前回までのあらすじ
とある旅人が依頼してきた激ムズクエストのひとつ「狩人の矜持」それに挑むは三眼の騎士、まっつん
レウス、ティガ、ナルガ、オウガちゃんが次々に襲いかかってくるこのクエストをどう攻略するのか―!
……なんかサーセン
で、前回いけそうでいけなかったので武器、スキルはそのままで挑んだ。
まずはレウス&ティガ。やっぱティガがキレるとかなり危ないのでレウスを狙っていった
それにしても彼らの連携のすごいこと。お互い干渉しないようにいい感じに攻撃してくるのよ。
ティガがジャガイモ投げたんだけどレウスに当たるから大丈夫かな~って思ってたら
レウスがジャガを喰らう寸前にバックジャンプブレスで避けて俺はあえなくそれを浴びるし
耳栓無かったら確実にアレだったよ(^^;)
それでも根気よくレウスにダメージを与えていったお陰で回復薬グレート2つくらいで沈められたよ。
1対1とはいえ一発で半分くらい持ってかれるのは痛くてねぇ、ちょっと時間がかかったけど
回復薬はほとんど使わずに倒せた。
そんで、ナルガとオウガちゃん。オウガちゃんが究極帯電状態(怒ったときのこと)になると
かなり危ないから先にナルガを狙うのも前回と同じ。
今回はいいオウガちゃんだった
俺がナルガと戦っているとき、オウガちゃんは遠くで雷弾パナしてるだけでもありがたいのに、
それをほぼナルガに命中させるというステキな奴だったのよ。
今考えてみると、それはサシで勝負したい気持ちの表れなのか、それとも絶対的な自信だったのか、
ホントにあのオウガちゃん強かったし( ̄_ ̄ i)
まぁそんなラッキーもあってナルガはそこまで苦戦することなく討伐。
残るは超帯電状態で自信に満ちた表情を浮かべたオウガちゃん
にしてもこのオウガちゃんデカいデカい。攻撃範囲が嫌がらせにしか思えない。
なかでも猛威を振るったのがネコぱん。前回の敗因にもなっている。
タイムアタックのとき身につけた技術が役に立たないと悟り、普段通りの戦い方を選んだ。
それでもネコぱんの脅威は大きく、壁に追い込まれて1オチ、
究極帯電状態の背中びたーんを浴びもう1オチ。あとが無くなった。
ここからは異常なまでのチキンプレイを展開することにした。
体力は常にマックスに、確実に反撃を受けない状況のときだけ攻撃、
なんとなくこの展開はモンハンの小説と似ている気がした。
一撃喰らえばピンチ、生と死の境界線でのやり取り・・・・
そのときは、狩人としてのプライドも捨て、生き残ることだけを考え戦った。そして―――
―目的を達成しました―







