ここは
羽衣伝説の地
京都北部にある 『天橋立』あまのはしだて
ハワイか沖縄かと錯覚するほど
綺麗な海には驚いた
だけどヤシの木ではなく
松の林を歩いていると
やはりそこは日本最古の天女伝説の地
あぁこの松に羽衣を引っ掛けて
海に飛び込みたい…てなるよね
で、羽衣を隠された天女は
世話になったお爺さんお婆さんに
万病に効く酒造りを教え富を与えて
天に還る
その老夫婦+天に還るストーリーが
『かぐや姫』ともシンクロしすぎて
帰りたい…現象w 🌕
なおかつこの天橋立の地で
天に還った天女は
『豊受大御神』
として
元伊勢こと
この地の籠神社、真名井神社に祀られ
後に、天照に呼ばれ伊勢神宮の外宮に祀られ
このブログを愛読くださっている方なら
よくよくご存知の
6年ほど前に夢に現れその存在を知って
昨年からわたしの中でフュージョンしている
''豊受姫’’ の本拠地
向こう岸の籠神社までの3.6kmは
船で行くことにして⛴️
その前に
砂州の中央付近にある
天橋立神社へ松林を歩いて参拝
八大龍王が祀られる神社は🐲
天橋立の見張り番の
''橋立小女郎'' という名の 狐 が🦊
見守っているのだという
楽しそうすぎる息子と姉w
そして船はカモメ達が並走
と、楽しそうすぎる人たちw
そして
元伊勢籠神社に到着
霊験あらたかにつき
伊勢神宮と同じく
これより先の撮影は禁止
真名井神社も同じく
神域の撮影は禁止
天照大御神と天乃御中主(豊受大御神)
の巨大な神木?磐座があり
そこは2500年前の古代の祭祀場で
例によって着くなり人祓いが起き無人に
ただ、本殿の屋根の真ん中から監視役の
幸せの青い鳥、イソヒヨドリが一羽
ずっとこちらを見ていて
父が何も知らず祭祀場の写真を撮ろうとしたら
わたし達の方へ慌てて降りて来たので
ダメと言ってるよ!と父を叱ると
イソヒヨドリに頭を下げて謝る父w
そんな落ち着かない状況もあり
わたしは
祈るでもなくただ天地に繋がって
ぼーっとゼロ磁場化していて
ただその空間を見て感じて
なんかしっかり覚えておこう、と思った
その理由は後日わかった
やっと
子連れの長野県民が
来るのが容易ではないこの神社まで
はるばる野を超え山超え、海超え辿り着き
まず親を平城京に移住させて拠点を作って🏠
姫神様を寝たままキャプテンシートで運べる
大きなバンを用意してw 🚐
夢で豊受の名を告げられてから
ここに来るまでに6年もかかって
しかも今回は
天河弁財天神社にも行きたいと迷っていたら
奈良へ向かう途中で天河村が震源の地震が起き
珍しく大きめだったからやめ、天橋立へ
まさか豊受姫…(-᷅_-᷄๑)いやいやまさか…
でも結局
1番 時間がかかったのは
拠点作りでも車の用意でもなく
わたしが羽衣を見つけられなかったから
姫神になかなかなれなくて
天の波動をすっかり忘れてしまっていたから
そして今わたしは
やっと羽衣を見つけて舞い上がる準備完了
この場所に来て天女に
姫神様に共鳴できた
というのも
前回の ''大切な愛の話し'' の記事で
マリア様のことを書いて
その後日
朝から涙が止まらない日があって
これはきっと
ケルトやキリスト教だけの話しではなく
もっと深い根源的な女性性全体
女神、姫神、地母神すべての復活かと思った
みんな、おめでとう♡
で、女神の何が復活したかって
それは領域だ
スピリチュアルな人なら誰でもする
感謝生活、ありがとうの言霊の習慣があり
そうやって生きると、気がつけば
自ずと感謝しかない恵まれた生活になり
全てに感謝できる日々に自然となると思うけど
なんだけどわたしは
でもなぜ愛すると感謝が消えるのか
わからなくて
姫神様から教わった
感謝は二元的に完全ポジティブな感情 ☯️
陽を極めた言葉
一方
愛してる、は古語で
かなし(愛し、悲し) であり
愛しいと悲しいは同じものなのだという
いとかなし、の意味は
胸が痛むほど悲しい、でありながら
この上なく愛しい、でもある
神とは陰陽どちらでもあり
分離のない一元的な領域のことで
姫神はそこにいた
わたしは何度も
霊感のある人たちから
幸せそうなのに、悲しみが漂ってる
体に地球規模の悲しみが溜まっている
などと悲しみの蓄積を指摘されていて
このままじゃ腰が壊れるよ、と言われ
それがいやで、過去世のトラウマかな?と思い
一生懸命に浄化をし続けてきて
でも愛と悲しみは同じもの
という姫神の説明に長年の謎が解けた
聖地のマリア像が涙を流し続けるのは愛
地球規模の悲しみは地球規模の愛 🌏
その一元的な領域から
世界を見れるようになってやっと
わたしはこの地に来れて
伝説、神話、物語
曖昧に伝承されてきたすべての繋がりが
体感で分かって
気になりつつも
一度も見る機会の無かった
ジブリの 『かぐや姫の物語』を
今こそ見るべき?と探したら
中古がこの女神プライスで、即ポチる
そして翌日届きすぐに見ることができ
(以下ネタバレ含みます)
このかぐや姫は
竹藪に生まれ落ち野山を駆け回って育ち
やがて都で姫生活を始めると
自然の生命が🦋野山の四季が恋しくなり🌿
映画の広告で見たことのあった
''帰りたい'' は
月に帰りたいんじゃなくて
野山での ''生きる'' 暮らしに還りたいのであり
財宝にも地位にも全自動の宮廷暮らしにも
虚しさしかなく
月の迎えが来るタイムアウトにやっと
地球で ''生きる" 為に来たことを思い出す
それを見て
豊受姫とひとつのわたしは心底
今回はちゃんと思い出せて良かった!
都の姫生活やめて
大自然で ''生きる'' を選べて良かった!
と
6年前、東京から田舎に移住するとすぐに
豊受姫のサポートが始まったことが腑に落ちた
''生きる''を思い出し🌿実行し始めたからだ
タイムアウトはみんなに来る
還るとき後悔したくない姫たちは今一度
『かぐや姫の物語』ぜひぜひ見て♡
ただ一点わたしが引っかかったのが
竹取物語の話からそうだけど🎋
羽衣を纏うと一切の感情がない天人になり
地球での記憶がなくなる
という解釈があり
それは ''いとかなし''
愛しいと悲しいの両面を同時に認識する領域
プラスとマイナスのバランスがゼロの状態
が、人からは無感情に見えるんだと思う
記憶がなくなって去る、に見えるのも
過去という時間の概念そのものが幻と知り
執着がなくなるからそう見えるんだと思う
言い訳だけど
夫は昔から心底不思議そうに
『俺のこと本当に好きなの⁇』と聞いてきてw
怒ることもなく苛立つもはしゃぐも一切なく
わたしに好きとか嫌いとかの感情が
全く無いように見えるらしい
が、それは、いとかなし
バランスゼロ
わたしには愛しかないから愛情がないかも
といつも答えていた
誰より感度は強いけど感情はない
あっさり月へ還ったかぐや姫を思ったら
きっとわたしの友達なども
わたしが忘れてしまったと思っているかも
しれないけど
前世だって全部覚えてるんだからw
忘れてるんじゃなく、時間に執着がないだけで
すべてが、いとかなし
天橋立から、姉を奈良の家に送り届け
平城京に帰る道で🚐💨
車のライトに照らされて
街のアスファルトの上に綺麗な狐が居て🦊
こっちを見ていて
猫しかみたことのない住宅街…ハテ…
『あ!橋立小女郎か🦊⛩️‼︎』
とここまで見送ってくれた
見張り番に感心👏🏼
そして神州に帰宅し落ち着いてから
夜中 🌕
寝る前にいつもの瞑想をしていたら
わたしの意識が🧘🏼♀️
真名井神社の古代の祭祀場を思い出した
あの時、神社なのに祈ることもなく
ただ覚えておきたくて空間をひたすら見回し
その場のエネルギーを記憶していて
だから細部まで思い出せるんだな、と
思ったけど
そうじゃなかった
その祭祀場は夜だったのだ
月明かりに照らされて
磐座が光っていた 🪨✨
こんな光景はあの日の昼には見ていない
これは今現在だ
祭祀場には夜中に来る必要があったのだ 🌕
祭祀とは夜行われるんだ🎋
月明かりが必要で
だから昼間、祈る気持ちになれず
ただこうして飛ぶために場所を記憶して帰り
意識で訪れた
最近夢中になって読んでいた
『ヒマラヤ聖者の生涯』にそんな空間旅行の方法が
書かれていてそれを体得していたようだ
そして父にも誰にも邪魔されずに
ひとりそこで祈った
わたしは8月15日の夜にまた
きっとここに来る🎑
タイムレスに生きて
自然界と人と空間と調和し
愛と悲しみに満ちるとき
女性は
姫神となり
咲いていく🪷✨
ありがとうございました♡
永遠無限の愛を✨
♡


























