無限の愛を…✨