今年25になる。

1985年生まれだ。まぁ覚えてほしいので語呂を言いたいのだが、現段階で思いつかないので、後半出せたら出します。

この年になると、「あぁ・・もっと色んな人の言うことをちゃんと聞いておくんだったなぁ」と思う。

あの頃の自分は「ディスコで大騒ぎしてたような時代や、派手な格好で繊維質の多いような名前の族で原宿で踊り狂ってたような時代とは違うんだぜ!」っと先人を軽く見ていた。

だがどうだろう。
大昔の人の言葉は、よく人の状況を言い当てている。

ってことは人間の内面なんてそんなに変わってないってことなのかな?

祖父が今年で90歳になった。
おじいちゃん子だった自分は、祖父からいろいろな話を聞いた。

生き方の話し。戦争の話し。仕事の話し。
もっと自分の糧にできてればなぁっと感じた25歳の梅雨。

最後に語呂が浮かんだので、言います。
1(イ)ンドの9(ク)ラブは85(ヤゴ)大発生。
私の誕生日。
投票がもうすぐですね。

人生で二回程度しか行ったことがない。

「おい!おい!投票しないと!君の一票が国を変えるんだ・・」

って言う奴にはとりあえず紐切りかまして全失明だっ!

そのままミキサー大帝の中に入ってこき使われろ!

っと熱くなってみましたが、
問題は、「自分に投票する準備があるか」と言うこと。

例えば、
とんでもない博士が死ぬ前に「世界崩壊マシン」を作りました。

これは三ヶ月後、自動的に作動して超振動を起こして地震を誘発し、地球を崩壊させます。

止めるためには30のボタンの内、1つを押せば停止します。間違えれば作動します。

設計図や博士の日記、機械工学の資料があるります。

みんなでどのボタンを押すかを投票して決めましょう

ってなったら多分自分は分からなくても必死に設計図を読むために機械工学を勉強し、設計図を分析して、さらには博士の日記を読んでいろいろパターンを分析する。

さらに色々な人と話し合い、どのボタンを押すのがいいかを議論すると思う。

つまり、今の自分にはその準備がない。
危機感がない。

投票行っても「名前の雰囲気」「顔」「なんとなく」なんかで決めるくらいなら行かない。

やっぱり、ある程度の知識ないと投票しちゃダメとかしないと。

二十歳越えたら必ずもらえちゃダメだと思うなぁ。


・・・・ごめん。
本当は行くのめんどいだけかも(笑)
前回大嫌いな奴の話を書いたのでもう一個。


虫が大嫌いです。

何が何でも嫌いです。

虫なんかこの世から消えて無くなれビックバンアターック!!っと切に願っております。

そんなこと言うと。
虫を研究してる博士などに、
「虫と言うのは花を受粉させるために大事な役割が・・」とか。

ムシキング大好きキッズに
「ムシ超カッコイイよっ!!」
と言われるかもしれません。

・・いいですか。博士。もし虫がいなくなってくれるなら俺が全国まわって花の受粉を補助する仕事をします。(受粉補助士的な免許も国から出るだろ)

そしてそこのムシキング大好きキッズ!!!
・・・虫より俺のほうが全然カッコイイ。
カブトムシとは少し競るかもしれないが、他の虫なら圧勝だ(街行く女子千人アンケートの結果)

そんなわけでみなさんもどうですか受粉補助士?
持ってればいずれ就職で有利になるかも。