美的私道♡ -5ページ目

美的私道♡

深い癒し˚✧抱擁˚✧₊母なる地球の美˳✧༚暮らしの美˚✧魂の美へ˚✧₊
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こんにちは✨妃十三です♡



ここは


羽衣伝説の地


京都北部にある 『天橋立』あまのはしだて





ハワイか沖縄かと錯覚するほど


綺麗な海には驚いた





だけどヤシの木ではなく


松の林を歩いていると

やはりそこは日本最古の天女伝説の地


あぁこの松に羽衣を引っ掛けて

海に飛び込みたい…てなるよね



で、羽衣を隠された天女は


世話になったお爺さんお婆さんに

万病に効く酒造りを教え富を与えて


天に還る


その老夫婦+天に還るストーリーが

『かぐや姫』ともシンクロしすぎて





帰りたい…現象w 🌕




なおかつこの天橋立の地で

天に還った天女は


『豊受大御神』

として


元伊勢こと

この地の籠神社、真名井神社に祀られ

後に、天照に呼ばれ伊勢神宮の外宮に祀られ



このブログを愛読くださっている方なら

よくよくご存知の


6年ほど前に夢に現れその存在を知って

昨年からわたしの中でフュージョンしている

''豊受姫’’ の本拠地



向こう岸の籠神社までの3.6kmは

船で行くことにして⛴️


その前に

砂州の中央付近にある

天橋立神社へ松林を歩いて参拝


八大龍王が祀られる神社は🐲



天橋立の見張り番の


''橋立小女郎'' という名の 狐 が🦊

見守っているのだという


楽しそうすぎる息子と姉w



そして船はカモメ達が並走



と、楽しそうすぎる人たちw




そして

元伊勢籠神社に到着




霊験あらたかにつき


伊勢神宮と同じく

これより先の撮影は禁止



真名井神社も同じく

神域の撮影は禁止




天照大御神と天乃御中主(豊受大御神)

の巨大な神木?磐座があり


そこは2500年前の古代の祭祀場で


例によって着くなり人祓いが起き無人に


ただ、本殿の屋根の真ん中から監視役の

幸せの青い鳥、イソヒヨドリが一羽

ずっとこちらを見ていて


父が何も知らず祭祀場の写真を撮ろうとしたら

わたし達の方へ慌てて降りて来たので

ダメと言ってるよ!と父を叱ると


イソヒヨドリに頭を下げて謝る父w

そんな落ち着かない状況もあり


わたしは

祈るでもなくただ天地に繋がって

ぼーっとゼロ磁場化していて


ただその空間を見て感じて

なんかしっかり覚えておこう、と思った

その理由は後日わかった


やっと


子連れの長野県民が

来るのが容易ではないこの神社まで

はるばる野を超え山超え、海超え辿り着き



まず親を平城京に移住させて拠点を作って🏠

姫神様を寝たままキャプテンシートで運べる

大きなバンを用意してw 🚐


夢で豊受の名を告げられてから

ここに来るまでに6年もかかって



しかも今回は


天河弁財天神社にも行きたいと迷っていたら

奈良へ向かう途中で天河村が震源の地震が起き

珍しく大きめだったからやめ、天橋立へ


まさか豊受姫…(-᷅_-᷄๑)いやいやまさか…



でも結局

1番 時間がかかったのは

拠点作りでも車の用意でもなく


わたしが羽衣を見つけられなかったから


姫神になかなかなれなくて

天の波動をすっかり忘れてしまっていたから



そして今わたしは

やっと羽衣を見つけて舞い上がる準備完了


この場所に来て天女に

姫神様に共鳴できた


というのも

前回の ''大切な愛の話し'' の記事で

マリア様のことを書いて


その後日

朝から涙が止まらない日があって


辛いことがあったわけでもないし
更年期のホルモンバランスのせいかな?
と思って
 
 ローズオラクルカードを引くと🌹

一枚だけ入っているマリア様のカードが出て

そこには

"ヨーロッパではかつてケルト民族が
自然、地母神、女神崇拝をしてきたが

キリスト教会が各地にでき吸収、改宗され
女神信仰が出来なくなった人々の心は
唯一咎められずに崇拝できる女神、聖母マリアへ
一身に集まった"

とあり

前回のブログ記事のマリア像を見てすぐに



スペインの大聖堂より
美しいマリア像の写真を送って下さった
聖なるMUSE♡がいて
 
その聖なるMUSEが
わたしの涙が止まらないその日にまた

古代から虐げられてきた女性性が復活する
といったようなお話を
シェアして下さって🙏✨

この涙は祝福だったのか!!∑(゚Д゚)復活‼︎
涙はピタリと止まった


同時に

カードとのあまりのタイミング良さに

写真を頂いたスペインの大聖堂の場所こそ
女神崇拝の地なのでは…と思い調べたら

やはり

スペインのその地域はピンポイントで
かつてケルト人が住み
魔女や女神、地母神が崇拝され

まさに礼拝堂や女神像の跡地が残る場所で


これはきっと


ケルトやキリスト教だけの話しではなく

もっと深い根源的な女性性全体

女神、姫神、地母神すべての復活かと思った


みんな、おめでとう♡




そして ''虐げられた女性性''
という言葉を聞いたら

流れ続けた涙がどこから来たのかわかった

わたしはその前日に

''完璧な主婦の毎日ルーティン''
という日頃見ないような動画を見た

単に、見ればわたしも完璧にできるかも?
と期待してw たまたま見た動画は

綺麗な家で、早朝から家事を素早く済ませて
子ども達を保育園へ送り出し
夕方まで在宅で仕事し、迎え、夕飯に寝かしつけ

そのすべてが効率的で無駄なくスマート
最新家電を駆使した完璧な一日は幕を閉じ

完璧‼︎憧れる‼︎というコメントで溢れていて

それなのに
わたしはものすごくショックを受けた

わたしにはそのスマートな主婦ライフが
機械のように無機質で時間に縛られ
女性性の喜びが完全に消失し直線的に見えた

わたしの当たり前は全く当たり前ではなく

世の中の女性がこんな無機質に暮らしていたり
むしろそれに憧れ目指していると
知らなかった

わたしには女性性の自然との調和や霊性、感性
そういったものが当たり前すぎて🧘🏼‍♀️
それを自分がしてる、と意識したことがなく

東京の友達から
''何もない田舎で何をしてるの?''
と聞かれたときも

生きている、、、と思ったから

え、普通に買い物してご飯作って
普通に暮らしてるよ、と答えたと思う

でもわたしの普通は現代には消えかけており
主婦の動画からそう気付くことができた

スマート主婦は

朝起きて祈ったり空を見たり
樹木に語りかけたり花の世話をしたりはせず

ご飯を作るときも
食器の木材を撫でたり水に波動を込めたり
野菜たちの生命を感じたりすることは一切なく

サクサクと無関心でテキパキと処理
まるでこの世のすべてに生命や意識はなく
生きているのが人間だけ、みたいに

わたしがぶつぶつ呪文を唱えながら
日々掻き回しているスープは🍲
スープメーカーの機械がボタン一つで作ってた

その料理にどんなエネルギーがあるのかと
疑問で仕方なかったし

子どもをじっくり抱きしめて愛で包んだり
顔を見てどんな夢を見たか聞いたり
楽しい一日をって魔法をかけたりもしないし🪄

とにかく忙しく時短との戦い
かと言って完璧ゆえ
旦那さんがやることは何も無さそうで

そして
プリンターで何かを長時間作り
顔の見えない誰かに提供し続けていて

自分の為、家の為に何かを制作したり
することはなく
しかもそれが毎日のルーティンで

電化製品、家電と離れる時間が一切無く
⌚️💻🖨️📱🤖

土に触れたり、陽を浴びたり、散歩したり
瞑想したり、お茶したり、音楽を聴いたり
魔力(美)を磨くとか自分を満たす時間はゼロ

芸術と暮らしが切り離されていて
自分がアートの中に生きてはいなくて

自然界とは完全に分離して
調和することが一切なく

わたしが23区に住み幼児がいた頃は
より一層一日中、公園の原っぱに転がって
太陽の下で暮らしていたから

この女性はいつ深呼吸をしているの?
と思ったら

悲しくなってしまって


時間という物質界の流れの中で暮らすのは
わたしにとっては男性性で
確かにそれには効率や生産性や体力が必要

でも女性性はタイムレスな暮らしのなかで

自然界と調和し感性と霊力を使える
と、思っている


まずは ''幻'' の時間を刻む腕時計を外して

自然に目を向けて
時間と勘定とプレッシャーを手放して

ゆっくりゆっくり暮らすといい
と思う

それでも生活が豊かに成り立つ
という設定をデフォルトにすれば
この世は自分で決める設定次第に現れる

どんなに無茶でも現れる

ただ

たぶん女神達にとっては
その設定すらもう違うと気づいた

家事や育児も仕事じゃなく純粋な楽しみで
神秘の存在自体が仕事という設定で
男性はそのために動くようになる


仕事の合間に園芸部で畑を習い始めた夫は

ハーブしか育てたく無くなったわたしの願いで🧙‍♀️
家の野菜畑も耕し始めてくれて

やはりわたしがやるのとは馬力が全く違い
細かくpHを測ったりしてw



休日に作物を作り始めた夫と
手伝っているようで遊んでいる息子に

のんびり昼ごはんを作っていたら
その時、幸せだなーと心から思い

さまざまな夢が叶った時より
夫がわたしの為にただ大地を耕している
そのことは大きな喜びなんだと知って

きっとお金をいくらもらっても
経済で満ち足りるということはなく

女性は心の中で、お金なら
自分でも稼ぐことは出来る、と知っていて
設定を変えてそれを実現する人も多い

でも男だからこそ出来る
力強い営みはちゃんとあって ⛏️
女性にとってこんなに素直な喜びがあるのか
と知った

男性が自力で家を作り狩りをしていた時代

女性達はその素直な喜びを生きて
皆が縄文のヴィーナスだったのだろうと思った


食糧難という言葉は嫌だけど(食糧フリーとか?)

男いらない、と言っていた有能な女性が
再び男性と調和する機会なのかもしれないし

女だけで食糧やエネルギーを自給するのは難しく
分離する世界の終わりなのかもしれない

進化とは常に分離ではなく調和だし
世界は良き変化しか起きない←設定


自分の細腕ではやりきれなかったこと
願いを叶えてもらうこと

それはわたしの内側で花が咲いたみたいな
女神性の開花だった🪷

女神は自力で女神になるわけではなかった ☯️


まぁ夫にとってみれば
姫神なんて可愛い者ではなく女王様だけどw🦹🏼‍♀️

地上で人間がやるべき作業のすべては
男性にお任せし

やっと完全に魔法に集中できる



で、女神の何が復活したかって

それは領域だ



スピリチュアルな人なら誰でもする

感謝生活、ありがとうの言霊の習慣があり


そうやって生きると、気がつけば

自ずと感謝しかない恵まれた生活になり

全てに感謝できる日々に自然となると思うけど


なんだけどわたしは

その復活の日

''ありがとう''  が消え、驚いた

少し前にわたしは
''ごめんなさい'' を言わなくなった
とタチの悪い発表をして

さらには感謝まで消えたのだ!(-᷅_-᷄๑)

つまり女神、姫神様は
感謝の波動域のその上にいた

感謝の言葉って
この世で1番高い波動なのかと思って
じゃんじゃん使っていたけど

そうではなかった

思えば ''ありがとう''の語源は''有り難し''

仏教で人の生を得るのは難しいという意味で
あくまで人間で在れることへの感謝
人としてのポジティブ極まった感情

でも女神たち
人じゃあなくて神だった˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚


で、ありがとうじゃなく何を思うか
それは 

"愛してる"  

姫神様
何にでも愛をばら撒く

感謝を捧げる方じゃなく捧げられ与える存在?
''神は愛'' ていうやつ

人に何か貰ったとして
お供物に対しありがとうとは言わないから
愛してます、と愛を返す


でもなぜ愛すると感謝が消えるのか

わからなくて


姫神様から教わった



感謝は二元的に完全ポジティブな感情 ☯️

陽を極めた言葉


一方

愛してる、は古語で


かなし(愛し、悲し) であり


愛しいと悲しいは同じものなのだという


いとかなし、の意味は

胸が痛むほど悲しい、でありながら

この上なく愛しい、でもある


神とは陰陽どちらでもあり

分離のない一元的な領域のことで


姫神はそこにいた




わたしは何度も

霊感のある人たちから


幸せそうなのに、悲しみが漂ってる

体に地球規模の悲しみが溜まっている

などと悲しみの蓄積を指摘されていて


このままじゃ腰が壊れるよ、と言われ

それがいやで、過去世のトラウマかな?と思い

一生懸命に浄化をし続けてきて


でも愛と悲しみは同じもの

という姫神の説明に長年の謎が解けた


聖地のマリア像が涙を流し続けるのは


地球規模の悲しみは地球規模の愛 🌏



その一元的な領域から

世界を見れるようになってやっと

わたしはこの地に来れて


伝説、神話、物語

曖昧に伝承されてきたすべての繋がりが

体感で分かって



気になりつつも

一度も見る機会の無かった


ジブリの 『かぐや姫の物語』を


今こそ見るべき?と探したら

中古がこの女神プライスで、即ポチる


そして翌日届きすぐに見ることができ

(以下ネタバレ含みます)


このかぐや姫は

竹藪に生まれ落ち野山を駆け回って育ち

やがて都で姫生活を始めると


自然の生命が🦋野山の四季が恋しくなり🌿


映画の広告で見たことのあった

''帰りたい'' は

月に帰りたいんじゃなくて


野山での ''生きる'' 暮らしに還りたいのであり




財宝にも地位にも全自動の宮廷暮らしにも

虚しさしかなく


月の迎えが来るタイムアウトにやっと

地球で ''生きる" 為に来たことを思い出す




それを見て

豊受姫とひとつのわたしは心底


今回はちゃんと思い出せて良かった!


都の姫生活やめて

大自然で ''生きる'' を選べて良かった!



6年前、東京から田舎に移住するとすぐに

豊受姫のサポートが始まったことが腑に落ちた


''生きる''を思い出し🌿実行し始めたからだ


タイムアウトはみんなに来る


還るとき後悔したくない姫たちは今一度

『かぐや姫の物語』ぜひぜひ見て♡



ただ一点わたしが引っかかったのが


竹取物語の話からそうだけど🎋


羽衣を纏うと一切の感情がない天人になり

地球での記憶がなくなる

という解釈があり


それは ''いとかなし''


愛しいと悲しいの両面を同時に認識する領域

プラスとマイナスのバランスがゼロの状態

が、人からは無感情に見えるんだと思う


記憶がなくなって去る、に見えるのも

過去という時間の概念そのものが幻と知り

執着がなくなるからそう見えるんだと思う


言い訳だけど


夫は昔から心底不思議そうに

『俺のこと本当に好きなの⁇』と聞いてきてw


怒ることもなく苛立つもはしゃぐも一切なく

わたしに好きとか嫌いとかの感情が

全く無いように見えるらしい


が、それは、いとかなし

バランスゼロ


わたしには愛しかないから愛情がないかも

といつも答えていた


誰より感度は強いけど感情はない


あっさり月へ還ったかぐや姫を思ったら


きっとわたしの友達なども

わたしが忘れてしまったと思っているかも

しれないけど


前世だって全部覚えてるんだからw

忘れてるんじゃなく、時間に執着がないだけで


すべてが、いとかなし



天橋立から、姉を奈良の家に送り届け

平城京に帰る道で🚐💨


車のライトに照らされて

街のアスファルトの上に綺麗な狐が居て🦊

こっちを見ていて


猫しかみたことのない住宅街…ハテ…


『あ!橋立小女郎か🦊⛩️‼︎』


とここまで見送ってくれた

見張り番に感心👏🏼



そして神州に帰宅し落ち着いてから


夜中 🌕


寝る前にいつもの瞑想をしていたら

わたしの意識が🧘🏼‍♀️

真名井神社の古代の祭祀場を思い出した


あの時、神社なのに祈ることもなく

ただ覚えておきたくて空間をひたすら見回し

その場のエネルギーを記憶していて


だから細部まで思い出せるんだな、と

思ったけど

そうじゃなかった


その祭祀場は夜だったのだ


 月明かりに照らされて 

 磐座が光っていた 🪨✨

こんな光景はあの日の昼には見ていない



これは今現在だ



祭祀場には夜中に来る必要があったのだ 🌕

祭祀とは夜行われるんだ🎋


月明かりが必要で

だから昼間、祈る気持ちになれず

ただこうして飛ぶために場所を記憶して帰り


意識で訪れた


最近夢中になって読んでいた

『ヒマラヤ聖者の生涯』にそんな空間旅行の方法が

書かれていてそれを体得していたようだ



そして父にも誰にも邪魔されずに

ひとりそこで祈った


わたしは8月15日の夜にまた

きっとここに来る🎑



タイムレスに生きて


自然界と人と空間と調和し

愛と悲しみに満ちるとき


女性は

姫神となり


 咲いていく🪷✨




ありがとうございました♡


永遠無限の愛を✨