山はもう冬の準備で
北八ヶ岳山頂の気温は13度
スッキリする この空気
本当は空って
どこでもこんなに青くて
違うのは天気と
空気の不純物の濃度、透明度
世の中も
どんなフィルターを通して見るか
その魂の透明度、純度によって
同じものを一人一人が違う色で見てる
人は、日々、誰が嘘つきで
誰が良い人か、信用できるのは誰か
考えるけど
見ている世界はみな同じ
ただそれぞれ人の意識は多次元的な層にあって
その人の色で深さで違うレイヤーで見ているだけ
だから誰がどんな人かを考えるより
自分の魂の不純物を無くして
空は青いってことだけ知っていたらいい
標高2200m付近まで登るロープウェイは
100人乗りで帰りはだいたい満員
かつては東京渋谷の満員電車に
15年毎日乗っていた夫が
懐かしい俺の満員だ…としみじみしていてw
夫は田舎に来て5年の間、2度の転職で
東京の大企業でスポーツ事業を続けていたなら
しなくてよかった苦労も多々
が、輝夜姫の為に全ては捨てて頂く定め…🌕w
もう満員どころか電車には乗らないし
かつては終電まで働いて息子との時間はゼロ
今は車で3分の会社から夕方帰宅し一緒に夕飯
なんだかんだ言って気づけば
やりたかった多くの人に喜ばれる仕事ができ
夏休みと冬休みは長く
週末は山歩き
それだけでも
こんなに空が青いだけでも
革命起こしたんだよパパは、と話す
人生常にハードモード
の、夫を見て育っている息子に
「パパみたいな人生は大変そうでイヤ?」
と聞いたら
「そんなことはないけど、
ただ人はいくら良い事をして生きていても
返ってきた徳に気づけなかったら
受け取ることができないんだと学ぶよ」
どんな層の答え〜と思いながらw
お祭りで雨に打たれて熱を出していた息子は
病み上がりで筋力が落ちていて
溶岩の多い山道を上がるのがキツイ
とこぼしていて
わたしが意識している体の使い方を教えた
まず、自然とひとつである意識を持ち
大地とそこにある木々と岩とそして息吹と
自分がひとつであると
で、その山の一部分がボコッと動くかのように
全体の力が自分の足を押し上げているように
自分の力を使っていないと思って歩いてみて
ママはそれをいつも意識して
例えば2ℓのボトルを片手で持ち上げるとき
自分の筋肉じゃなく繋がってる大地ごと
流れてくる地球のエネルギーによって
腕が持ち上がって動くイメージで持ったりしてる
そうすると全く重くないんだよ不思議と
たぶん筋肉痛にもならないと思うよ
宮本武蔵の漫画、バガボンドでもさ
「地の力に気づかず己の腕に力を込めるほどに
理は離れゆく
地とひとつになることを目指してゆけ」
ていうセリフがあるけど
強さは技や腕力でなく、天地と一つであること
ていうの、終始出てくるんだよ
と剣士である息子に話す
自分を自分が動かしていて
自分のエネルギーで動いている、という設定が
わたしを疲れさせていると
ある時気づいて
それは実は仕事も遊びもやること全ては
自分がやっているわけではなく
源の意思に従うただの器だと気付くことと同じ
ただ高次の自己に繋がる
自然の一部、源がわたし、と思うだけじゃなく
そのエネルギーに動いてもらうことは
全身に大自然の息吹を流すことであり
体に神性が満ちることであり
身体を病気にしない生き方だと感じる
ヨガを続ける意味とは
そういった三昧、サマディに近づくため
だと思うけど
確かに毎日やっていると
マインドは消えて空っぽになってゆく🧘🏼♀️
実はその後かなり
魂の解放が起きた
人間は生まれてから自分が繋がる必要のある
様々な場所に呼ばれて足を運び
何も無かったようで実は深くその地と繋がってる
なぜなら時間の流れは幻で
その空間にいた自分のエネルギーは永遠に
その場所に残っている
霊能者が、昔生きていた人の意識を
時を超え空間に残されたエネルギーから
読み取るように、そこに自分は滞在し続けている
私がこれまで繋がることができたのは
日本なら北海道から沖縄、離島まで色々
そして
ハワイ、グアム、マレーシア、台湾
アメリカ本土、カナダ、フランス、イギリス
唯一感染症で死にかけた中国
今世のわたしの肉体だと中国のように
衛生環境や水やエネルギーなどで滞在が難しく
意識だけで滞在する必要のある国があり
それがインドやチベット、グアテマラ
そしてエジプト
全部地底(宇宙)に繋がる入り口みたいな
すごく濃くスピ的に必須な場所ばかりだけど
むしろ肉体はいらないかもしれない地ばかり
ピラミッドやイシス神殿の動画などを見ながら
女神イシスか…シリウス星人なんだなぁ…
そういえば世界にはいたるところに
シリウス信仰てあるよなーと思い
前回の記事でやってきた宙船の七福神
福禄寿と寿老人もシリウス星人
…と思っていたその瞬間
奈良の父から
『今、お母さんと天河神社ですよ』
と写真が送られて、来てハッとして
何も知らないであろう父へこう返信した
『天河は奥宮に五十鈴型のUFOが
埋まっていることで有名です。
わたしが子供の頃、しょっちゅう
UFOが空からわたしを見ている!怖い‼︎
と夜中にお父さんを叩き起こしていた
シリウス星のアレです🛸』
アレ
父は非科学的なことは一ミリも信じない典型で
もちろん返信はないw
だけどこうやってしかるべき時に
昔から仕事で地球何周もしパワスポを訪れては
ありとあらゆる場所で
意味深なお土産を買って来る役割の人であり
たとえばバチカンのロザリオとアンクとか
サンタフェのターコイズジュエリーだとか
父のおかげで星から監視されてた
子供時代を思い出して眠ったその日w
扉は開いた
明け方の夢の中で、文字通り
目の前の真っ白い家の扉が開いて🚪
するとその向こうにまた扉がありそれも開いて
9枚目の扉が開いた時、その扉がわたしの
これまでの過去世(並行生)の扉だと気がついて
初めて古代の記憶が開くのがわかって
最後の扉の向こうには
わたしの家族がいて
全員見たことのない顔なのに家族だと分かり
最近エジプトをよく見ていたから
古代エジプト人なのかと思ったけど
マヤ寄りのネイティブアメリカンな気もするし
どこかのポリネシアンの先住民のような気もする
裸みたいな浅黒い肌をした黒髪の人たちで
小さい弟と戦士の屈強な兄と叔父
血の繋がりは不明だけれど
長身で素晴らしい肉体美の女の子がいて
それが自分なのか姉妹なのかが分からなくて
ただハッキリとわかったのは
彼らの高い深い精神性と
そしてわたしがこれまで
天地とひとつの身体の使い方を忘れていたから
彼らのいる次元に
アクセスできなかったこと
長野に来て六年、ひたすらに大自然に入り
その体感を少しずつ思い出し
不純物をなくしていき
天地と調和してやっと
古代の扉は開いて
わたしは懐かしい彼らに向かい無意識に
「ずっと自分が恥ずかしかった
叡智を思い出せなくて、弱っちい体になって
恥ずかしくて会いに来れなかった」と謝っていて
すると戦士の兄が
お前の誕生日を祝う詩を捧げようと言って
家族がぐるぐる周りながら歌を歌い始めて
わたしは太鼓のような物を、動物の骨か何かで
叩いたこともないリズムでなぜか叩くことができ
みんなを見ながら歌を聞いていたら
その言葉は何語かも分からないのに
意味だけが伝わってきて
それは
ひたすらにわたしの生命を祝福していて
ひたすらに生命から愛されている詩
どんなにわたしが尊いかが身に沁みる歌
"こんなに嬉しい誕生日プレゼントは
この世にない
来年もこの歌をもらえると思っただけで
1年間が歓喜で満たされて生きれる
家族がいて本当に本当に嬉しい
わたしは幸せ"
と、そこで目が覚めて
起きたら誕生日でもないし家族もいなくて
わたしは号泣していた
味わったことのない
魂の芯からの幸福みたいな感覚だけが
暖かく残っていて
人を言葉で温めるとかは
得意なほうだと思っていたけど
祝福というものをまるで理解していなかった
それは全からもたらされるもの
誕生日の意味やプレゼントの概念も
いかに物質至上になっていて
歳をとったとか何を叶え何が欲しいとか
本当のわたしたちへの贈り物とは
ただ生命の祝福、歓喜、そして愛であって
わたしたちはそれを中心に据え生きるもので
物は何もいらなかった
それを体現できる次元は
あまりにもこの不安に満ち
物で溢れた現代と違いすぎ
長らくわたしの記憶もこの千年間止まりだっだ
そしてインディアンにもシリウス信仰はあり
NZのワイタハ族同様、シリウス由来のホピ族は
シリウス星を『先祖の星』と呼ぶ
かつて夫のスピリットに
よくホピのTシャツを着ている夫の過去世が
今は居ないグァテマラにいたホピだと聞いたから
この魂の家族の話しをしてみたら
『よく意味わかんないけど
体の話しは分かる
俺がいくら走っても疲れないのは
自分で走ってない感覚だからで
ボールを蹴るときも自分の意識で蹴ったら
上手くいかないからいつもそうしてるし
そうやって運動することが1番軽くなれる』
と言っていて
この人は脳みそ筋肉なんじゃなくて
理の中にいるんだ、忘れてないんだ、と知り
なんとなく野生の感覚でどの肉体もいける
アバターの主役のジェイクてきなw
一方わたしはその意識次元に到達しないと
ちゃんとした記憶も体感も取り戻せない
でも意識次元を上げることもなく
パッと霊感だけで過去にアクセスできた場合
突然何々星の王族でした神官でしたと言い
人々からお金を回収し始めることは多いから
自分はこれで良かったんだと思う
本当に知るべきはどの星か民族か身分か
てことじゃなく
そこに在った家族(自分)の愛や意識次元
祝福された生命
歓喜の周波数
さらにその向こうにある扉が開くよう
さらなる純粋意識を心がけ
また歩んでゆく
日本人とシリウスの関係は深いけど
宇宙のシリウス星系にはもう
帰れる物質的星は存在していないから
だからこそより一層
この地球の自然を大切に有り難く
思うのかもしれない
愛しきマザーアース
そしてふたたび
ご家族の祖父母含め全員がもれなく
ファーストネーションズ(北米インディアン)と
メティス(ヨーロッパと先住民両方が祖先)
の魂を持っている と、勝手に確信している
北米在住の頃は先住民に間違われまくっていた
お友達家族の家で
恒例のバーベキューをして
さすがのワイルドファミリーは早朝から
近くの川で大漁の魚を掴み取りしてきてくれて🐟
無料だよ!てw さすがすぎる
米も野菜も果物もジュースも醤油もバターも
全部子供たちと作ったもので
ぜんぜんお金じゃない所で生きれていて
さすがにこの柑橘は長野で作れないでしょ?🍋
と聞いたら
「長野の林檎を四国の友達とトレードしてる
中部より下ではほぼ林檎って採れないから」
と言っていて、もう物々交換の世界線‼︎
そして友達が世界中にいて
生きる力、本当に尊敬…
八ヶ岳界隈の人達ももうその自給の世界線は
ほぼ出来上がっていて
さらにその先の能力開発の分野に進んでおり
都会が最先端だろうという驕りの中で生きて
相当に出遅れたと感じざるをえないw
アメリカのマハリシ大学が八ヶ岳にできたなら
息子と一緒に入学して超越瞑想を学びたいw
それから秋は庭で栗拾いをしたら🌰
下の子たちが栗で危ない大乱闘になり
ママから英語でめっちゃ怒られててw
怒る時って英語になるのなんで?
チビ達も全員が英語を話せるようにしてるのも
二拠点生活している白馬周辺の海外化対応で
生きる力なんだろうな〜⛷️
そろそろ始まる新米と林檎の収穫と🌾
マルセイユ旅から帰国したおばあちゃんに会いに
アルプスの実家を訪ねる約束をして別れた👋🏼
わたしは過去世がどうであれ
今世は体の使い方をやっと思い出しただけの
もやしっ子だから
息子の未来に続く
叡智を教えてくれる友達を大切に思う
今この世界に
新しいインディアンファミリーはいるけど
古代の愛する家族はいない
でも淋しいかって言ったら
彼らの意識次元は
愛とは
誰か人に対して行いに対して在るものではなく
ただ存在の祝福であり
源の知性であり
自分の在りようであって
決して失われるものではないと
教えてくれる
わたしの還るホームは
いつの時も
わたしの魂の在るところに
🌏
ありがとうございました♡
永遠無限の愛を…✨
















