美的私道♡ -38ページ目

美的私道♡

深い癒し˚✧抱擁˚✧₊母なる地球の美˳✧༚暮らしの美˚✧魂の美へ˚✧₊
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こんにちは✨妃十三です♡



 雪の朝❄️


近所の散歩、−4℃



誰も踏んで無い雪原に
ざくざく踏み込むのがすき


あ、先客いた 🦌



前回の記事にて

息子の治療が春に延期とお伝えし


愛に満ちた

沢山の祈りのメッセージを頂きました🙏✨


祈りの力は絶大 


✨本当にありがたいです🌅✨





息子は元気に学校に復帰して

わたしは久々の1人時間


1人の時間、または独りの時期とは
単なる孤独な時ということではなく
  

丁寧に完璧に準備された
深淵な宇宙の計らい

外界の全てから守られている魂のための静寂


あなたの魂は
何にも触れず穢れを癒し元の輝きを取り戻す
または透明度を維持する必要があるよ、

という愛



わたしは
ずっと戦国時代に付き合わされた反動でw
ヨーロッパの街並をYouTubeで流しつつ

やっとのんびり過ごしていたら☕️


ふと"おすすめ"動画で
マイナーな古城が出てきて
どこの城だろう?と見てみたら🏰


突如わたしの過去世 "キャサリン“ の
フルネームがテロップで出てきて

えっΣ( ゚д゚)‼︎
キャサリンとは記事✴︎



どうやらそこは
昔わたしが最後に独りで住んでいた城であり
ものすごくビックリして∑(゚Д゚)あったんだ‼︎

こうしてちょいちょいしかも突然
コンタクトしてくるキャサリン👸🏼

本来の自分100%で生きると今に常駐するため
過去世、未来世とのコンタクトは
誰にでも普通に起きてくる


で、600年以上も前の城なのに
アメリカの財閥が買い取り大切にされてきて
今はひっそり一般公開されているようで

しかも
当時のキャサリンの部屋の仕様を
再現してあるらしく


初めて目にしたけど

濃いグリーンの壁に
ローズピンクのソファやベッド
それに白い暖炉の食堂

て…癖の強さ
今と全く変わってなくてw


パーティールームは全面ピンクだしw

頭の中のお花畑も変わってない🌷



動画では
"未亡人"の住まいと紹介していたけど


わたしにとってその場所は
やっと政治的なしがらみから自由になれて
初めて幸せを味わった自然豊かな地だったから


無意識にその幸せを今に再現していたのかも


その動画を何度も見て
女王の浴室、女王の柱廊…と出てくる度に

自分を感じてみていたら




たくさん傷ついた心を癒してきた城で

本当の自由な愛を求めた住まいで


その時代のキャサリンから現代を見たとき



現代の傷付いた女性達は
怒りのパワーをエネルギーにして
"頑張って立ち上がる" ことが多く

どこまでも終わらぬ戦いに向かって
鎖はどんどん喰い込んでいるようにも見え
それは時代の罠でもあり


"もっと柔和に"


女性には本来
現代では忘れられつつある
柔和(にゅうわ)であるという役割があって

穏やかで純粋で優しく
トゲトゲしさが無く柔らかである
という感覚


たぶんその物腰は
テキパキした現代女性の
"使命感"とは真逆かもしれないけど


柔軟さこそが
男性という角ばった生き物を受け入れ
その強さに守られ大切にされ本当の自由を得て

調和に向かう穏やかな方法で

女性の方が角ばって役割を忘れている以上
男性も大切にする役割を思い出すことはなく


キャサリンの場合
未亡人になったのちにまた大恋愛しているから
その在り方は何度どうなって誰といても同じ


そしてやっぱり今のわたしも
古風というより本当に古い魂のままというかw

でもカリカリするんじゃなくて
誰ともぶつかり合わない
もっとグニャグニャなものになろうとしてる


思考も体も精神もつっぱらない
柔らかいものになっていこうと
改めて思って


ストレッチ、もっとやろうw🧘🏼‍♀️





最近、胸の痛むニュース記事で

子供達の自死が過去最多だと目にしたとき


わたしは息子の小児病院にいて



目の前にいる重篤な病の子たちはたぶん

背負っているボンベが切れたら生きれないとか

一生立つことも難しそうな構造の車椅子で


なんとか今日を生きぬいているから

 

強いってなんだろう


立ち上がる足も呼吸する筋肉もなくて

そもそも戦いの場にすら立てなくても


自分が自分を否定せず

心が、柔らかいことかな…とか考えつつも


でも子どもは決して自死なんかしない

心を殺されたから体を終わらせてるだけで

それは完全に他殺だと思うので



過酷な子供時代を生きた夫に

そのニュースを見せたら


「俺の場合は、家が地獄すぎて

学校でどんなにイジメがあろうが

学校ついたらホッとしてたよ、

家の悲惨さに比べたら学校にいたくて

不登校なんか考えたことないし

帰りの会になると家を思って吐いてたから

ゲロって呼ばれてよけいイジメられてw

でも自死なんかさ、俺は止める側だから、

両親が死のうとするのを必死で、

自分が死ぬ余裕なんかずっと無かったよね


という




とはいえわたしも


城に住んでいた優雅な過去世もあれば

道端でうずくまって寝ていた時代もあるから


親も食べ物も防寒着も無く

誰も優しくしてくれなくても

必死に生きのびることしか考えなかったし


明日も生きてるか分からない日々では

死ぬことを考えたのは最期の瞬間だけだった

  


 つまり人の強さに見える部分が

実はその余裕すらないだけということも

あると思う



だからどんな人にも

優しくする必要はあり


優しくしてもらったことは

来世まで忘れないもので


恩返ししたくて今世も出会うから

出会う人すべてに優しく



柔和であることは

そのまま恩返しであり魂への贈り物であり

後悔しない生き方だとも思う




すごい人にならなくていいし

もう犠牲にならなくていいけど


慈しみ深い人に



わたしが優しい言動をしたり

怒らず穏やかでいたりするとき

よく"悟ってるの?"などと言われるけど


それは逆で


ブッダもキリストもただこの上なく優しい

慈愛に満ちた人だったのだと

思っている



それにわたしたちの体の細胞には

成長するプログラムがあったように

死にゆく為のプログラムがあり


怒りや恨みや不安や恐怖は

死のプログラムを促進するスイッチだから

病んでゆくという仕組みで


スイッチは押さないに限る




ならば目覚めるってなにか

というなら

それは誰にとっても内側の話しだけど



今のわたし的には



東京23区で生まれ育って

どんどん目を覚ましていったら


自分は"動物園の"サルだってことに気づいて🐒



誰かが作った人工物だけで出来た狭い世界で

誰かが採ったエサをもらって

なんとか生かされている生物であり展示物


でもハリボテの山が本当の住処じゃないと

気がついちゃったら苦しくて

檻の中に本当の自由はなく囚われの身



自分が本当はどうやって生きる生物か

思い出せなくなっていて

野性をぜんぶ忘れて




文明的に進化した暮らしだと思ってたら

生き物として退化してて


目を覚まそうと大自然に来たら


コンクリートの壁が無かったどころか

サルたちは毎日優雅に温泉に入っていたw




自分はしょせん動物園生まれだから

ぜんぜんエサは上手く採れないし

他の生き物と格闘し、氷で滑って転ぶし

 

自然界ではマヌケそのものだけど



やっと野ザルにw

野生に放たれた"人間"にはなれた気がして




それに


ずっとジャングルで生きてきた🐒

スキルのある人々はこんなにもいて

こんなに安心して生きているのかと驚いて



世界はこんなにも広く

美しかったのかと

驚いて





以前は、目覚めた人はきっと

神の声を聞きシンクロの嵐で豊かになるとか

人を喜ばせるのだろうと思ってた気もするけど


それは園の中のはなし



今はただ、誰もがやがて檻を出て

自然の一部としての自分を思い出し

展示物じゃなく本当の"人間"になる?


と、なんとなく希望を持っている



人が本当の魂の輝きを発することは


何を成すより宇宙にとって重要な光




いま

作物が最も安いと言われる長野でも

キャベツはだいたい320円


米も値上がりしていて

直営ファームで5kg、2500円〜3000円




米農家の友人はやっと値上げした〜

と言っており


キャベツも米も育てるのはとても大変で

すごく時間を要するし

今までが安すぎたと思う


そして


もう今年は直で買いつける人が押し寄せ

大量買いする業者もいて

すでに在庫が無くなってしまったそう


それは心せねば



うちの周辺でも

東京からの移住希望者がものすごく

家を買いに来ている


つまり軽井沢の別荘地ではなく

暮らしやすい定住エリアへ


林檎はそこらじゅうから頂く



最近そんなわたしの世界では

どんどん答え合わせが起きていて



例えば、瞑想(深呼吸)であらゆる病が治る

と何年も前から書いていたんだけど


実際に酸素の供給を増やすと

◯細胞も死滅することが証明されているという

教授の話しを聞いたり

 


数ヶ月前にかぐや姫まみれになって

姫が日本人を救おうとしてる〜と記事を書き


最近そのかぐや姫のことは実話で

NASAの内部では誰でも知っている事実だ

という学者の話しを耳にしたり


色々な方面で、やっぱり、と思い


裏付けできるデータとかを持ってないから

ブログには書くことがためらわれている

確信めいた事も色々あって



でもやっぱりわかってるんだー、と

自分のソースとの繋がりが

感じられる




世の中がどんどん複雑になるほど

生き方はシンプルになっていき


いろんな方法論が飛び交うけど

すべてが難しくなりすぎてる



だからただ


柔らかで慈しみ深い


 "人間" に 





ありがとうございました♡


永遠無限の愛を…✨