美的私道♡ -30ページ目

美的私道♡

深い癒し˚✧抱擁˚✧₊母なる地球の美˳✧༚暮らしの美˚✧魂の美へ˚✧₊
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こんにちは✨妃十三です♡



祝福に満ちたゴールデンアワーに



 満開の桜海 🌸



なんて綺麗…




いつも庭で花見して

つい満足してしまう我が家を




近くても見に行くことのなかった名所へ

お友達がお花見に連れ出してくれて



美しすぎるギフトに感謝




そして

そこにあった神社を一緒に参拝して


息子の手術の無事をみんなで祈ってくれて

パワーをもらった



学校のみんなからもリモートで


黒板いっぱいのメッセージと

エールをもらって




息子は勇敢に挑むことができ



手術は無事、成功した✨





息子の心臓は際どい形状で

カテーテルを入れてみないと

成功するかは分からない五分五分だと言われ


失敗した際に心臓を止め開胸手術をする

外科医の先生もスタンバイ



けれど息子は全く怖がってもいなくて

スタスタと振り返りもせず手術室へ入り



本当に勇敢だった





京都奈良では


わたしは色々巡って購入したお土産以上に

見えない領域で沢山の神器を受けとっていて


装備はそろったと感じて



息子も「冬の入院前には

なんか緊張してたんだけど

延期になって色々できて

会いたい人達にも会えてむしろ良かったのかも」


と今回は心の余裕を語っており



すべては良き流れの中に





わたしも
延期になった3ヶ月の間に

また明らかに違う領域まで飛んで来れて

自分は心でも体でもなく
また魂でもない
という領域に


病院のある北アルプスサイドでは
大地震があった直後の警戒期間だったことも
全く気にならないほどに

この世の理の外に存在していて
不安もなかった




理屈で、この世界は夢なんだよと🐇

この世はマトリックスで幻を見てると
言うことは簡単だし


でも目の前で
あまりにも怖いことが起きていても
そう言えるのか?と人は思うだろうし

ただ痛みを知らない
お花畑にいるからそんな夢みたいなことを
言えるんじゃないかって


でも

自分にとって己の死よりも怖い
子供の命に最悪の事態があるとしても
それを承諾するという

その書類にサインして送り出す時ですら

こんな安らぎに満ちた自分になれるとは
そんな進化、想像もしていなかった


結局、内面が美しければ
世界の全てが美しくなるように

心が安らかならば
起こりうるどんな状況も平安で
この世のすべては安らか


昔は満員電車に乗るだけで
パニック症気味だったんから
人はどこまでも変われる


やはりこの世は夢 🐇



入院前の連休


息子は神社でも行きたいかな?

と、どこへ行きたいか聞いたら


もはや神頼みする気もないようで


小布施の蔵部で美味しいもの食べたい

北斎のアトリエにもう一度行きたい

と言い


それを叶えてあげた





 趣味が全く子供らしくなくてw 

古いものが好き、歴史を感じたい、て


ディズニーランドと言われるより助かるけど

くら寿司じゃなくて蔵部?と思わず聞き返す




オトナなしっとり空間で

鳥わさもイワナ茶漬けも

美味しいけどw 渋い




小布施の栗スイーツを食べてから


北斎のアトリエも

ゆっくりできて良かったみたい





画狂人といえば

母が奈良で息子に書かせてくれた墨絵と

貰ったお気に入りの羽織りも


自分の部屋に大事に飾っている





2年前、生まれつきあった息子の疾患に

波形異常が現れて手術することが急に決まり


息子は学校を休み放題になったけど

この2年で自然と急成長して



一方わたしがこの領域まで来たのは

強制連行でありw



あぁ、いよいよこの人生

かろうじて人間だった部分まで

脱がなきゃいけないんだ、と覚悟し


すべてを手放し高く高く飛んで




そして、自然界の静寂の中

言葉を、時間を、なくした自分が

心地よい反面

 


社会的な人としての役割が

ぶっ飛んでしまう事が増えマズイな…と

思い始めた頃



息子の剣の稽古で仲良くしていた友人が⚔️

何かと声をかけ遊んでくれて

そのたび地に足がつけたw



もともと白人の血が流れるお友達は

優しくて天使にしか見えないし


ご家族は祖父母含め全員がもれなく

インディアンの魂の

愛と調和に満ちたファミリーで🪶



ファーストネーションズ(北米インディアン)

メティス(ヨーロッパと先住民両方が祖先)

にわたしには見えて、実際

北米在住の頃は先住民に間違われていたという



ゆえに、何が言いたいかというと

彼らの魂は家族の結束と

大地へのグラウンディング力がものすごい🏜️




第五密度へ移行中のわたしもw

そのままの波長で存在でき非常に有り難く

いつも親子して元気を貰い🪶



そもそも人に執着が無いわたしは

人の存在を求めるということが無く

友達が欲しいと願ったことがないから



この有難い出会いも

ギフトでしかないなぁと思う





かつての自分は


手術当日はいったいどれだけの存在に

祈り倒しているんだろうと想像していたけど



実際

その時になったら


祈りは消えた



本当の今、という真空の状態にいると

祈りは消えるんだ、と知った



そして不安が無く信頼しかそこにない場合

祈りは形にならない



そこは思考の外側でもあり


自己の存在自体も消えて

ただ全体であって



愛と信頼がある



あまりにも祈りの言葉が出てこないから



ただ病室からアルプスの神々と共に

強いエネルギーを息子に送っていた




そして数日ずっと雲を被っていた奥穂高の

神降地の神も顔を見せてくれたから


感謝した🙏





やはり成功する時の流れは

すべてがスムーズで


入院生活も全自動で特別個室に入れて

精密検査の数値もすべてクリア


術後もたまたま、親が入れないPICUは満床で

すべて自室で処置してもらえて

夜も一緒に過ごせた


貸し出しDVDの中に

アリスインワンダーランドがあって見ていてw


やっぱりこれも夢 て思い🐇




お医者さんからの術後の説明で見た

息子の心臓の壁には



装着した器具の花が咲いててとても可愛くて


その花びらは6枚


6枚の花びらが均等に綺麗に開かないと

成功じゃなく、一度やり直して2度目に開いたと

先生はおっしゃった


4D画像、実際には淡いピンクの薄膜の花弁



桜満開の北神州で🌸

息子のハートにも桜が咲いたんだ…と思ったら


通常、桜は5枚の花弁


が、"6枚花弁の桜は実在している"と

降りてきたので


調べてみたら本当にあり



それは神代宇宙桜といって


宇宙ステーション"きぼう"で発芽した

奇跡の6枚花弁の "きぼうの桜" で

 


東日本大震災の復興事業でその子孫の苗が

全国の津波到達地点に植えられ

千年風化しない避難の目印であり


宇宙から見える復興のシンボルなのだという🌸





息子の心臓に咲いた

きぼうの桜も


きっとたぶん宇宙から見える復活のシンボル




それは決して津波が到達しない長野にいる

というだけじゃなく🏔️



歴史が好き

古い物が好き

昔の日本の暮らしが好き


そんな研究ばかりする息子に

占い師の母曰く


"歴史を知る人は、生かされる人

歴史は未来に語り継がれなきゃいけないから

勉強する人は生かされる運命にある"


だから息子の手術は必ず成功する

と言っていたきぼう




息子も生かされていると分かっていて

恐れることなく

挑めたのだと思った



手術前のリモート授業で


息子がタブレットに書いていた

春の詩があり


歓喜の周波数で綴られた

花で着飾る地球であり息子自身の詩





そこに


命の喜びを見て


きぼうの光を見て

復活のシンボルを見て



不死鳥のように再生する生命力に

ひたすら感動して


🐦‍🔥



いまわたしは

ただこの美しい宇宙を満たす


愛を

生命の喜びを


感じているだけ




ありがとうございました♡


永遠無限の愛を…✨