今朝4時44分ピッタリに目が覚めてしまった。
何か凄く嫌な夢を見ていたのは間違いなくて…胸が締め付けられるそんな悲しい夢…。少しずつ思い出していくと、母親に幼い頃言われてきた言葉を夢の中でまた同じ様に言われていた夢だった。
ずっ~と忘れ去っていた事でもあったし、ただ自分の中で抹消していたから…。まさか夢で過去を思い出すなんて思わなかったから…。
母親に幼い頃よく言われてきた「あんたはいらなかった…。生みたくなかった。あんたはいなくていい子。」
あたしは幼いながらも自分が生まれてきたことに罪悪感やその言葉によって、酷く傷付いたのは間違いない。
でもここ最近そんな事思い出す暇すらなかった。でも今朝必死に母親に向かって叫んで何か訴えてた幼い頃の自分がいた。
目が覚めてすぐは何の夢だったかわからなかったけど、段々思い出すうちに胸が締め付けられるようにギューッて苦しくなったと同時に大量の涙出た。
ここ数ヶ月自分で言うのもなんだけど、頑張りすぎてたから疲れてたのかもしれない。
消し去った過去であっても心の奥底にまだ残ってたんだね…。あの人(母親)が死んだら本当に忘れることができるのかもしれない。
まだまだ先の事 だけど…。いつか自分が生まれてきたことに意味があるものだと信じれる日がくることを祈りたい。