なんと,奴がリストラをされていた。

それを知っていた子は心配を掛けまいと私には話してくれなかった。

次の仕事先が決まるまでは黙っていた。

どうやら決まったと言う事で話してくれたが,なんとその業界では最大手だった。

今までの様に婚姻費用を定額払ってくれればそれでいい。

私も贅沢言うつもりはない。

だけど,なんだか悔しいようなほっとしたような。

ライバルというのとは違う・・・なんなんだろ,この感覚。

負けたくない気持ちでいっぱいだ。


このところ疲れが出ていて,数か月は睡眠をたっぷりとっていたが,今日は負けん気がでてしまった。

明日がつらい。

思うように勉強は須々万ないけど,精いっぱいやろう。

幸せな離婚をするための道はまだ続いていて道半ばの状況には変わりない。


それに,何の根拠もないけど,頑張ってるとなんだか良い事ありそうじゃん。

調停は成立し、別居ということになった。

当面、婚費は入れて頂けることとなり、毎月欠かさず振り込まれてくる。

当面の間はこのままでいく。

その内、自分に経済力がついたら、自立できる。

それを目指して頑張る。


はぁ~、溜息。

今日は二回目の調停。

だけど、思うように話を進められなかった。


夫婦関係の修復は向こうがやり直す気がなく不成立→思惑通りにひひ

婚姻費用の分担は当初の欲求額より44%減で私の方が折れた。

このくらいは妥協しないと仕方がない。

そのかわり住居にかかわる全てのものは、約一年間は出してくれることととなった。

一年後は私が長く働けるようになってるからだとか・・・


じつは会社にもう一時間長く働きたいと言ったんだけど断られた。

転職して働く時間を長くしても、給料が減るような仕事しかない。

残念ながら、市場経済が回復して求人が増えなくては駄目なんだよ、相手方~むっ

とにかく一年は現状維持だし、取り下げた方がいいのではと調停員さんに言われた。


そうだなー早くスッキリしたいが、私は急いで別れる必要はないので、あと一年程は甘えさしてもらおう。

一生懸命勉強して、ものにしなきゃ!


私は調停委員さんが苦手だ。

ディベート、凄すぎ・・・ごもっともなことを仰るが、私の話を聞かなさすぎ!