就活って、企業研究とかESとか面接対策ももちろん大事なんだけど、意外と「人とのやり取り」が大きかったなと思ってます。
説明会で話した社員さん、OB訪問で会った先輩、面接官、イベント担当者。
最初は何人かだから覚えていられるけど、何社も受けたり選考が進んだりすると、
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名前だけ覚えてる
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顔だけ覚えてる
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誰に何を聞いたか分からなくなる
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話した内容はメモしたのに、そのメモ自体がどこかへ行く
みたいな状態になっていました。
これは自分だけじゃなく、周りの友達も同じこと言ってたので、
もう「就活あるある」なんだと思います。
そこから作ったのが、人記録(ヒトメモ)
このアプリは簡単に言うと、
会った人の情報をまとめておく“個人用プロフィール帳”です。
機能説明というより、「こういう使い方を想定して作った」という話をします。
① 出会った人を忘れず整理できるようにしたかった
会った日、場所、話した内容、印象に残ったこと、SNS、タグなど、必要な項目を自由に追加できます。
就活でいうと、
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「営業部の○○さん。大学のゼミが同じ系統」
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「一次面接の人は旅行好き。話が合った」
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「OB訪問した先輩:リファラル可能と言ってた」
など。
記録しておけば、後から振り返って繋がりを思い出せます。
② “次の行動”を忘れない仕組み
就活で大事なのって、
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お礼メールを送る
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情報を調べてからもう一度連絡する
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次に会うとき前回の話題を覚えておく
この辺りだと思っています。
だからアプリでは、
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「次に話したいこと」
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「送るべき日付」
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「フォロー予定」
みたいな欄を自由に作れるようにしています。
覚えておくべきことを、頭の中じゃなくアプリに預けておく感じです。
③就活が終わっても使える
就活用として作ったわけじゃないので、終わった後も普通に使えます。
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会社の先輩
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友達
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仲良くなった取引先
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推し活の知り合い
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同窓会メンバー
いろんな関係がそのまま続いていきます。
「人との履歴書が育っていく」感じが理想です。
まとめ
就活って、自分をアピールする時間でもあるけど、
人との関係を丁寧に扱えるかどうか
が意外と結果に影響すると思っています。
「この人ちゃんと話聞いてくれてたな」
「前回の話覚えてるんだ」
ってだけで、伝わり方が変わります。
もし、就活中に人が増えてきて整理が追いつかなくなったら、
こういう形でまとめてみるのもひとつの方法です。
人間関係に正解はないけど、
忘れずに向き合うためのツールとして役立ててもらえたら嬉しいです。