ペットと飼い主は似るって本当だと思う? ブログネタ:ペットと飼い主は似るって本当だと思う? 参加中

私は本当派!

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ペットと飼い主は似るって本当だと思う?
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そんなブログネタを見つけて思わず参加してしまいました。


私は犬を飼い始めてもうすぐ4年になるわけですが…それはもう似ますね。


唯一似てないところは顔の可愛さw


ウチの犬はめちゃくちゃ美犬ですからね、いろんな人に可愛いと言われます(ゲス顔


でもホントに犬って似るものですよ。特に悪いことした時とかねw


異様にかまってちゃんなのも全員に似てるし、放っておいて欲しい時に限ってちょっかいかけるのもまた一緒。


食べ物にめがないのも…ってこれは飼い主が犬に似てきているのですけれどw



首輪が取れた時に、タッタッターと50mくらい先の方へ走っていってしまったときはもうダメだと思いましたが、大きな声で呼んだらまた50m先からこちらへ向かって猛ダッシュして清々しい顔で戻ってきました。


ウチの犬の辞書には『逃げる』という言葉がなかったようです。安心しました。


もしかしたら辞書なんてもの存在しないかもしれないですね。いい意味でアホな犬でよかった。



あと、こちらが寝ていると、犬も一緒に背中向けて寝てくれることがあるんです。


犬の方が気を利かせて、飼い主と一緒のリズムで生活してくれていることをとても嬉しく感じる毎日です。


アホのまま4年も経ってしまったうちのワンコですけれども、このままアホで突っ走ってって欲しいですね。


もっともっと我が家の癒しでいて欲しいものです。


おわり。


どうも、2年ぶりにブログ書きますよ。

2年前というとまだ私高校生でした。
月日が経つのは早いというか、高校時代あっという間に過ぎていきました。
今は大学生という立場でこのブログを書いていますが、昔のアホな記事を見返してみて思わず悲鳴が出ましたw
ふざけてしかいねえなおい。

思えば昔は情緒不安定で毎日毎日コロコロ感情が変わっていましたね。
今も変わらないといえば変わりませんが、少しだけあの頃よりも成長できたかのように思います。
しかし変わらないことといえば、今も昔も地味で髪の毛の量が多いことですね。

それと、相変わらず私服がダサいw
もうダサすぎて諦めちゃうので余計に取り返しがつかないですが…うん、また頑張って勉強しましょう。
大学に入ってからは髪も染めて、それなりには見えるようになったかなって思うので。

そうそう、大学生活ももう6ヶ月ですか。
そんなに経ってしまっていたのに気づかずにずっとサークルだ、遊ぼう、食べに行こう、勉強しなきゃって、結局いっぱいいっぱいだったから自分が本当にやりたいことを考えずにやってきてしまった訳です。
それで、夏休みに入ってから一週間岩手県の被災地である釜石市にボランティアをしに行ったんですね。
ボランティアには友達から誘われたんですけど、夏休みだしいい機会だから参加しようと決めて。

8月8日に大学で事前研修を行い、2011年3月11日に私がテレビで見ていたことを思い出して。
今までなーにやってきたのかなぁって自分の事を考えると馬鹿らしくなりました。
私はやっぱりあの時から放射能だなんだって、結局自分のことしか考えてなかったんだなってね。
それに、本当のことを言うとやっぱり、時間が経つにつれてボランティアに行きたいって気持ちが薄れていっていたんだよね。

「あぁ…今はちょっと忙しくて」

「うーん、ちょっとお金がなくて…」

「でも…機会がないんだよね」

そんな言い訳して、むしろ行きたくない気持ちが前に出てる。
機会がないだなんて、そんなことはないはずなんだよ。
機会なんて探せばどこにだってあったはずなのに、やっぱり怖くて、人と関わるのが怖くてダメだった。
人見知りだからとか、そんなこと言ってる時点で自分から人に関わりに行くのを放棄してるのに気づいた。
だから大学に入りたてはものすごく苦労したし、その時に、自分から動かなきゃいけないなって思って頑張ってたな。
でもその時にたくさんの人と話すことができたんだから、ボランティアに行ってできないはずないって思って、どうにでもなれと思って、最終的には勇気振り絞って参加した、初めての本格的なボランティアだった。

『被災地のボランティアにずっと参加したいって言ってたのは自分じゃないか。なんでそんなに拒絶してるの。』

それをずっと頭の中でぐるぐる、ない頭で考えていた。
そしたらいつの間にか頭の中で言い訳していることもネタが尽きてきて、終いにはなんでだろう、とわからなくなって。

『自分に出来ることなんて何もないじゃないか』ってのがもしかしたら一番大きい要因だったのかなって、今になって思い出したけどw
大学が福祉系の大学だから、講義を受けるうちにいろんなことを学んでいく。
その中でこう言われたことがあった。

「自分には何もできないじゃない。自分には一体その人に何ができるかなって考えたりすることが大切なんじゃないかな。」

その先生は確かPSWの方だったかな。
それを考える力だったり、実行に移す勇気だったりが、今の私には足りてないんだなって感じた。
まだ活動先にも行ってない奴が、何を言っているのやらと思ったらそんなことかと。
そんな態度で言われたもんだから腹が立って、負けず嫌いな性格が今では一歩を踏み出す勇気をくれたのかもしれないなぁとw


いろいろ気づいたことがあってうまくまとめられないけど、自分はやっぱり甘くてガキだったな。


「チャンスなんてどこにでも転がってるし。

 お金なんてバイトで貯めればいいし。

 ボランティアは忙しくない時期にやればいいし。

 自由意思によるものだから嫌ならやらなきゃいいじゃん。」


それを自分に言ってみたりしてみると、またこれが腹立つんですわ。
「なんだとー!」って、張り合うし。まさにガキだったね。
でもそれが成長への第一歩を踏み出す機会をくれたから、いい経験ができた。

活動先では優しい方々が出迎えてくれて。
被災の跡を見ても、最初からそこに何もなかったんじゃないかなって思うぐらい開けた土地がいっぱいあった。
今思うとおかしな場所がたくさんあったな。
駐車場がポツポツあるけど、そこに車停めてどうするの?って思う場所。
コンビニが一件だけあって、その周りは草がたくさん生えてたり、地面が荒れてたり。
ショックはあまり感じなかった。むしろまだよく理解できてなかったのかも。
でも、ひまわり畑で太陽から顔を背けてるひまわりの大輪をみると、ちょっとしょぼくれた。

岩手はリアス式海岸だから、特殊な津波の来方だったらしくてね。
こっちの家は被災してるのに、10メートル向こうは全く無事だったりしたって説明された。
津波と一口に言っても、想像してたのとはやっぱりまた違った。

いつも活動終りで入浴施設に直行していたけれども、畑で活動していたからもう一度その服を着て変えるため、あまりお風呂の意味がなかったっていう。
そして、寝床は小学校の体育館を借りさせて貰って寝ていた。
男性陣は新しめの公民館ですごく羨ましかったw
体育館では食事とミーティング、そして最終日にやったバレーボールなどで使われていたため、結構女子勢の居場所が少なかった。
しかも女子は勝手な生き物なので、人の延長コード勝手に使ったり、私の充電器なくなったり(後に見つかり、返してもらいました)大変でした。こればかりは笑えない。

ミーティングは日に日に長くなり、就寝が23時にもかかわらず、22時半まで続くときもありました。
そのミーティングではみんなが反省や感想、気づいたことなどを持ち寄って話し合いました。
これがなかなか大変で、私は頭が悪いので特に頭を働かせる必要がありました。
しかしそのおかげで、様々なことを考えさせられたので、今では為になったなと。

そして活動先で知った方言が一つあります。

『ぺっこずつ』

これは「ちょっとずつ」という意味らしいですが、今このブログを書いている時にようやく意味がわかってきた気がしますw
私たちのチームは畑仕事を手伝っていたわけですが、活動時間がどのチームよりも短く、メンバーみんなが焦っていたんですね。
活動開始が4日間、そのうち1日は体験をさせてもらったので実質3日。
しかもその3日も、移動時間の関係で、うまく時間が取れて2時間半ほどしか活動時間が取れませんでした。
その中で、すこしでも活動地の方のために頑張ろうとあくせくしていたのです。
その真剣な姿は見ものでしたよ、本当に。
私もそのメンバーの一人だったのに、みんなの気迫に負けてしまいそうでした。
そして1日目のミーティングで、反省点として、「もっと徒歩での移動時間を短くしよう」とか、「作業のスピードを上げていこう」とかいう意見が出たのでそれを次の日に活かそうとしたんです。
しかし、活動地の方にその日の朝に言われた第一声。

「皆さん、今日は昨日よりもゆっくりやってください」

これを聞いた私たちは戸惑いでいっぱいでしたよ。
なんでだろうって。ちょっとでも助けになりたいから、はやくやりたいのにって。
でも、違ったんですね。
実はその日は前日よりも気温が高かったんです。
それで、張り切っている私たちが見逃していたところを注意してくれたんです。
暑さで倒れたら逆に迷惑をかけてしまうのは、私たちが助けたい人なんだなぁと。

被災地はゆっくりだけど少しずつ復興しようとしてきてるし、前向きになろうとしてる。
そこにガツガツ私たちボランティアが介入することで復興がはやくなるんじゃないかって思ってたのかもしれません。
でもその支援を短期でたくさんすることができても、それ以降は続かない。
それをわかっていたから私たちにぺっこずつを紹介してくれたのかなって。
ちょっとずつ、でも時間をかけてゆっくりとこの活動を続けることで復興していこうっていうこの言葉に気づいてはじめて、まだまだやることがあるんだなって思いました。
今後どうやってこの活動や人のつながりをつなげていくかを考えなければと。

私はまだ親にも伝えきれていないし、この拙いブログに書いたこともまだちょっとだけだし。
でも、これを読んでくれた人に少しでも被災地への支援が必要だって気づいてもらえたらなって。

本当に大変なボランティアだったけど、いろんなつながりができて、自分の思いも変わった。
怖かったけど、勇気を出して参加したボランティアはきっと自分にプラスになると思います。

とか言って重いこと言ってますけれども、ボランティア迷っている人は、行ってみるといいですよ。
ふらっと参加してみるもよし。
何か思いがあって参加するもよし。
私のように、自分が変えたいと思ったから参加するなんてのもよし。
参加するのに大それた理由なんて本当は必要ないですからね。
やりたかったら、素直にやっちゃえばいいんですよ。

長くなりましたが、拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。



7イレブンで買ったぜよっ('ε'*)









道名津あらため安道名津。



南方先生の可愛さに今さら気付いた私は前回の仁が忘れられなかったゆえに衝動買いを…(;つД`)



だって可愛いんだもん!



置いてあった棚に付いてた写真が可愛かったもんっ!



誰か買った人いませんかっ('ε'*)



まだ食べてないけど美味しそうなんだよねーヽ(・∀・)ノ



後で食べよーっと(。・ω・。)ゞ



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